Jan 22, 2009
任意整理は、基礎の基礎
任意整理は司法書士や弁護士が裁判所を通さずに直接債権者に和解の交渉を行打つもうけることをいう。悪徳の闇金やサラ金を利用した場合、定められた法定金利以上の借金をすることが今のところ大部分だ。その過払い金を元金返済に充てると元本残高を減らすことが。任意整理もしないと、金利の方が、毎月間に合わず、いつまで経ってもお支払い終わらない。知っている人が最近、個人破産をしています。理由は、若い頃に手を出してしまった消費者金融です。ひとつしかない場合、解決策はあると思いますが、複数の会社からの借入に殺到していました。生きてて実家にまで徴収に来る人もいたようで、義理の未成年の兄弟まで迷惑をかけていたようです。自分の人ならば解決しようとするかもしれないが、他の人まで巻き込まれては、自己破産しか方法がないですね。
【ワシントン=犬塚陽介】オバマ米大統領は13日、ハワイ州ホノルルで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議後の記者会見で、イランの核兵器保有は中東に「核兵器開発競争を誘発する」と強調し、同様の懸念を抱く中国やロシアと圧力強化に向けた対応策を検討していくと語った。
オバマ大統領はイラン核問題では外交的解決を「強く志向している」とした上で「あらゆる選択肢を排除しない」と述べ、イランが強硬姿勢を貫けば軍事攻撃も辞さない姿勢を改めて示した。
一方で、イランへの追加の経済制裁に消極的な姿勢をみせる中国、ロシアとも中東での核軍拡競争を阻止する方針では一致していることを強調し、両国政府と対応策を「今後数週間、慎重に協議していく」と述べた。
オバマ大統領は12日、ホノルルで中国の胡錦濤国家主席、ロシアのメドベージェフ大統領と個別に会談。制裁強化の重要性を訴えたが、石油や天然ガスなどの権益を抱える中露両国は、具体的な対応策への言及を控えたとみられる。
国際的な歩調がそろわない中、米国では共和党を中心にオバマ大統領の指導力を疑問視する見方が広がっている。
共和党の有力大統領候補のロムニー前マサチューセッツ州知事は12日の候補者討論会で「オバマ大統領が再選されれば、イランは核兵器保有国になる」と警告し、イランの核問題への対応は大統領選で外交政策の争点となりそうだ。
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【上海余話】超高層ビルの呪い
グルジアからの独立を宣言した南オセチアで13日、大統領選が行われ、ビビロフ非常事態相とジョエワ元教育相の上位2人による決選投票が27日に行われることが決まった。インタファクス通信によると、ロシア語を「国語」に定めるかの可否を問う住民投票も同時に実施され、中央選管当局者は大多数が賛成したと述べた。“ロシア化”が一歩進んだ形だ。南オセチアのグルジアからの独立を承認しているのはロシアなど数カ国にとどまり、日本や欧米諸国は未承認。(モスクワ 佐藤貴生)
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■気概見せる/生活で精いっぱい
平壌で行われるサッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会アジア3次予選の北朝鮮対日本戦が15日に迫った。サッカーを「国民的スポーツ」ととらえている北朝鮮住民は、宿敵日本との一戦をどうみているのか。「朝鮮民族の気概を見せる」「わが国が勝つのが当然」。北朝鮮関係者からはさまざまな声が聞こえてくる。(桜井紀雄)
「日本から2千人でも3千人でも観客が来ればいい。朝鮮民族の気概を見せてやりますよ」。最近、北朝鮮を訪れた日本人がW杯予選の対日本戦について尋ねると平壌市民の一人は誇らしげにこう答えたという。
外国人を多く受け入れている平壌市内のホテルの女性従業員は産経新聞の電話取材に「勤務中で忙しくお答えできない」と告げ、電話を切った。
ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮国営の朝鮮中央通信が10日、対日戦が「内外の大きな関心を集めている」とした上で「(試合は)極めて熾烈(しれつ)に展開されるだろう」とのサッカー専門家の分析記事を配信した。「日々の生活で精いっぱいで関心がないだろう」とみる北朝鮮専門家もいるが、対日戦があることは北朝鮮国民にもある程度伝わっているとみられる。
■勝ち試合放映
「北朝鮮の人々は自分たちの国が絶対勝つものと思っているんですよ」。こう話すのは、北朝鮮から韓国に逃れ、北朝鮮の民主化に取り組む鄭光日(チョン・グァンイル)さん(47)だ。鄭さんは「男の子は幼いころからサッカーをして遊び、国民の6〜7割がサッカーファンと言ってもいい」と説明する。
サッカー熱の背景には、国の統制も関係しているという。鄭さんによると、北朝鮮では試合のテレビ中継はほとんど行われず、勝った試合を選んで録画放映される。このため、国民の間では「わが国は向かうところ敵なし」と信じられ、サッカー人気を生んでいるという。
ところが昨年6月、W杯南アフリカ大会の対ポルトガル戦で異例の生中継をしたところ、0−7という惨敗を喫した。あまりのぶざまなゲームに解説者が言葉を失う場面もあった。この“失敗”もあって対日戦が放映されるかどうかは不明だ。
日本の関係者が最も心配するのは、北朝鮮の観客とのトラブルの可能性だ。
2005年3月に平壌で行われたW杯ドイツ大会アジア最終予選対イラン戦で、審判の判定をめぐって観客が暴徒化。国際サッカー連盟(FIFA)の処分が下り、6月の日本戦のホーム試合が第三国のタイに移される事態が起きた。
北朝鮮専門のニュースサイト「デイリーNK」の高英起(コ・ヨンギ)東京支局長は「入場料は労働者1カ月分の給料に当たるぐらい高く、『この判定は何だ』と不満が爆発した」と解説する。
今回は北朝鮮が、米国と並ぶ「敵国」ととらえる日本との特別な一戦だけに衝突の懸念は拭えない。
■10万人動員?
「観客をたくさん集め、わが国の応援のすごさを日本に見せて圧倒するためだ」。15日の対日戦が、3万人収容の羊角島(ヤンガクト)サッカー場から公称10万人収容の金日成競技場に会場が変更されたことについて、北朝鮮政府関係者は訪朝した日本人にこう説明したという。
鄭さんも「それだけの席を埋めるには、地方別に多くの観客を動員しているはずだ」とみる。
高支局長は「北朝鮮の住民たちは生活が苦しく、サッカーは元気が出る唯一の明るい話題。現在の政権に不満を持っていても放映されれば、熱烈に自国チームを応援するだろう」と話している。
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