Aug 14, 2009

資産価値から見たアパート経営

中古ワンルームマンション投資よりもマンション事業をうらやましいと思った理由は、その資産価値にある。中古ワンルームマンションは、最終的に、区分所有するためにどれだけの資産価値がるんだけど、アパート経営ならば、当然建物も土地も自分のものだ。ので、少なくとも土地は残ることになるのだ。
中古ワンルームの不動産投資をする場合は、不動産投資信託を購入してみるのも面白いと思います。不動産投資信託は、資産価値の観点から見ても、中古ワンルームマンションよりはかなり高いと思います。中古ワンルームマンションは、最終的に区分所有しかありません。それで、売却時にはかなり苦戦することです。
2011年7月11日付の海峡導報によると、6月28日、中国から台湾への個人旅行客の第一陣が出発し、7月中旬には個人旅行の形式が常態化する。3年前に解禁した中国人の台湾観光は、台湾経済へ1000億台湾ドル(約2800億円)もの経済効果をもたらしているという。

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中国人観光客が大きなビジネスチャンスを生んでいるが、突然多数の観光客が押し寄せることで、支払いをせず逃走した場合はどうするのか?ところかまわず痰を吐かれた場合は?など不安の声も生まれている。台湾人の本音はどのようなものだろうか。

台北市でラーメン店を経営するある男性は、2年前に300平米の店舗をオープンさせたが、中国からの観光客がよく訪れることから経営状態は良好だという。男性は「中国の観光客が来なければとっくに閉店に追い込まれていた」と話す。また、ある男性は、以前は空のタクシーがよく走っていたが、近ごろは空車のタクシーが減ったと話している。

一部では、中国人観光客が台湾に来て多額の買い物をして帰ることに反感を覚える人もいるという。しかし、ある男性は「お互いが自由に行き来できるようになった今、自分の考えを押しつけるようなことはしてはならない」とし、お互いがよく知り合い理解し合うことが大事だと話す。また、台湾人のマナーの良さを中国人観光客に見せることで、お互いを高め合うこともできるとの声もある。

中国人観光客が増えるにつれ、不安視する声もあるが、中台間のつながりが深まることは双方にとって良いことだとの認識が主流となっていることがうかがえると記事は指摘している。(翻訳・編集/岡田)


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 湖南省長沙市に住む肖さんは11日夜、市内を流れる湘江の河原を歩いていたところ、巨大なスッポンを見つけ、捕獲した。中国新聞社が報じた。

 体重をはかったところ6キログラムもあった。肖さんは「ほら、器にも入らないんだ」などと、近所の人に見せている。(編集担当:如月隼人)

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 【ソウル聯合ニュース】統計庁が13日に発表した雇用動向によると、6月の就業者数は2475万2000人で、前年同月に比べ47万2000人増加した。昨年7月(47万3000人)以来の高水準で、5か月連続で前月を上回った。
 6月の失業者は前年同月比4.4%減の83万9000人。失業率は3.3%で、前年同月より0.2ポイント下がった。青年層(15〜29歳)の失業率は7.6%となり、同0.7ポイント下落した。
 雇用率は60.3%で、前年同月比0.5ポイント上昇し、2008年7月以降で最高だった。就業意欲のある人の割合を示す労働力率は62.4%で2008年6月以降の高水準となり、世界的な金融危機以前の水準を回復した。青年層の雇用率は40.6%にとどまったが、25〜29歳の雇用率は70.4%となり、2か月連続で過去最高を更新した。
 産業別の就業者の増減をみると、サービス業は24万4000人(2.9%)増え、増加幅が最も大きかった。電機・運輸・通信・金融業は13万7000人(4.9%)、製造業は11万8000人(2.9%)増加した。これに対し、建設業は4万2000人(マイナス2.3%)、農林漁業は2万9000人(マイナス1.6%)減少した。

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 先日、ある日系企業が山東省で実施している有機農業が5年間でまったく利益が出ず、「下手くそ」と現地住民から笑われているというニュースを中国メディアが伝えて話題となった。鳳凰網は、農薬依存を続けた結果食品安全問題を引き起こした中国農業の現状に対して「バカにしている場合ではない」とする評論記事を掲載した。

 2006年、ある日系企業が山東省莱陽市に土地を借り、トウモロコシ、小麦、イチゴ栽培や乳牛飼育を開始した。この企業は農薬や化学肥料を使用せず除草も行なわないという有機栽培を徹底したが、5年が経過しても利益が出ず、当初は好奇の目で見ていた現地農民は次第に「日本人に農業は無理」と馬鹿にするようになったという。

 評論は、かつて中国は日本を「師匠」として化学肥料を盛んに用いるようになったこと、その後「弟子」は化学肥料への依存度を高め、抗体を身につけた害虫とのいたちごっこを繰り返すうちに土壌汚染を起こしたことを紹介。「師匠」たる日本が有機栽培に目を向け始めていたことに対して「関心を持つ者はいなかった」とした。

 そんな中、「農薬漬け」の中国にビジネスチャンスを見出した日本人。有機農業による短期的な損は百も承知であり、土地を改良して高品質の農作物や牛乳を生産して高い価格で流通させるという算段であると論じた。

 そして、「自分が賢いと思いこみ、日本人は『バカだ』と笑うのは実に悲しいことだ。真剣に反省し、日本人から農業を学ぶときがやってきた」とまとめた。(編集担当:柳川俊之)

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