Jul 03, 2009
私の体験した会社設立
私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。事業資金は、会社の命です。まず、事業資金がなければ、何も行われません。事業には資金的に人物を使用して営業しています。そして企業は、サービス、商品をさまざまな方法で提供することで利益を得ていきます。従ってそれは事業資金がすべての源です。経営者の方は十分に理解していると考えています。また、資金調達も同じことが言えるのかと。
1422GMT 18日終盤
ユーロ/ドル 1.3512 1.3379
ドル/円 82.100 82.610
ユーロ/円 110.96 110.53
19日終値 前営業日終値
株 FT100 5976.70(‐79.73) 6056.43
クセトラDAX 7082.76(‐60.69) 7143.45
金 現物値決め 1372.00 1369.50
先物 現物利回り
3カ月物ユーロ(3月限) 98.865 (+0.030) 0.448(0.482)
独連邦債2年物 1.159(1.182)
独連邦債10年物(3月限) 124.27 (+0.21) 3.106(3.106)
独連邦債30年物 3.558(3.539)
<為替> ユーロが対ドルで8週間ぶり高値をつけている。ユーロ圏当局者の債務問題解決に向けた対応をめぐり期待が強まっていることが背景。
ユーロは重要とされる水準を維持できれば、今後一段高になると予想されている。
<株式> ロンドン株式市場は反落して終了した。世界経済の回復に対する懸念が再燃するなか、銀行株と鉱山株に売りが出た。
FT100種総合株価指数終値は79.73ポイント(1.32%)安の5976.70。
前日に米シティグループ<C.N>が発表した第4・四半期決算が予想を下回ったことに続き、この日に米金融大手ゴールドマン・サックス<GS.N>が発表した同四半期決算が減益となったことで、企業業績に対する楽観的な見方が後退した。
また、ドイツ財務省当局者がギリシャ債務再編の可能性に備え対応策の準備を進めているとの報道を受けて、銀行株が売られた。バークレイズ<BARC.L>は3.8%安で引けた。
12月の米住宅着工件数が前月から予想以上に減少し約1年ぶりの低水準となったことや、中国の経済指標の発表を控えていることから鉱山株も売られ、ロンミン<LMI.L>は3.2%安で終了した。
欧州株式市場は、FTSEユーロファースト300種指数が一時つけていた2年4カ月ぶり高値から反落し、終値としては1週間ぶりの安値で終了した。
米ゴールドマン・サックス<GS.N>の減益決算や12月の米住宅着工件数の落ち込みがセンチメントを悪化させ、一部利益確定の売りを誘った。
ただ、アナリストは、全般的な地合いは引き続き強いとし、全般的に心強い企業決算やマクロ経済見通しの改善を手がかりに株価は近く回復するとの見通しを示した。
FTSEユーロファースト300種指数は15.39ポイント(1.32%)安の1152.48。一時は1170.00と、2008年9月以来の高値をつけた。
DJユーロSTOXX50種指数は21.86ポイント(0.74%)安の2923.76。
鉱山株が安い。米指標を受け主要金属価格が下落したことに追随した。STOXX欧州資源株指数は2.6%低下したほか、アングロ・アメリカン<AAL.L>は3%安となった。
ゴールドマンの第4・四半期決算はトレーディング収入の減少が響き、前年同期比53%の減益となった。ただ、全般的には底堅い内容となった。
トムソン・ロイターによると、米S&P総合500種採用の企業の61%の四半期利益が市場予想を上回る見通し。またこれら企業の第4・四半期利益が前年同期比32.2%増加する公算が大きいとみられている。
米指標では、12月の住宅着工件数が予想以上に減少し、1年超ぶりの低水準となった。半面、着工許可件数は予想を超えて増加し、2008年6月以来の大幅な増加率となった。
一方、アテネ株式市場の主要株価指数は4.5%上昇。アテネ証取の銀行株指数は5.8%高、ギリシャ最大手行のナショナル銀行(NBG)<NBGr.AT>は6%高となった。
関係筋によると、ドイツ財務省当局者は、ギリシャの債務再編の可能性に備え、対応策の準備を進めているという。
<ユーロ圏債券> 高利回り国債が独連邦債よりも良好な動きとなった。ギリシャが自国債券を買い戻す可能性があるとの報道や底堅いポルトガル国債入札が材料になった。
独週刊紙ツァイトは、ドイツ政府がギリシャのソブリン債の再編計画を検討しており、ギリシャに対してユーロ圏による救済資金を用いて債券の買い戻しを認める可能性がある、と報じた。
独・ギリシャ両国は報道を否定したものの、市場は好感した。また複数の関係筋はロイターに対し、ギリシャのデフォルト(債務不履行)や債務再編など不測の事態に備え、独金融当局者らが対応策を検討中だと話した。
あるトレーダーは「こうした取り組みは適切な方向に向かっており、周辺国にとっても後押し要因といえる」とした上で、投資家は報道をきっかけに周辺国債のショートポジションの巻き戻しを迫られた、と述べた。
10年物のギリシャ国債と独連邦債の利回り格差は当初の拡大から戻す動きとなった。ただギリシャ国債利回りは依然11.5%の水準を上回っている。
10年物のスペイン国債と独連邦債の利回り格差は10ベーシスポイント(bp)縮小、ポルトガル国債の同利回り格差も12bp縮小した。
ポルトガル政府はこの日、1年物短期証券(Tビル)入札を行い、7億5000万ユーロを調達した。平均利回りは4.029%と、12月1日に実施した前回入札の5.281%から大きく低下。予想よりもやや低く、流通市場の利回り水準と一致した。
こうしたなか、ドイツ政府が実施した2年物国債入札は落札額が49億1200万ユーロとなり、前週のトリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁のインフレ警戒発言を受けた金利上昇観測で短期債利回りが1年超ぶり水準に上昇するなか、堅調な需要を集めた。入札を受け、期間が短めの独連邦債の動きが一段と底堅くなった。
独連邦債10年物利回りは約0.5bp上昇し3.114%。独連邦債先物は28ティック高の124.34で清算した。
[東京 20日 ロイター]
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