Aug 11, 2011
今はIDカードがないとどこにも入れません。
最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。クレジットカードの会社は今絶好組ではないだろうか。なぜなら、日常生活でクレジットカードを使用する場面が増えているからだ。特に、コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは驚いた。さらに、サインが必要ないというのは画期的だ。これだけの利用場面が増えれば、手数料収入も増えるだろう。
デルは1月18日、教育機関向けモデルとなるミニノートPC「Dell Latitude 2120」を発表、本日より販売を開始する。最小構成価格は5万8800円(税込み)。
Dell Latitude 2120は、液晶ディスプレイとして10.1型ワイド液晶を内蔵したミニノートPCで、CPUとしてAtom N455を標準装備。キーボードは抗菌加工を施しているほか、キーキャップの紛失を防ぐ高耐久仕様となっている。OSはWindows 7 Stater/Home Premium、Ubuntuなどを導入可能だ。
【関連記事】
「21世紀教室」でデルができること──「Latitude」新製品発表会
文房具のように気楽に使い込みたい──デル「Latitude 2100」
Latitude 2100が問う「児童生徒に特化したNetbook」の条件
デル、“学校向け”ネットブック「Latitude 2100」を国内発表
ソニーは2011年1月12日、ノートパソコン「VAIO」の春商戦向けモデルを1月22日から順次発売すると発表した。低価格なモバイルノート「VAIO Yシリーズ」に、AMDのCPUを採用した「VAIO Yシリーズ(YBシリーズ)」を追加。予想実売価格は10万円前後で、ネットブックからの買い替えを検討する学生や女性に売り込む。売れ筋のA4ノート「VAIO Eシリーズ」は、直販のVAIOオーナーメードモデル限定だった14インチモデルを店頭でも売り出す。
【詳細画像または表】
VAIO Yシリーズ(YBシリーズ)/Sシリーズ
モバイルノートは「VAIO Yシリーズ(YBシリーズ)」「同 Sシリーズ」の2種類をラインアップする。
11.6型ワイド液晶を備えるVAIO Yシリーズ(YBシリーズ)は、描画性能の高いAMDの最新CPU、デュアルコア・プロセッサ E-350(1.60GHz)を採用する。Core i3と比べるとCPU性能は劣るが描画性能は2倍以上高く、ネット動画やハイビジョンビデオカメラで撮影した映像などを滑らかに再生できる。カラーはシルバー、ピンク、グリーンの3色。重さは約1.4kg、バッテリー駆動時間は約6時間となる。
インテルのCPUを搭載する「VAIO Yシリーズ(YAシリーズ)も継続販売する。CPU性能はYAシリーズの方が高いので、Officeソフトを使うビジネスマンなどに訴求する。対するYBシリーズは、ネット動画や映像コンテンツを楽しみたい、学生や女性ユーザーをターゲットにする。
13.3型ワイド液晶を備えるVAIO Sシリーズは、CPUをCore i3-380M(2.53GHz)に強化した。
13.1型ワイド液晶を搭載した「VAIO Zシリーズ」は、継続販売する。VAIOオーナーメードモデルで、最大1TBのクアッドSSDを選択できるようにした。
VAIO Fシリーズ/Eシリーズ
A4ノートは地上デジタルチューナーを内蔵する高性能な「VAIO Fシリーズ」と普及価格帯の「VAIO Eシリーズ」の2種類を用意する。
VAIO Fシリーズは、最上位機種の「VPCF149FJ/BI」のHDDを500GBから640GBに増やした。下位機種の「VPCF148FJ/B」はCPUをCore i5-480M(2.66GHz)に強化。2モデルとも地デジ放送を2番組同時録画できる地デジチューナーやBlu-ray Discドライブなどを備える。
VAIO Eシリーズは、15.5型ワイド液晶を備えるスタンダードなA4ノート。春商戦では、VAIOオーナーメードモデルだけで展開していた14型ワイド液晶を搭載するコンパクトなモデルを追加した。A4ノートの選択肢を増やして、販売台数を伸ばしたい考えだ。14インチモデルはマットブラウン、マットピンク、マットホワイトの3色展開。CPUにはPentium P6200(2.13GHz)を採用する。
(文/三浦善弘=日経トレンディネット)
【関連記事】
富士通、Sandy Bridge搭載ノートPC6機種など春モデルを発表
日本HP、インテルの最新CPU「Sandy Bridge」搭載の春商戦向けPCを発売
描画性能やターボブーストが大幅向上、インテルがSandy Bridgeの新Core iシリーズを発表
福袋や限定セール情報が満載! アキバ「2011年初売り」先取り速報
MacBook Airが5万円割れ、おしゃれな縦置きBDレコーダーは早くも3万円台!
富士通の「FMV LIFEBOOK MH」は、10.1型ワイドの液晶ディスプレイと約1.29キロの軽量ボディ、約10.5時間の長時間動作が特徴のミニノートPC。今回の2011年春モデルは従来モデルの丸みを帯びたボディに変わり、薄型のボディを際立たせるシャープなラインを用いた新デザインを採用してリニューアルした。
【表:FMV LIFEBOOK MH店頭モデルの概要】 【拡大画像や他の画像】
デザインの工夫により、大容量・長時間動作のバッテリーを搭載しながら出っ張りが生じず、最厚部で33ミリ、重量約1.29キロの薄型軽量ボディを実現。約10.5時間動作の長時間動作性能とともに、常に持ち歩けるモバイルPCとしての大幅な強化を図った。
ラインアップは「MH30/C」の1機種で、カラーバリエーションはアーバンホワイト、ルビーレッド、モカブラックの3色。発売は2011年1月20日。価格はオープン、実売価格は5万円強と予想される。
主な仕様はHyper-Threading Technology対応のAtom N475(1.83GHz)、1Gバイトのメインメモリ(PC3-10600/最大2Gバイト)、250GバイトのHDD、1024×600ドット表示に対応する10.1型ワイドの液晶ディスプレイなど。100BASE-TX準拠の有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、IEEE802.16e-2005準拠のモバイルWiMAXといった通信機能を備える。
本体サイズは266(幅)×196.5(奥行き)×27.5〜33(高さ)ミリ、重量は約1.29キロ。搭載OSは32ビット版Windows 7 Starter、オフィススイートに2年ライセンス版のOffice Personal 2010をプリンストールする。
【関連記事】
2011年PC春モデル:富士通が「FMV」春モデルを発表――グラスレス3D、Sandy Bridge、AMD Fusion APUなど大幅強化
2011年PC春モデル:第2世代Core iの採用や“グラスレス3D”など液晶一体型を大幅強化――「FMV ESPRIMO FH/EH」
2011年PC春モデル:高性能スリムPCが“Sandy Bridge”世代にフルモデルチェンジ――「FMV ESPRIMO DH」
2011年PC春モデル:地デジ+3D対応、最新プラットフォームに一新した定番A4ノート――「FMV LIFEBOOK AH」
2011年PC春モデル:エレガントデザインに一新、17.3型ワイド大画面+豪華仕様のAVノート――「FMV LIFEBOOK NH」
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.