Apr 12, 2010

IDカードの処理方法。

不要になったIDカードをどのように処理すればよいのかを考えていませんか? IDカードは、読み取り機がなければ効果はありませんので、そのまましまっていいのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは誤りです。 IDカードはきちんとシュレッダーにかけて処分しなければならないことに気をつけましょう。
クレジットカードの会社は今絶好組ではないだろうか。なぜなら、日常生活でクレジットカードを使用する場面が増えているからだ。特に、コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは驚いた。さらに、サインが必要ないというのは画期的だ。これだけの利用場面が増えれば、手数料収入も増えるだろう。
 中国の旧正月である春節の休暇に合わせて、訪日する中国人観光客を当て込んだ「春節商戦」が盛り上がっている。今年は、昨年7月の個人ビザ発給要件緩和後、初の春節。小売業界などでは、通訳サービスや中国人向けに品ぞろえを充実させるなどの取り組みが相次いでいる。

 「中国人観光客がもっとも増える時期。ストレスなく買い物してもらいたい」。森ビルは3〜7日、東京・表参道の「表参道ヒルズ」の案内所に中国人留学生のスタッフを常駐させる。東京・台場の商業施設「ヴィーナスフォート」でも、買い物の付き添いサービスをする中国人スタッフを、春節期間中は普段の2倍の6人に増強。「スタッフは休憩もとれないほどの忙しさ」(森ビル)という。

 表参道では、地元商店街の「原宿表参道欅会」が、春節に合わせ加盟店舗のうち約300店舗で銀聯(ぎんれん)カードに対応。また、NTTドコモと協力し、指さし会話ソフトの入ったタブレット型端末「ギャラクシータブ」を約250台配置し、中国人観光客の買い物をサポートする。日本百貨店協会も、「ギャラクシータブ」を、3日から加盟全国37店舗に配置している。

 中国の家電量販店大手、蘇寧電器集団傘下のラオックスは、1月に秋葉原本店(東京都千代田区)地下1階にドラッグストアをオープンさせた。「高品質で人気」という日本製の風邪薬や粉ミルクの品ぞろえを充実させた。ビックカメラも、中国企業が発行するクーポン「VELO」の割引率を春節期間は2ポイント上乗せして最大15%に拡大。人気の電気炊飯器などの売り上げ増を狙う。

 このほかプリンスホテルは、1〜8日、中国人観光客らに朝食として水ギョーザを振る舞うサービスを実施している。

 ◇観光客増は微妙

 ただ、肝心の中国人観光客が増えるかどうかは微妙だ。日本政府観光局(独立行政法人)が春節期の訪日需要について中国の旅行業者から聞き取り調査したところ、多くの業者が「昨年並みには回復していない」と回答。昨年9月に尖閣諸島沖で発生した漁船衝突事件が影響しているとみられ、「予断を許さない状況が続いている」(間宮忠敏理事長)。

 JTBは1月24日から2月11日まで、東京都内の買い物名所を巡る無料バスを運行中。春節に合わせた初の試みだが、「まだ盛況とは言えない」(広報室)という。

 昨年の中国からの訪日者数は、漁船衝突事件が起きた9月までは前年同月比で大幅増を記録。しかし、10月以降3カ月は減少に転じており、政府は中国向けのプロモーション活動を強化していく方針だ。【谷多由、井出晋平、三沢耕平】

 【ことば】春節

 旧暦の正月(旧正月)で、中国、香港、台湾など中華圏では爆竹などを鳴らして盛大に祝う。今年は2月3日で、中国では公共機関や企業などは2〜8日が休日になる。出稼ぎ労働者の里帰りなどで、中国国内では期間中、延べ約28億人が鉄道やバスなどで移動すると言われる。近年は期間中、海外旅行をする富裕層の中国人も増加している。

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 三菱自動車<7211>とベスト電器<8175>は3日、三菱自の電気自動車「アイミーブ」をベスト電器の店舗で取り扱う内容で提携すると発表した。 

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 三菱自動車工業とベスト電器は2月3日、電気自動車「i-MiEV(アイ・ミーブ)」をベスト電器で取り扱うことで、業務提携していくと発表した。

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 業務提携合意の主な内容としては、ベスト電器の店舗で「i-MiEV」の展示と商品説明を行うほか、両社が協力して試乗会や普及に向けてのイベント等を実施する。また、ベスト電器から三菱自動車の販売会社へユーザーを紹介するといった内容となる。なお、実際の車両販売や販売に伴う手続き、車両整備などは三菱自動車の販売会社が行う。

 実際に販売を行う1号店になるのは、福岡県福岡市東区に2月11日にオープンするB・B香椎本店で、九州地区で家電量販店による電気自動車の販売が行われるのは、ベスト電器が初とのこと。同店では同一フロア内に、「オール電化・太陽光発電システム」や「LED照明」「省エネ空調機器」「電動スクーター」「電動自転車」も展示し、「環境対応」という統一したコンセプトで展開するとしている。

 また、店舗駐車場には充電設備の設置も予定しているとのこと。今後は他の店舗にも充電設備を拡大し、電気自動車ユーザーの利便性アップと来店促進に繋げたいとしている。


【Car Watch,瀬戸 学】


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