Mar 17, 2011

学生アルバイトで家庭教師

家庭教師は、学生アルバイトの定番です。拘束時間の比較的収入が高く、進学校の学生の難関大学への受験対策ということもしなければ、特に準備することもないからだ。しかし、人間関係というのは、他のアルバイトよりも難しいかもしれない。あまりにも雰囲気がよくても、淡々と仕事をこなす良いとされるのではなく、家庭教師の場合生徒たちとうまく付き合うと、成果が出てこないからだ。
初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
 県は東日本大震災で親を亡くした子どもたちを支援するため、「いわて学び希望基金」からの奨学金給付を、秋から始める。同基金には全国からの寄付金10億円と県の拠出金を合わせた計11億円が積み立てられ、子どもたちが社会人になるまで学費などに活用される。
 支給対象は、震災により両方または片方の親を亡くした子ども。大学生や専門学校生も含み、社会人になるまで支援する。県教委によると、6月時点の対象人数は未就学児44人▽小学生205人▽中学生145人▽高校生123人▽大学生など79人−−の計596人。
 月額で中学生以下1万円、高校生3万円、大学生など5万円を、毎年一括して支給する。また、卒業時には一時金として小学生5万円、中学生10万円、高校生30万円も支給する。
 県教委は9月から申請を受け付け、10月下旬から、今年度分の支給を目指している。【山中章子】

8月19日朝刊

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 第82回都市対抗野球2次予選東北大会(日本野球連盟東北地区連盟、毎日新聞社主催)が18日、秋田市で開幕した。同日予定していた予選リーグ6試合は雨のため順延し、同市のこまちスタジアムで開始式だけ行われた。
 開始式はAブロック第1試合に出場する三菱製紙八戸クラブとJR東日本東北の2チームが参加。冒頭で東日本大震災の犠牲者に黙とうをささげた。日本野球連盟東北地区連盟の岩見茂会長は「被災地を元気づけるためにも頑張りを期待しております」と選手を激励した。
 順延で19日になった予選リーグA、Bブロックの試合は、開始予定時間が30分ずつ繰り上がる。この日は県勢のJR盛岡が、八橋球場である第1試合(午前8時半)に出場する。【野原寛史、加藤沙波】

8月19日朝刊

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 県は18日、一関など県内3市町の牛の堆肥(たいひ)から、国の暫定許容値(1キロ当たり400ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出されたと発表した。
 県農業普及技術課によると、牧草が暫定許容値(同300ベクレル)を上回った県内7市町村で計21検体を調査。その結果、一関、平泉、藤沢の3市町で5検体から最大で1800ベクレルの放射性セシウムを検出した。
 国は県に対し結果が出るまで堆肥の移動・流通を自粛するよう7月26日付けで通知。その後、7市町村を除き自粛要請を解除していたが、うち3市町については許容値以下の結果が出るまで自粛要請を継続する。【金寿英】

8月19日朝刊

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 稲わらが放射性セシウムに汚染された問題で、県は18日、県産肉牛1頭から国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超える623ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
 県民くらしの安全課によると、肉牛は7月11日に東京・芝浦の食肉市場に出荷され、その後、川崎市などに流通したという。暫定規制値を超えた県産牛は計12頭となった。【金寿英】

8月19日朝刊

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 ◇再調査許容値下回る
 滝沢村東部地域の牧草から、乳牛などに与える際の国の暫定許容値(1キロあたり300ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は18日、再調査で許容値を下回ったとして利用自粛要請を解除した。これで同村は全地域で自粛が解除された。
 県畜産課によると、自粛要請が解除となったのは同村砂込の県畜産研究所の牧草。7月29日〜今月12日に実施した3回連続の調査で、いずれも許容値を下回ったという。同研究所の牧草からは5月の調査で許容値を超える359ベクレルのセシウムが検出され、県は畜産農家らに牧草の利用と放牧を自粛するよう要請していた。【宮崎隆】

8月19日朝刊

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