Apr 27, 2011

カードローンのご利用は計画的に

カードローンは、非常に利便性があり、使い方によっては非常に便利な金融商品だと思います。ただし、利用方法を誤ると返済が困難になって負債が増えることもあります。最近の金融機関は、カードローンで利益を稼いでいる状況で、時代に合った商品としてあるようです。カードローンのご利用は計画的にすることをお勧めします。
最近ではゴールドカードを見る機会が増えてきました。それは多くの会社がゴールドカードを発行しているからだと思うのだが、多くの人が使用することもつながっていると考えています。ゴールドカードを所有している人は金持ちだけというイメージが以前にあったが、今はそんなのではなく、誰もが持つことができるようです。
 松本パルコ近くに6月9日、洋食店「松本きらく亭」(松本市中央1、TEL 0263-33-1522)がオープンした。場所は「キュイジーヌ 寓(ぐう)」跡。(松本経済新聞)

 店舗面積は25坪。席数はカウンターとテーブル合わせて40席。店内は木目を基調とし、落ち着いた雰囲気を演出する。同店は「ハンバーグ工房」(笹賀)の姉妹店。店名の「きらく」には、「気楽」のほか、来る楽しみの「来楽」や木のぬくもりを楽しむ「木楽」など、さまざまな「きらく」の意味を込めている。

 メニューは、ステーキやパスタ、ハンバーグ、ピザ、サラダ、揚げ物など幅広く用意する。「昭和の洋食店をイメージしたメニューにした」と同店オーナーシェフの近藤勝保さん。「おふくろの味 ナポリタン」(840円)は家庭で作るナポリタンをイメージして魚肉ソーセージを入れる。「昭和のオムライス」(1,050円)は薄く焼いた卵を巻くタイプ。このほか、「ポークチーズカツレツ」(1,155円)や「トンテキ」(1,050円)なども。「今の若い人たちは『トンテキ』なんてわからないでしょ(笑)。そういうのを伝えていきたいという思いもある」と近藤さん。「サラリーマンの方たちには『懐かしいね』と喜んでもらえている」。

 ドリンクはビール、ワイン、ウイスキー、ハイボール、ノンアルコールドリンクなど豊富に用意。松本山雅を応援する緑色のビール「グリーンビール」(494円)は、オリジナル山雅グラスで提供する。

 ランチタイムは「本日のランチ」(1,000円)を提供。前菜プレート、メーン料理、サラダバー、ドリンクバーのセットで、前菜プレートとメーン料理は数種類の中から一品ずつ選べる。200円追加で手作りデザートも。「特に女性はちょっとずつ、いろいろなものを食べたいという気持ちがあると思うので、お得(笑)」。

 「寓」は、料理長の病気療養のため5月に閉店。近藤さんは知人を介して「寓」のオーナーから「この場所で洋食屋をやってほしい」と頼まれた。「あまり時間がなかったが、料理経験25年の集大成としていいタイミングかなと思って開店を決意した」。

 「懐かしい味を楽しんでもらえる店にしたい」と近藤さん。「ジビエ料理も増やしていきたい」とも。

 営業時間は、月曜〜土曜=11時30分〜14時30分、17時30分〜23時30分、日曜=11時〜16時30分(以上ラストオーダー)。水曜定休。

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 みなとみらい21地区の「日産グローバル本社ギャラリー」(横浜市西区高島1)で6月25日と26日、電動ラジコンカー「ミニッツ」のレースイベント「KYOSHOミニッツミーティング IN 日産グローバル本社ギャラリー」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 「ミニッツ」は、自分好みにカスタマイズできる手のひらサイズの電動ラジコンカー。「ミニッツ」の普及を目的としたイベントで、会期中は、マイマシン走行をはじめ、初心者から参加できる「ミニッツ」の無料体験走行、「日産GT-R」を使用したミニッツワンメイクレース「日産GT-Rカップ」を行う。主催はラジコンやホビーを取り扱う京商(東京都千代田区)。

 26日に開催される「日産GT-Rカップ」には208人がエントリーしており、上位者にはミニッツカップファイナルチャンピオンシップへの参加権が与えられる。

 京商の矢嶋孝之さんは「世界約40カ国で楽しまれている高性能電動ラジオコントロールカーKYOSHO『ミニッツ』をご存知ですか。イベントでは、全国各地から集結するミニッツマイスターによる熱いレースが展開されます。みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご来場ください」と話す。

 開催時間は両日とも10時〜18時。入場無料。

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京商
日産 グローバル本社ギャラリー


 横浜公園(横浜市中区横浜公園)で6月25日と26日、「東北復興まつり〜顔をあわせて、あなたの思いを直接伝えよう〜」が開催される。(ヨコハマ経済新聞)

 東日本大震災に伴うチャリティーイベントで、神奈川県内の外食経営者11人の有志により結成されたグループ「かながわ11(イレブン)」が実行員会を立ち上げ実施する。

 震災で販売場所やルートを失った被災地の生産者支援を目的に、会期中は、宮城・岩手・福島・茨城の生産者200人以上を招き、被災者自らが特産物や名物料理を販売する。

 会場では、東北地方の物産や名物料理を提供するほか、神奈川県の飲食店による「元気!屋台村」を展開。そのほか、被災者が震災の体験を伝える「体験談コーナー」を設け、東日本大震災の真実を伝える「写真展」を開催する。また、神奈川県からの被災地・被災者支援に取り組む神奈川災害ボランティアネットワークなどの活動団体も出展する。

 ステージイベントは、宮城三女OG合唱団のコーラスをはじめ、「モクレン2011」による路上演劇、フラダンス、和太鼓演奏、HIPHOPダンスなど。25日にはキャンドルナイトを実施する。

 イベントの収益は、被災者自身の売上となるほか、協賛ブーズの売り上げの一部は、被災地から出展者の宿泊費や交通費などに充てられる。

 東北復興まつり実行委員会の下澤敏也さんは「かながわ11のメンバーは被災地での支援活動を行うなかで、『被災者が働くことのできる場を提供することが必要だ』と思いました。被災者と来場者が会場で出会い、直接気持ちを伝えあうことで新たなつながりが生まれる。そのつながりが継続的な復興を支える力になれば」と話す。

 開催時間は25日=11時〜21時、26日=11時〜18時。入場無料。小雨決行。

 「かながわ11」は、4月に開催された外食産業の活性化を図る「フードリンク」主催のイベント「がんばれ外食!座談会キャラバン横浜」を通して、参加者の間で自発的に生まれた組織。同メンバーは、震災後に宮城県名取市で炊きだし「元気!屋台村」を企画し、被災者への支援活動を行ってきた。今回の「東北復興まつり」は、その活動の中から生まれた新たな取り組み。

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