Jan 08, 2011

携帯電話決済IDカード

洋服を買い、支払うときに表示選別する装置がある。携帯電話決済、IDカード、これを持っていれば便利だ。クレジットカードがなくても携帯電話で決済してくれて楽なものだと言う。私は携帯電話決済、IDカードを持っていない。色々調べてみたが、クレジットカードを直接持っているものが使い勝手が良いと思ったからだ。
クレジットカードの会社は今絶好組ではないだろうか。なぜなら、日常生活でクレジットカードを使用する場面が増えているからだ。特に、コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは驚いた。さらに、サインが必要ないというのは画期的だ。これだけの利用場面が増えれば、手数料収入も増えるだろう。
Web分析サービスのStatCounter(アイルランド)は1月4日(現地時間)、2010年12月の欧州のWebブラウザシェアで、「Firefox」が初めて「Internet Explorer(IE)」を抜いて首位になったと発表した。だがIEのシェアを侵食しているのはFirefoxではなく「Google Chrome」で、注目はChromeが今後どこまで上位に詰め寄るかといえそうだ。

StatCounterはWebサイトのトラフィック情報を無料で提供するサービス事業者で、300万以上のWebサイト(月間150万以上のページビュー)をサンプルとする。それによると、2010年12月度、欧州市場におけるFirefoxのシェアは38.11%、IEは37.52%となり、Firefoxが初めてIEを押さえて1位となった。1年前(2009年12月)はIEのシェアは44.84%、Firefoxは40.08%、IEはその後、じわじわとシェアを落とし、同年10月に40%台を下回っていた。Firefoxは、フィンランド、ベルギーなど複数の欧州国ですでに1位の座についていたが、欧州全体では初の首位となる。

だが、Firefoxのシェアはこの1年、38% - 45%の間を推移しており、Firefoxが首位獲得に至ったのはFirefoxがシェアを伸ばしたというよりも、IEのシェアが減ったことによる。Firefoxがシェア値を維持する一方、IEからシェアを奪ったのはChrome。2009年12月には4.44%で3位だったのが、2010年12月には14.58%。1年間で10ポイント以上シェアを増やしたことになる。4位は、ともに4%台の「Opera」と「Safari」が競っている。

IEは世界的にシェア減少傾向にあるが、今回の欧州での首位脱落は「主要地域では初」という。欧州では、米Microsoftが2010年3月よりWindowsユーザーにWebブラウザの選択画面を提供しており、Firefox、ChromeなどさまざまなWebブラウザから選択できるようになっている。この選択画面は、MicrosoftによるIEとOSの紐付けが独占禁止法に抵触するとして調査を進めていた欧州委員会(EC)とMicrosoftの合意に基づくもの。StatCounterでは、同選択画面の影響がシェアに出ていると見ている。

なお、同社の世界市場のデータでは、IEのシェアは46.94%、Firefoxは30.76%、Chromeは14.85%となっている。

(末岡洋子)

[マイコミジャーナル]

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 米MicrosoftのInternet Explorer(IE)が欧州のWebブラウザ市場で初めて2位に転落した。アイルランドのアクセス解析サービス企業StatCounterが1月4日(現地時間)に発表した2010年12月のWebブラウザ市場に関する調査結果で明らかになった。

 IEに代わって首位に立ったのはMozillaのFirefox。Firefoxは38.11%、IEは37.52%とその差はわずか0.59ポイントだ。Firefoxのシェアは前月からほぼ横ばいであり、今回の首位逆転は米GoogleのGoogle ChromeがIEからシェアを奪ったことが貢献しているといえる。IEのシェアは前月より1.39ポイント落ちており、Google Chromeのシェアは1.49ポイント増の14.58%だった。

 世界全体ではIEはシェアを落とし続けてはいるが46.94%で依然1位。2位のFirefoxが30.76%、3位のGoogle Chromeが14.85%。欧州でIEがシェアを落とした原因の1つとして、Microsoftが欧州委員会との合意で2010年3月から開始した「Webブラウザ選択画面」ソフトの提供の影響があるとStatCounterはみている。

 StatCounterの世界Webブラウザ市場の分析データは、300万以上のWebサイトから収集した月間150億以上のページビューに基づいているという。【佐藤由紀子,ITmedia】

Net Applicationsから2010年12月のブラウザシェアが発表された。発表されたシェアは次のとおり。

12月のシェア変化における注目点は次のとおり。

・Chromeが力強い成長。9.98%に到達。2011年1月には10%を越えると見られる。
・IE8が12ヶ月連続の1位。33%を超えるシェアを確保。

ChromeのほとんどがChrome 8へアップグレードされたほか、力強い成長を継続しており2011年1月には10%のシェアに到達する見通し。IE8は12ヶ月連続で1位を確保し、33%を超えるシェアを確保。最大シェアブラウザとしての位置を確保しつつある。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]

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 フェンリルと集英社は12月20日、Webブラウザ「Grani(グラニ)」をベースとした「shonenjump.com × Grani」を公開した。対応するOSはWindows 2000/XP/Vista/7、Webブラウザは「Internet Explorer5.5」以上。無料でダウンロードできる。

 「週刊少年ジャンプ」に掲載している「ONE PIECE」「NARUTO」「BLEACH」などの作品をデザインに取り入れたWebブラウザ。Webブラウザを操作するアイコン部分やカーソルには、各マンガのキャラクターを採用。通信中を示すアニメーションには、週刊少年ジャンプでおなじみの“ジャンプパイレーツ”が登場する。集英社の公式オンラインショップの商品を探せる検索機能もそなえている。【藤村能光,Business Media 誠】

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