Jun 29, 2009

電話代行サービスについての話

電話代行サービスというものを専門とする業者があります。これは、営業方法など、外出時に留守を守ってくれたり、秘書的業務を担当したりしている企業です。会社での電話代行サービスの内容もそれぞれ特色があるようです。インターネットで検索をしてみると、多くの電話代行サービスの会社があります。
先日、ついに携帯電話をスマートフォンに変更しました。非常に便利で、様々なものを使用していますが時々ジョムプン困難なことが起こっています。そのたびにメーカーのコールセンターに電話になりますが、コールセンターの方もちょっと疲れたような声。思わず、大変な職場ですね、と話をすると苦笑していらっっしゃいました。機械が便利になるのは良いことですが、人間のことがなかなか追いついていないのかもしれませんね。
 ◇避難住民受け入れも
 東日本大震災を受け、県は19日、個人からの救援物資受け付けを始めた。各市町ごとの窓口で住民からの物資を受け付けて保管し、県が一括して宮城県に輸送する。
 受け付ける救援物資は水や保存食、粉ミルクなど13品目。未使用で、使用・賞味期限が1カ月以上あるもの。品目ごとに箱詰めしてあることが望ましいという。県被災地支援本部は「自宅に買い置きして余っているものがあれば協力してほしい」と呼び掛けている。
 また、県は震災と原発事故で福島県外に避難した住民を、県内の公営住宅337戸に入居させることを決めた。
 申請にはり災証明書が必要(後日でも可)だが、同じ原発立地県であることから、福島県からの避難者は、避難指示地域の半径20キロではなく、県全域を対象とするとした。19日現在で福島県から4世帯計19人が入居した。期間は原則6カ月間で、敷金や家賃は免除する。相談は県建築住宅課(089・912・2759)。【栗田亨】
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 ◇市町で受け付ける救援物資13品目
 (1)水(ペットボトル入り)
 (2)保存食(カップめん、インスタントめん、アルファ米)
 (3)粉ミルク
 (4)生理用品
 (5)幼児用紙おむつ
 (6)高齢者用おむつ
 (7)尿失禁用パッド
 (8)マスク
 (9)トイレットペーパー
(10)ボックスティッシュ
(11)ウェットティッシュ
(12)使い捨てカイロ
(13)乾電池(単1〜単4)

3月20日朝刊

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 東日本大震災を受けて19〜21日に開催予定だった毎年恒例の「道後温泉まつり」の大半の催しが中止され、19日に湯祈とうと湯奉納の神事のみが松山市内であった。
 湯祈とうは道後温泉本館付近で開かれ、旅館関係者ら約80人が出席。祈とうの前に、道後温泉まつり実行委員会の大木正治会長が「(地震被害や原発事故の)事態は非常に厳しいが、観光振興を考えこれからも一生懸命頑張っていきたい」とあいさつし、出席者全員で黙とうした。【柳楽未来】

3月20日朝刊

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 センバツに出場する香川西は19日、甲子園に向け出発した。
 午前中、善通寺市の四国学院大学のグラウンドで軽く汗を流した後、午後2時ごろにバスに乗り込み、神戸市中央区の宿舎に。
 選手らは20日午後2時から甲子園練習に臨み、22日には開会式のリハーサルに参加する。23日の開会式直後の第1試合で日本文理(新潟県)と対戦する。【鈴木理之】

3月20日朝刊

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 豊島(土庄町)に不法投棄された産業廃棄物処理について、県に指導・助言を行う「第24回豊島廃棄物等管理委員会」が19日、高松市内であった。県側は11年度の処理計画と、新たに始める産廃直下の汚染土壌を島外で水洗浄処理するマニュアル案を示した。
 汚染土壌は8万7000トン、うち重金属で汚染された土壌は6万2000トンと推計。11年度の計画では水洗浄処理は2万8900トンとしている。推計値のため、今後の調査によって数値は変動する可能性がある。
 県は水洗浄処理を現行の処理方法に加える計画変更を国に申請中で、認められれば委託業者の選定に入る。5月以降に契約を結び、8月から汚染土壌の海上輸送を始める考え。
 県はまた、10年度の処理実績も報告。2月までの処理量は6万7577トン。順調に進めば今月末までに約7万4500トンとなり、年度の計画量(7万1097トン)を上回る。【三上健太郎】

3月20日朝刊

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