Mar 17, 2010
過疎地域で医師の求人
日本も高齢化社会が進行して若者たちが故郷を去り、高齢者だけが残って医師も不足している状況をよく聴いています。そして、このように過疎化が進んだ地域では、医師の求人はなかなか難しいと聞いています。このような場所で、医師の求人をするときは、地方公共団体も支援をしていかないと、なかなか医師が集まらないと思っています。看護師求人は、最近に増加しているようです。病院の数が増加しているとかという理由ではなく、大規模病院を中心に看護師が辞めていくためではないかと思います。なぜやめていくか、それは、同年OLなどに比べて労働時間が決まっていない場合などで物理的に難しいからではないでしょうか給与の改善傾向があるが、看護師が辞めていくことで、また、看護師の労働環境が悪化して、看護師採用の増加に拍車を推進しています。
ハウスクエア横浜(横浜市都筑区中川1)で4月30日、アフリカのHIV陽性者を支援するアートプロジェクト「ヤギさんワークショップ」が開催される。(港北経済新聞)
新聞紙を活用したヤギの人形を作るワークショップを行うことで、アフリカのHIV陽性者に本物のヤギを送る同プロジェクト。アフリカのHIV陽性者はヤギを育てることで生活の糧を得られる。
ワークショップの収益が家族計画国際協力財団(JOICFP=ジョイセフ)に寄付され、同財団を通じてヤギを送る仕組み。20人〜30人の参加者が集まるとヤギ2匹(雄と雌)が送られる。
今回のワークショップは建築家の遠藤幹子さんの呼び掛けで企画され、ハウスクエア横浜やNPO法人ミニシティ・プラスが共催する。
開催時間は13時30分〜15時。参加費は750円。要予約。申し込みはNPO法人ミニシティ・プラスのホームページで受け付ける。
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NPO法人ミニシティ・プラス
神戸・元町高架下にあるアートスペース「プラネットEartH(アース)」(神戸市中央区元町高架通3)で4月16日・17日、東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーイベント「Artists’Action for JAPAN 〜一枚の絵から始めよう〜」が開催される。(神戸経済新聞)
【画像】 「Artists’ Action for JAPAN」プロジェクトのイメージ
会場では、「一枚の絵からはじめよう。東日本大震災の被災地をアートの力で応援したい」をテーマに各日20人程度のアーティストや美大生らが、来場者と対話しながら作品を描き1枚1,000円で販売。売り上げ全額を、日本赤十字社を通して被災地へ届ける。
「東日本大震災で被災された方々に、私たちアーティストができることは何だろう」という思いから結成されたチャリティードローイングプロジェクト「Artists’ Action for JAPAN」。日本全国の美大卒業生と在校生らを中心に、応援団として加わった芸術家など、200人程度が参加。応援団には日比野克彦さんらも名を連ねる。同イベントは先月26日、東京から始まった。
阪神・淡路大震災を経験した関西地域でも、このチャリティーに賛同した京都造形芸術大学、京都市立芸術大学、大阪芸術大学、神戸芸術工科大学の学生らをはじめとする若手アーティストが立ち上がり「Artists’Action for JAPAN関西」として発足。神戸から始まり、大阪、京都の三都を結び3週かけて支援の輪を広げていく。
同イベント実行委員会担当者は「阪神・淡路大震災を経験した神戸から、関西へ、東日本大震災の被災地へ、そして日本全国へ、作品を介して皆さんと被災地が一つの輪につながる。義援金を寄付したのちも思いの込められた作品は手元に残る」と話す。「たくさんのお客さまにお越しいただくことが何よりの支援となるので、ぜひご来場いただければ」とも。
開催時間は12時〜17時。入場無料。
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Artists’ Action for JAPAN
京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町諸磯)のペンギン島で、キタイワトビペンギンが繁殖期を迎えている。飼育している37羽のうち、11組のつがいが21個の卵を産んだ。
同パークは1985年ごろから、南極付近に生息するキタイワトビペンギンの飼育を開始。これまでに31羽の繁殖に成功した。今年は3月3日から27日にかけ、次々と卵が産まれた。
1個当たりの重さは約60〜100グラムで、ニワトリの卵よりも一回り大きい。つがいが交代で約40日間、卵を温めてふ化させる。順調にいけば、今月下旬ごろに赤ちゃんペンギンが誕生しそうだ。
キタイワトビペンギンは「一度ペアを組むと基本的には相手を変えない」(同パーク)といい、寄り添いながら卵を温めるペンギンのほほ笑ましい姿をカップルたちが笑顔で見つめていた。
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