Apr 03, 2010
贈り物をするかどうか
好きな人からの贈り物というのはいいが、そのような考えもない人に受けたりするとイライラしてしまう。若気のいたりすることで、キモイと言われてもできるかもしれないが、基本的に示され、嫌な人はいないと思う。それでも贈り物をした人は、どのような意図だったのですによって変わってくる。自分は格闘技を見るのが好きだ。実際には大晦日にも、様々な大会があって、その時もかぶりつき見ることが多いが、最近の選手のコスプレを入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、様々な大会にも出ているが、選手としてのコスプレをしているというのはある意味よくそれに勝つことができるのだ。ただし、強い選手であることは間違いない。
日本ハム・斎藤佑樹(22)、巨人・沢村拓一(22)の両ルーキーが2月28日、都内のホテルで行われた新人選手研修会の「話し方、インタビューへの対応」講義で模擬問答に臨んだ。
■模擬インタビューの主なやりとり
【斎藤】
−−アマチュアと比べ、プロのすごさを思い知らされたところは?
「アマチュアにも、いい選手はたくさんいますが、ポテンシャルの高い選手が、たくさんいることに驚きました」
−−プロ1年目の抱負は
「1年間ケガなくやれることが一番かなと思います」
【沢村】
−−阿部先輩に言われたことは?
「『一流になるのは比較的簡単だが、超一流になるのは難しい』といわれたことが心に残っています」
−−今年の日本野球機構のスローガンは「覚悟」。沢村君の覚悟は?
「いい時ばかりでなく、悪い時もあると思います。悪い時こそ、しっかり練習して、困難をバネにしてやっていきたいです」
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ミネソタ・ツインズのキャンプ地にやって来た捕手のジョー・マウアー(27)が去年より髪を長く伸ばしている理由がようやく分かった。
今年から「プロクター&ギャンブル」社の「ヘッド&ショールダー」という男性用シャンプーのCMに起用されたのだ。
スポーツ選手とCMといえば、すぐに不倫の事実が発覚して、あっという間にスポンサーがいなくなったゴルフのタイガー・ウッズが思い出される。
ケガ、成績不振、スキャンダルなど、スポーツ選手とのCM契約は常に危険が伴うものだ。
しかし、ミネソタに生まれ、首位打者を3回。オールスターにも選ばれている強打者は、素行調査でも非の打ち所がなかったのだろう。
同社の宣伝担当は「わが社のシャンプーを使う男性はスポーツ好きが多い。このCMをきっかけにヘアケアの大切さに気づいてもらえるとうれしい」とコメント。マウアーの甘いマスクと活躍による売れ行き倍増を狙う。
契約金は不明だが、一説には100万ドル(8000万円)。マウアーは昨年、捕手としては最高額の1億8400万ドル(147億円)で8年契約を結んだばかりだから、ほんの小遣いか?
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(オープン戦、ソフトバンク3−4中日、1日、ヤフードーム)ソフトバンクは4年目のホールトンが先発。初回に先制を許したが、その後は完璧の内容で好調を印象付けた。
【写真で見る】2番手の摂津は1回を3者3三振に抑えた
オープン戦初登板となったホールトンは初回、先頭の荒木に右安打を許すと、二死から和田に先制打を打たれた。さらにグスマンにも右安打を打たれて傷口を広げたが、ピンチはここまで。6番のブランコを三振に打ち取ると、二回、三回は三者凡退に抑えた。3回限定の初登板は1失点したものの、5三振を奪う納得の内容だった。また、2番手の摂津も1回を3者連続三振に抑える完璧のピッチングでアピールした。
打線は松田と川崎に適時打が飛び出すなど10安打したが、終盤は中日の投手リレーに押さえ込まれた。
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オーバーン大のクォーターバック(QB)キャム・ニュートンは、2010年シーズンに大黒柱としてチームを全米チャンピオンの座に導くと、大学最優秀選手に贈られるハイズマン賞を受賞するなどスター選手として大活躍。今年のドラフトにおいて最も注目を集める選手となっている。ただ、一方で彼がNFLでも活躍できるかという問いについてはどちらとも言えない、という中間が少なく賛否両論がほとんどと大きく二分されている。
ニュートンについては恵まれたサイズ(身長196センチ、体重112キロ)に加え、申し分のない強肩、機動力などQBとしてはスバ抜けた運動能力を備えている。ニュートンの活躍を予想する人々はこの類まれな能力の高さを理由に挙げているが、一方で今のパス重視のNFLでニュートンが持ち味を存分に発揮できるのか疑問に思う人々も少なくない。
その一例として、NFLネットワークのマイケル・ロンバルディ氏は、今年のドラフト上位指名権を持つチームの中で、サンフランシスコ・49ersは間違いなくQBの補強を必要としているが、49ersのジム・ハーボー新HCはショートパスを主体としたウェストコーストオフェンスを展開したい意向を持っており、同オフェンスとニュートンの相性は悪いと指摘。そして、そもそも積極的にランを仕掛けていくニュートンのプレイスタイルに合ったオフェンスを実施しているチームは、今のNFLには存在しないと主張している。
このような背景からロンバルディ氏は、ニュートンがNFLで活躍するには彼の個性を活かすべく、ニュートン仕様の戦術を構築してくれるチームでプレイすることが不可欠。また、長期的な視野に立ち、いきなり結果を残すことができなくとも、辛抱強く起用してくれるチームにいることが必要と述べている。
<NFL>
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