Mar 07, 2010
駅の病院の看板看護師の採用について
看護師求人では、様々な場所で見ることができます。特に、最近ではインターネットを見ると、看護師の求人が議論されていています。また、無料の新聞でも見ることができます。また、通勤電車の広告や駅に設置してあります病院の広告などでも看護師の求人を見ることができます。そう多くの病院で看護師が不足しているようです。日本の医療現場では慢性的な医師不足の問題がある。医師の求人が少ないのではないか。その報酬が少ない等の問題が大きいのではないだろうか。地震が起きた時、医師の数が不足し、また、その問題が表面化したようだ。多数の負傷者が出る大災害が起きても常に対応できる医師の数を確保してほしい。国は、積極的に医師免許を持つ人々に仕事を斡旋することができるシステムを作らなければならない。地震を教訓に、今後は、医師の採用に注力して行かなければならない。
◇親子ら30人、マス捕り楽しむ
いなべ市藤原町の市営教育施設「屋根のない学校」で24日、今年度の6講座の魅力を紹介する催しが開かれた。家族連れら約30人が各講師から講座内容について話を聞いた後、敷地内の魚道でマスをたもで捕まえたりして楽しんだ。
同学校は藤原岳のふもとにあり、子供たちが自然の中で豊かな感性をはぐくむための活動拠点としている。小学生と保護者を対象にした講座が年間を通して開かれており、昨年度は延べ約1000人が参加した。
今年度の講座は、魚と人と自然のおもしろ教室(講師・鹿島清孝さん)▽昆虫と遊ぼう(同・石田昇三さん)▽人びとの命とくらしを守る植物(同・葛山博次さん)▽この指と〜まれ(同・茂木源次さん)▽自然とふれあって遊ぼう(同・伊藤一昭さん)▽昔・昔のふるさと発見(同・藤井樹巳さん)。
いなべ市立山郷小2年、出口大貴(ひろたか)君は「昨年面白かったので、今年は全講座に出ていろいろ学んでみたい」と話していた。
申し込み受け付けは25日までで、各講座50人の定員に空きがあれば随時受け付けるという。問い合わせは、市藤原文化センター(0594・46・4311)。【井上章】
〔三重版〕
4月25日朝刊
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「第58回春季東海地区高校野球県大会」は24日、開幕し、四日市市営霞ケ浦球場など3球場で1回戦8試合を行った。雨天順延で日程を変更し、2回戦は29日、3回戦が30日で、準決勝は5月1日、決勝と3位決定戦は6日に行われる。優勝と準優勝校は5月27日から、静岡市で開かれる東海大会に出場する。【谷口拓未】
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▽1回戦
○…四日市市営霞ケ浦球場…○
四日市 7−0 津
(八回コールド)
海星 10−0 久居農林
(五回コールド)
桑名工 4−2 伊勢工
○…津市営球場…○
津東 2−0 鈴鹿
四日市南 4−1 名張桔梗丘
○…伊勢市営球場…○
三重 6−5 松阪商
皇学館 3−2 四日市工
伊勢 5−4 上野
〔三重版〕
4月25日朝刊
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伊賀市の伊賀鉄道上林駅前で24日、「菜の花まつり」が開かれた。大勢の来場者は駅周辺に広がる一面の菜の花畑を眺めながら、ドーナツの試食やコンサートを楽しんだ。
市や関係団体などでつくる実行委の主催。駅周辺や沿線の約2ヘクタールが満開となり、上野市駅からの臨時列車も運行されて約300人の来場客が訪れた。上林駅前の会場では地場産野菜や大山田農林業公社が製造した菜種油の販売、ドーナツや菜の花入り豚汁のふるまいブースが並んで盛況だった。
また、駅前の菜の花畑には通路が作られ、子どもたちが走り抜けて楽しんだり、親子連れが写真撮影をしたりして楽しんでいた。【伝田賢史】
4月25日朝刊
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四日市市野田1の水処理会社「東産業」の社員たちが24日、会社周辺の野田地区で美化活動を実施し、道路などに捨てられたごみを拾い集めた=写真。
同社は98年秋から年2回実施しており、この日は社員約100人が参加した。社員は8班に分かれて清掃を始め、空き缶やペットボトル、可燃ごみなどを分別して回収した。約2トンのごみが集まり、中には車のマフラーも捨てられていた。
参加者は「ここ数年、ごみの量は減っている。しかし、まだまだポイ捨てや不法投棄が多い」と話している。【加藤新市】
〔三重版〕
4月25日朝刊
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