Apr 08, 2010
コスプレ大会を開催しています。
我が家の近くに漫画を好きにはたまらない施設があります。それはまた楽しいゴトイプニダガ施設になってからは家の近くにコスプレをした人が多く出没するようになりました。最初は楽しんでいたが、最近はそうも言ってすることはできません。なぜか、それは月に一度のコスプレ大会が開催されるようになったからです。開催日には100人以上がコスプレをしてきます。その異様なというと、また凄いことです。どれもそこそこは大事ですね。贈り物を受け取るのは嬉しくないだけ与える側は、相手に喜んで受けるために一生懸命考えている。プレゼントは、誕生日やクリスマス、家族の記念日、お世話になった人々に与えることが多いです、特に意味なく嬉しいことです。贈り物に言えばを与えているがものでなくても、感謝の気持ちを送るのもまた興奮している。ものと一緒に普段言えない感謝の言葉を相手に伝えてはいかがでしょうか。
東建ホームメイト・カップ第2日(15日、三重県東建多度CC名古屋=7081ヤード、パー71)東日本大震災の積み立て義援金が1000万円を突破! 初日34位の石川遼(19)=パナソニック=が4バーディー、1ボギーの68とスコアを伸ばし、通算4アンダーの10位に浮上した。片山晋呉(38)が通算9アンダーの単独首位に立っている。
【写真で見る】10位タイに上昇した石川遼
ひと振りで、石川のモヤモヤ感が消えた。3番(パー3)。弾き出された白球は小雨まじりの空を切り裂き、ピン上2メートルにピタリ。心に晴れ間が広がった。
「何とかピンを攻められて、運良く近くについて、運良く入ってくれました。あそこ(3番)で変わりましたね」
210ヤードで風はアゲンスト。3Iか4Iか、クラブ選択に迷う微妙な条件。選択したのはキャリーで平均195ヤードの4Iだった。「振り切ることで、普段よりも飛ばしにいきました」。攻撃的な姿勢が生んだ会心ショットだった。
初日は1アンダーの34位。この日も前半(イン)は1バーディー、1ボギーと流れに乗れず、2年連続の予選落ちも頭をかすめた。それが3番で一転、思い切りの良さを取り戻し、後半(アウト)はボギーなしの3バーディー。一気の10位浮上で、優勝争いに加わった。
「後半にモチベーションが上がってきて、ゴルフ全体が元気になりました」
前日のラウンド後は米国遠征の疲れを不調の原因に挙げていたが、仲田健トレーナーは「数値に変化はない。体調は大丈夫」と説明する。毎朝計測する体温や血圧などは平常通り。データ上で身体面の疲労は見られなかった。
大会前に掲げたテーマは『攻め』。父でコーチの勝美さん(54)に「つまらないゴルフだったね」と指摘されたマスターズの第3日(米国時間9日)が、きっかけだった。あれから1週間。16日は、自身への“リベンジ”の舞台でもある。
首位と5打差は初日と変わらなくても、石川自身の気持ちが違う。
「戦える準備ができました。優勝争いの圏内に入れたと思います。残り2日間、気持ちに任せて、やっていくだけです」
東日本大震災の義援金は、この日で1012万円に積み上げた。わき上がる闘争心をパワーにかえ、頂点へと駆け上がる。
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(セ・リーグ、広島4−4巨人=規定により九回引き分け、1回戦、1分、15日、マツダ)巨人新守護神の山口が1点のリードを守りきれなかった。九回、石井への四球などで二死二塁のピンチを招き、梵に同点の中前適時打を浴びた。サヨナラは許さなかったが、引き分けで勝ちを逃し「(悔いは)四球ですね…」とまるで敗戦投手のようだった。
【写真で見る】ベンチで渋い表情の原監督
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(パ・リーグ、日本ハム4−1ロッテ、1回戦、日本ハム1勝、15日、札幌ドーム)日本ハムは、ロッテに4−1で勝ち、今季初勝利を挙げた。
糸井が豪快な先制弾だ。一回一死二塁からバックスクリーン右へ1号2ラン。「バットの先だったけど、ちゃんと振り切れた」。三回の左犠飛と五回の一塁内野安打を含め2安打3打点。この日の試合前までパ・リーグでは唯一、勝ち星がなかったが「意識していた。1勝して(今季の)スタートが切れたと思う」と笑顔を見せた。
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(パ・リーグ、楽天3−2オリックス、1回戦、楽天1勝、15日、甲子園)東北のみなさん、やりました!! 楽天・田中将大投手(22)が15日、主催初試合のオリックス1回戦(甲子園)で無四球2失点の完投勝利を挙げた。チームを2009年5月9日以来706日ぶりの単独首位に導き、星野仙一監督(64)に“おねだり”されていたウイングボールをプレゼント。高校時代に激闘を演じた聖地から、東日本大震災で被災したファンへ大きな1勝を届けた。
【写真で見る】完投で絶叫のマー君
聖地の夜空に、背番号18の雄たけびが響く。最後の打者、北川を二ゴロ併殺に打ち取った田中が、両手を握りしめ、ガッツポーズをつくった。
「出来としてはよくなかった。打線とバック(守り)に助けられました。なんとか粘って勝つことができました」
9回7安打2失点。オープン戦から開幕前まで無失点を貫いてきた右腕にしては本調子ではなかった。それでも勝ちたい、いや、勝たなければいけない理由があった。
この日は楽天主催の初試合だったが、阪神の本拠地・甲子園で行われた。東日本大震災でKスタ宮城が一部損傷したため、仙台を離れざるをえなくなった。だからこそ、試合中以外はあまり感情を表に出さないマー君が、甲子園で初めてのお立ち台で絶叫した。
「東北のみなさん、やりました〜!!」
今年2月のキャンプ。星野監督やエースの岩隈が見守る前で宣言した。「4年連続で開幕投手を務めている岩隈さんから開幕投手を奪い、沢村賞を目指したい」と。目標とする岩隈は今オフにも米大リーグに移籍する。その前に、あえて叩きつけた挑戦状だった。
それから1カ月後の3月7日、マツダスタジアムでの練習中。星野監督が田中に近づき、1球のボールを投げ渡した。サインペンで白球に記してあったのは「3・25」の文字。粋な演出だった。「あいつ、最初は落ちてたボールを投げられたと思って、気づかずにカゴに入れようとしやがったんや」。実は開幕投手に指名されていたのだ。
ところが、震災の影響で開幕は約3週間延期となり、日程も変更。甲子園で主催初戦が行われることになり、指揮官は、駒大苫小牧高3年夏に早実高・斎藤(日本ハム)と激闘を演じた右腕に、聖地のマウンドを託した。
「甲子園でヒーローインタビューって変な感じですね。高校の時は一塁ベンチで負けたけど、きょうは一塁ベンチで勝てた。なんとしても勝たなきゃいけない試合で、東北のみなさんにいい報告ができてよかった」
早実高に敗れて涙した2006年の夏から5年。マー君は大きく成長した。被災者へ贈るメッセージ。それが魂の110球に込められていた。
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