Sep 13, 2010

太陽光発電は、とってもエコですが、

太陽光発電は、とってもエコだと思っています。今年は東日本大地震で原子力発電に代わって、太陽光発電に関心が集まって、TV CMもよくヌンエハプニダ。太陽光発電は自然エネルギーなので、枯渇の心配がありません。発電設備で一番良いと思います。しかし、太陽光発電をするためには屋根に太陽電池パネルを設置するなど、工事費がかなりかかりそうです。それ以上の費用が安いと、より太陽光発電が普及のではないかと思います。
最近増えてきたソーラーパネル。インストールするには、業者さんにお願いしています。購入時にインストールも必要です。金額はかなり高価ですが、電気を売ることができるので、後から見れば有用になるとか、エコになると思いますインストールすると、いいですね。太陽電池パネルを使えば、電気代を節約するのでつけたものがいいですよね。
 三重県志摩市御座岬沖の海上で漁船から転落し、今月2日から行方不明になった同県南伊勢町五ヶ所浦、漁業近藤翼(たすく)さん(68)が9日朝、同町阿曽浦漁港付近で1週間ぶりに保護された。

 鳥羽海上保安部の発表によると、近藤さんは2日午前11時半頃、足を滑らせて船から転落した。流木2本につかまって泳ぎ、同日夜に約13キロ離れた南伊勢町阿曽浦の海岸に漂着したが、周りは険しい岩場と山林で、近藤さんは雨水などを飲みながら、山中をさまよっていたという。9日午前6時頃、漂着した海岸から2キロほど離れた阿曽浦漁港付近の路上で住民が見つけた。

 近藤さんにけがなどはなく、命にも別条はないが、衰弱しているため2〜3日入院するという。近藤さんの家族は9日朝、1週間たっても見つからないことから、行方不明になった現場海域に漁船に乗って献花に向かっているところだった。

 東京電力福島第1原発1号機の原子炉格納容器につながる配管から高濃度の水素が検出されている問題で、東電は9日、水素爆発の懸念はなくなったと発表した。

 窒素の注入作業を続けたことで、水素濃度が爆発の可能性がある4%を継続的に下回ったため。これを受け、東電は配管の切断作業を実施。今後、格納容器内の放射性物質をフィルターで除去する「格納容器ガス管理システム」の設置工事を本格化させる。【岡田英】

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 大津市のJR大津駅前一帯の旧市街地で9日、江戸時代から約400年続く「大津祭」の本祭が営まれた。秋晴れの下、「コンコンチキチン」の囃子(はやし)に合わせ、からくり人形や装飾金具で彩られた13基の曳山が巡行。沿道には、過去最高となる約4万人の見物客が詰めかけた。

 大津祭は「湖国三大祭」の1つで、江戸時代初期に地元に住む塩屋がタヌキの面をかぶって踊ったのが始まりとされる。

 この日は、大津市の天孫神社に13基の曳山が集合。神事の後、笛や太鼓などが奏でる囃子に合わせ、ゆっくりと旧市街地を練り歩いた。曳山からは無病息災の効果があるとされる粽(ちまき)がまかれ、見物客らは歓声をあげて手を伸ばした。

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 東京電力福島第1原発事故を受け、国際原子力機関(IAEA)の除染専門家チームが来日し、9日、福島県での除染状況を視察するとともに、日本側と意見交換した。

 来日しているのは、ホアン・カルロス・レンティッホ団長(スペイン原子力安全委員会放射線防護部長)ら12人。環境省や日本原子力研究開発機構などから「公共施設や住宅地を優先して除染をする」とした手順や今後の計画について説明を受けた。その後、特定避難勧奨地点に指定された南相馬市のキャンプ場を訪問。日本側は、森林での除染が、周辺施設の線量低減にもたらす効果などを説明した。

 レンティッホ団長は「視察を国際社会に有益な報告にしたい」と語った。

 チームは11日まで県内で除染現場などを視察し、12〜14日は東京都内で関係省庁と意見交換する。【藤野基文】

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 民主党は衆院の「一票の格差」を是正する選挙制度改革について、(1)各都道府県にあらかじめ1議席を配分する「1人別枠方式」を廃止する関連法案を21日召集予定の次期臨時国会会期中に処理する(2)定数削減と制度の見直しは来年の通常国会で行う−の2段階で対応していく方針を決めた。樽床伸二幹事長代行が9日のNHK番組でこうした意向を表明した。

 自民党の田野瀬良太郎幹事長代行も同調したことで、1人別枠方式を廃止する法案は次期臨時国会で成立する可能性が高まった。

 1人別枠方式は過疎地の意見を十分に国政に反映させるために、各都道府県に1議席を割り振り、残りを人口比例で配分する方式。しかし、最高裁は今年3月、一票の格差が2倍を上回った平成21年の衆院選を「違憲状態」と認定、1人別枠方式について「格差の要因」として挙げた。

 樽床氏は「衆院選の結果が違法状態になる恐れがあるのをクリアしないと全体がおかしくなる」と野党側に協力を呼びかけた。田野瀬氏も「違憲状態は是正しないといけない。真剣に話し合う態勢をつくることが大事だ」と応じた。

 樽床氏は、1人別枠方式廃止の次の段階として「民主党が主張している比例代表の定数80削減も目指す」と述べた。公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は「抜本的な制度改革をやるべきだ」と主張。国民新党の下地幹郎幹事長も「小政党の意見を反映する制度づくりが大事だ」とくぎを刺した。

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