Sep 04, 2009
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出作り
大学卒業が近づいて友人との最後の思い出に卒業旅行を計画しています。私はイタリアに友達と行ったのですが、旅行を申し込んで、約1週間のイタリア旅行に出かけました。ただし、2月の寒い時期でしたが、イタリアのカーニバルの時期と重なったこともあり、文化のカーニバルの仮面をかぶって参加して、非常に良い卒業旅行の思い出になりました。国内旅行の人気地は、沖縄です。沖縄は国内最高のきれいなビーチがたくさんあるので、マリンスポーツを存分に楽しむことができます。国内旅行沖縄に行く時は旅行会社のツアーパックを利用するのが良いかと思います。ツアーパック宿泊施設、飛行機代のセットになっており、旅行会社で予約手続きを行ってくれるので非常に楽に旅を楽しむことができます。
2011年8月にデビュー10周年を迎える中川晃教が、9月9日大阪・イオン化粧品シアターBRAVA!、10日&11日赤坂BLITZにて<中川晃教コンサート2011 The 10th Anniversary>を開催する。このコンサートにはそれぞれ色のタイトルがつけられており、9日:Yellow、Black:10日、White:11日と、その色の違いが各コンサートの特色になっているという。
◆中川晃教画像
10年間の歩みのなかで彼が生み出して来たものは、シンガーソングライター本来の「音楽を作り歌う」のみならず、ミュージカルや音楽劇において、自身の内なるものを身体を使い表現することでもあるという。今回のコンサートでは、彼がこれまで出演してきた舞台作品の中からも選曲して歌われるようだ。
中川晃教は、2001年8月1日「I Will Get Your Kiss」でデビュー。20万枚を売り上げ、第34回日本有線大賞新人賞を受賞。翌2002年ミュージカル「モーツァルト!」の主演に抜擢され好評を博し、第57回文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞、第10回読売演劇大賞優秀男優賞、杉村春子賞を受賞を受賞する。以来、音楽活動と並行して、数々のミュージカルに主演。2004年には台湾デビュー。1stアルバム『中川晃教』をリリースし、ファーストコンサートを行なった。
2010年のクリスマスには、中川晃教コンサート in HAKUJU HALL「Musical WIZ」をピアノと歌で表現。全楽曲を一人で歌いその世界を見事に作り上げた。2011年は、「2010台北国際花博博覧会」遠東流行館「花の新しいファッションショー」Jasper Huangのショーに音楽制作とともに、モデルとしても登場。
Jasperとは、2004年台湾でのコンサート以来の親交深い間柄でもある。そして、東京文化会館ポピュラーウイーク2011に2年連続出演。2011年のポピュラーウイークでは、ピアノ一本でクイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」を歌い、絶賛を博した。また、役者としては、NHK大河ドラマ「天地人」徳川秀忠役や『7 DaysJudgement―死神の精度』など映像やストレートプレイにも出演している。
音楽を作り、歌い、演じる。自身の内なるものを音楽として表現し、そのオリジナリティと高い完成度から、10年という節目にまた新しいパフォーマンスを生み出してくれることだろう。
<中川晃教コンサート2011 The 10th Anniversary>
◆Yellow 9月9日OSAKA 大阪・イオン化粧品 シアターBRAVA! 開場18:30 開演19:00 7000円
◆Black 9月10日TOKYO 赤坂BLITZ 開場18:00 開演18:30 8500円
◆White 9月11日TOKYO 赤坂BLITZ 開場16:30 開演17:00 8500円
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◆チケット詳細&購入ページ
中川晃教のアーティスト情報
俳優・高良健吾が、女優・井上真央がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説『おひさま』(毎週月〜土 前8:00)で、自身初の父親役に挑戦することがわかった。今後の物語では、終戦を迎え戦地から戻ってきた丸山和成(高良)と陽子(井上)の仲睦まじい夫婦生活が描かれ、2人の間には長女・日向子が誕生する。このほどインタビューに応じた高良は、公私共に未経験の“父親”を演じることに「赤ちゃんを抱いたら、いろんな感情が湧いてくると思う」と心境を明かし、「なるべく(父親役を)“作らず”にできれば。その瞬間、瞬間の感情を大事にして演じたいと思う」と意気込んでいる。
【写真】井上真央演じる妻役・陽子との祝言の様子
インタビュー直前に行われた収録で「子供が生まれるところを撮ってきました」という高良は「父親役は初めてで楽しみ」と興奮を隠せない様子。同作の小松昌代チーフ・プロデューサーは「高良さんは、こんな顔をするかと思うくらい赤ちゃんにデレデレで、本番前から本当の自分の子供のように接しています。真央ちゃんと取り合いになるくらいかわいがっていますよ」と現場での“子煩悩”ぶりを話しているが、高良本人も「和成が思う理想のお父さん像になっていると思う」と頬を緩ませる。
約半年にわたり放送される同ドラマの収録は、高良にとってどんな変化をもたらしているのか。質問をぶつけてみると高良は「あまりプレッシャーを感じずにやれています。今までにない感情が生まれています」と満ち足りた表情を見せ、「長い間、1つの役を演じることがなかったので、楽しい作業。役に対して愛情が湧いてきましたね」。
今の環境を「チャレンジ」とも言い切る。「これまでだったら、自分なら言いたくないセリフでも役として消化してきました。けれども最近は“和成だったらこう言うかも”と思うことが増えてきました。(収録前の)テストで監督にダメと言われたら変えるけど、提案する気持ちが出てきたのは面白いです」。
そば屋・丸庵の跡取り息子という役柄も「芝居でそば打ちを覚えられるのは嬉しい。無理やり現場に飛び込んで、少しでも技術が学べるということが嬉しいんですよ」と心底楽しんでいる。また国民的な番組ならではの周囲の反応も新鮮なようで「友達からリアルタイムで感想が来るのは変な感じ。田舎の祖父や祖母たちの反応も凄いですしね。まだ撮影してるんだけどなぁと思いながら聞いています」と語った。
「子役の時から知っていた」という女優・井上に対しては感嘆の言葉が尽きない。「主演を張る人って、現場での雰囲気が違う。いるだけで空気が変わるということを痛感しました。演技がとにかくうまいし、度胸もあって、自分の意見も言うし、かつ相手をちゃんと納得もさせる素敵な女優さん」。そんな井上が演じる妻・陽子に、高良は心底惚れているといい「本当に好きになりそうですよ」と笑顔を浮かべた。
和成が戻ってきてから本格的にスタートする陽子との新婚生活。「戦地から帰ってきた和成の芝居は、変えています。お見合いで出会ったこともあって最初は陽子とはよそよそしくて、付き合い始めのカップルを演じていたけど、今では目を合わすようにしていますから」。次第に夫婦として向き合っていく2人が、父親、母親として成長していくその過程に注目だ。
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