Nov 29, 2010
気が付いたらIDカードが必要になりました。
以前に勤めていたIT系の会社。辞めた人も気軽に遊びに行く程度に優しい場所だったが、やはり時代の流れか、気が付いたらIDカードがないと入場できない仕組みになっていました。今ではすべての従業員の顔写真付きのIDカードを首にかけて出入りして、会社と関係のない人は、受付、厳格な検査を受けるようです。クレジットカードの会社は今絶好組ではないだろうか。なぜなら、日常生活でクレジットカードを使用する場面が増えているからだ。特に、コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは驚いた。さらに、サインが必要ないというのは画期的だ。これだけの利用場面が増えれば、手数料収入も増えるだろう。
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(ISAS/JAXA)は8日、金星探査機「あかつき」の金星周回軌道への投入を失敗したと発表した。
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現在宇宙航空研究開発機構内に調査・対策チームを設置し、原因究明に向けて調査中だという。
5月21日(日本標準時)に種子島宇宙センターから打ち上げられた「あかつき」は、金星周回軌道投入マヌーバ(VOI-1)を、7日8時49分から実施していた。同日10時過ぎにあかつきからの通信が一時中断するトラブルが発生し、その後回復したものの、金星の軌道投入の可否については、不明な状態が続いていた。
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あかつき 特集
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 特集
鳥取市吉方温泉3の市文化センターにあるこども科学館で写真展「地球から宇宙へ」が開かれている。惑星探査機「はやぶさ」が撮影した「小惑星25143イトカワ」など写真パネル41枚が宇宙の魅力を伝えている。2月15日まで。入場無料。
会場には、97年に地球に最接近した「ヘール・ボップ彗星」▽126枚の写真を合成した極めて鮮明な「土星」▽NASAが衛星画像を組み合わせた「地球」など美しい写真が並んでいる。縦85センチ、横43センチの写真パネルは宇宙航空研究開発機構(JAXA)が作製した。
同館の中田和弘主任は「これだけ多彩な写真がそろうことは滅多にない。宇宙の美しさを見に来てもらいたい」と話している。【田中将隆】
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03年5月に小惑星「イトカワ」に向けて打ち上げられ、昨年6月、世界で初めて小惑星の微粒子を地球に持ち帰った宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ」のカプセルが21日から、板野町那東の県立あすたむらんど徳島で展示される。四国では初めての公開となる。24日まで。
展示されるのは、採取に成功した微粒子を納めていたカプセル本体部の「インスツルメントモジュール」▽大気圏突入時に高熱から内部を守った「背面ヒートシールド」▽地球からの指令を受け取るなどの役割を担った電子機器▽パラシュート−−の実物計4点。カプセルの内部構造が分かる実物大模型などもある。
23日午後には、和歌山大学宇宙教育研究所の研究支援員、吉住千亜紀さんらによる講演会も開く。入場料は高校生以上500円(小中生200円)。午前9時半〜午後4時半(チケット販売は午後4時まで)。問い合わせは、あすたむらんど徳島(088・672・7111)。【山本健太】
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昨年10月の国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10=名古屋会議)で採択された名古屋議定書について、松本龍環境相は1日の閣議後会見で、日本政府は2日の署名開始日に間に合わないことを明らかにした。議長国・日本は議定書を実行するための国内法整備を検討しているが、見通しは立っていない。
名古屋議定書は、「遺伝資源」と呼ばれる微生物や動植物を利用して医薬品などを開発した場合、その利益の一部を資源提供国に還元する枠組みを定めている。条約事務局などによると、南米などの複数の国が署名の意向を示している。
日本政府が署名する場合、議定書が定めた義務を国内法で担保する見通しをつけ閣議決定することが前提になる。また、批准には国会の承認を必要とする。
関係省庁は、遺伝資源の不正利用を防ぐために設置が義務付けられた監視機関などについて検討しているが、運用のあり方について意見が分かれている。政府は、今月中に関係省庁の局長級でつくる連絡会議を設置。松本環境相は「関係省庁と連携して準備している。早期の署名を目指したい」と述べた。
署名が始まる2日に国連本部(ニューヨーク)では式典が開催され、日本政府も職員を派遣する。署名は1年間受け付けている。【足立旬子】
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