May 12, 2009

賃貸事務所を探す時の留意点

新しい事務所を設置し、企業のニーズにも、今の場所よりももう少し良い賃貸事務所の経営再建を図り、これらのニーズを満たすには、これからしようとする事業、また現在している事業の見直しから始める必要があります。良い賃貸事務所のようなものを見つけるには、まず持って、自分の行う事業が、どのような対象かどうかを確認することが最も重要です。これは、立地条件、経済条件が変わってくるからです。
確定申告をする必要がある人はたくさんいます。最近ではインターネットでの申し込みもあるので、簡単な申告で済む場合は、自分でやってしまう人も多く見られます。しかし、自分で事業などをしており、遺産相続がらみの申告などの場合には、やはり経験豊かな会計事務所にお願いすることをお勧めします。会計事務所は確定申告をすることができますので、安心して任せている可能性があります。それだけ自分の仕事に専念した方がいいですね。
【名言か迷言か】

 菅政権が発足した昨年6月から続いてきた党内対立は、執行部の小沢氏処分と、「親小沢」派議員16人による会派離脱という直接行動で、新たな段階に突入した。自民党の谷垣禎一総裁は17日午後、党本部の記者会見で「政党崩壊の序曲が始まった。(菅直人首相は)代表として党内をコントロールすらできない。こういう政権に日本のかじ取りを任せておくわけにはいかない」と述べた。

 だが、民主党崩壊の序曲は菅氏が首相就任後、脱小沢路線を鮮明にして臨んだ参院選で惨敗したことだと思う。自民党の小泉純一郎元首相も党内に抵抗勢力を作ったが、国民を味方にすることに奏功し政権発足後の参院選で大勝、長期政権の足がかりを築いた。ところが、菅氏の場合、仙谷由人官房長官や与謝野馨経済財政担当相という野党の神経を逆なでする閣僚をわざわざ登用してしまい、「第二の小泉首相」になり損ねてしまったからだ。

 一方、離脱劇の16人を見ると、小沢氏シンパとしては「やや地味」な顔ぶれであることに気づく。小沢氏を中心に二層、三層の同心円を描くのが支持議員らの構図で、最もコア(中核)なのは、小沢氏を「親方」と呼ぶ四天王などと称される側近議員、秘書経験者らの議員だ。今回の16人にも秘書経験者はいるし、全員が比例代表選出という紛れもない「小沢チルドレン」だが、直接行動に及んだのがコアメンバーではない16人だったというのが今回の離脱劇の「ミソ」なのではないか。それは同時に、造反の覚悟がある16人は「氷山の一角」とのメッセージも獲得したことになる。

 この枠組みで16人が集まった。ならば小沢氏を「不動」の北極星と位置づける当選1回議員グループ「北辰会」を合わせれば最低でも50人前後には拡大する。それに鳩山由紀夫前首相グループや輿石東議員会長が君臨する参院民主党の存在もある、というわけだ。

 一方、「反小沢」「脱小沢」の現執行部は一枚岩ではない。予算成立のためには首相退陣もやむなしと考える議員も今後、間違いなく増えるだろう。とすれば、今回の会派離脱は、序曲というより崩壊のクライマックス(最高潮)に近いのかもしれない。

 これで新年度予算が3月末までに成立しない可能性はますます濃厚となった。他党以上に党内反発が先鋭化している現状で、仮に菅氏が起死回生の解散総選挙を断行すれば党が「AチームとBチーム」(原口一博前総務相)に分裂するのは避けられない。菅氏が首相職に居座ろうとしても時間の問題で、いずれ党分裂は必至だ。妥協策として「小沢派」でも「反小沢派」でもない「中間派」から後継代表・首相を選出しても、両派を束ねた党内運営と政権運営など至難の業だ。第一、党内融和に成功しても、ねじれ国会下で野党の譲歩を勝ち取ることなど不可能だろう。クライマックスから、あっという間にフィナーレ(終幕)へと向かう可能性もある。(森山昌秀)

◇…先週の永田町語録…◇

(14日)

 ▽見捨てないで

 輿石東民主党参院議員会長 お叱りを受けるが、明るく真面目に正直に取り組んでいるのが民主党なんです。まだ見捨てないでください。民主党を愛してください。(党所属議員の政治資金パーティーで)

 ▽カリスマ性ない

 谷垣禎一自民党総裁 私個人のイメージ、カリスマ性、そういうところが自分でもいささか十分ではないと思っていることは事実だ。(党支持率低迷の責任について記者会見で)

(15日)

 ▽地道に努力

 枝野幸男官房長官 最大限の努力をしてきていると思っている。具体的な成果につながっていくように地道に努力を続けたい。(内閣改造から約1カ月の感想を聞かれ)

 ▽政権交代は良くない

 鳩山邦夫元総務相 政権交代というのは良くない。いま選挙をやったら、自民党はきっと調子の良いことを言う。またそこでマニフェスト詐欺が起きる。政権が変わるたびに、この国が落ちていく。(国民新党議員の後援会会合で講演し)

(16日)

 ▽相当やった

 岡田克也民主党幹事長 仮に衆院選で与野党が入れ替わっても、参院はねじれたままだ。われわれも野党の時には相当なことをやったので、おわびの気持ちを表しながら、この問題について正面から考えるべきだ。(シンポジウムで)

 ▽手を出さない

 福島瑞穂社民党党首 面倒くさいことには手を出さない。手を出すと政権が危うくなるので、自民党と結局同じことをするということになっている。(菅内閣の政権運営について記者会見で)

(17日)

 ▽器じゃない

 田中真紀子元外相 そんなことありません。いえいえ、私なんか器じゃない。「次は僕ちゃん」っていうのがいっぱいいる。(菅直人首相の後継候補の一人との質問に)

 ▽命脈尽きた

 山本有二元金融担当相 菅内閣はさんずの川を渡った。社民党を失い、小沢一郎民主党元代表を失い、予算関連法案再可決に必要な衆院3分の2は不可能に近くなった。命脈はほぼ尽きた。(自民党内のグループ会合で)

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Posted at 09:07 in Model | WriteBacks (0) | Edit
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