Mar 13, 2011
名刺の管理は、ビジネスマンに一日を
営業などの事業に初対面の人とあうときには欠かせないのは名刺ですね。見ている名刺は、あれよあれよの間に延びるようです。おそらくほとんどの人は、受け取った名刺は、名刺ファイルに入れて保管じゃないかと思います。しかし、今では名刺ファイルもデジタル化されており、名刺管理機械も発売されています。会社がそれを購入してきた。名刺管理もビジネスマンにとっては重要な仕事の1つですよねビジネスの出会いは、毎日多い。この出会いをうまく活用するためには、名刺の管理が重要である。名刺の管理などはしなくてもいいという人もいるようだが、とんでもないのだ。名刺は宝の山である。縁を受けてその時に有用なものではないとしても、それが数年後に非常に有用なことができるのだ。今、助けになるのか否かを決定するのは誤りである。
男子ゴルフのメジャー第2戦「全米オープン」は16日、米メリーランド州ベセスダのコングレッショナルCC(7574ヤード、パー71)で開幕。昨年は伏兵のグレーム・マクダウエル(英国)が制したが、今年も本命不在で優勝争いは混戦模様だ。日本勢は不調が続いていた石川遼(19)=パナソニック=の状態が上向きなのが好材料。初出場だった昨年は2日目を終えて2位と健闘しており、再び挑む大舞台でどこまで上位に迫れるか。
14日の公式練習2日目で石川は、精力的に18ホールを回り、コース攻略を思い描いた。パー4で523ヤードある18番では、第2打でピンそばにぴたり。狙っていた位置からは少し外れていたが、「距離感自体はよかった」と笑顔を見せ、「ティーショットがフェアウエーにいけばチャンス。距離があるホールでもバーディーを狙うのを大前提にやる」と強調した。
最近不調だったパッティングも状態は上向きで、大舞台を前に不安が解消されつつある様子。「バーディーがなかなか取れないコースだが、パッティングがよければ、(1ラウンドでバーディーが)4つや5つ出てもおかしくない。4つ以上は取りたい」と意気込んだ。
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さすがは、あの山森の弟子!? ロッテのセンター、岡田幸文外野手(26)が15日の巨人戦(東京ドーム)でスーパーキャッチを連発した。
2回1死一塁では阿部が放った、あわや右中間フェンス直撃の大飛球をジャンピングキャッチし、直後にフェンスに激突。「自分の左ひじが腹に入って」悶絶したが、ボールは離さず。
5回2死一塁では、坂本の左中間を深々と抜きそうな飛球を好捕。8回2死一塁では、小笠原の痛烈な右中間への打球をダイビングキャッチでグラブに収めた。
3つのファインプレーは、いずれも抜けていれば間違いなく巨人に得点が入っていた。ロッテはこの日、1点を追う9回2死二塁でドラフト1位ルーキーの伊志嶺が劇的な逆転2ランを放ち今季初の4連勝を飾ったが、センターを守るのが岡田でなかったら、巨人圧勝の試合展開だった。しかも延長10回の末に競り勝った前日の同じカードでも、岡田は好守備を連発している。
そのロッテの外野守備走塁を今季から担当しているのが、山森雅文コーチ(50)。阪急外野手時代の1981年、西宮球場の左翼ラッキーゾーンの金網に飛び乗り、本塁打になるはずの飛球を捕ったシーンはあまりに有名で、アメリカの野球殿堂にもその写真と映像が残されているほど。いわば生きる伝説で、この日の岡田のプレーはそれにオーバーラップする。
その山森コーチは交流戦突入後、岡田ら外野陣に対し、試合前に過酷なアメリカンノックを課している。「キャンプで鍛えた貯金はそろそろ尽きる。今のうちに鍛え直しておかないと、夏場は乗り切れませんから」と、どこまでも厳しいのだ。
岡田は年俸440万円の育成選手からはい上がった苦労人で、1000万円に昇給した今季も、姉さん女房の由美子さんは栃木の足利市役所に勤務し共働き。この守備を見せられれば、誰もが今季年俸でも安すぎると感じるが…。
「年俸は球団の判断なのでノーコメント」と岡田。ただし「守備は(球界で)誰にも負けたくない。ゴールデングラブ賞は欲しいので、よろしくお願いします」。同賞は記者投票で決まるとあって、報道陣を見渡しておどけた。(宮脇広久)
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ダルビッシュが大リーグで活躍できるのはナ・リーグよりア・リーグ?!
1−1の7回。阪神・マートンに2死一、二塁から2球目の直球を右前にはじき返され、勝ち越しを許したダルビッシュ。プロ入り後3度目の甲子園のマウンドで初めて敗戦投手となった。
前回対戦で「(大リーグの)クレメンスよりいい投手」と評したマートンが、「なかなか打てる球はない。ストライクはきっちり狙っていくつもりだった」と話したように、阪神打線の積極的に最初のストライクを振る徹底ぶりに屈した格好だ。
ダルビッシュ自身は試合後、ボールの感触の違いを誤算に挙げたが、一方で気になる傾向も。
ダルビッシュは交流戦5試合のうち3試合がホームゲームでの登板。先月25日のナゴヤドームでの中日戦では、打者としても2安打1四球で3回出塁し、指名打者(DH)制のない野球への適応力を印象づけたが、この日の阪神戦での2打席はどちらも積極的にバットを振って3回に二ゴロ、7回は三ゴロで凡退し、その裏で失点を許しているのだ。
吉井投手コーチは「打撃で手がしびれた影響? それは全然関係ないですよ。野球選手だからね。そんなことを言っていたら、大リーグの(DH制を採用していない)ナショナル・リーグの投手はやっていられない」と一笑に付したが…。
今季開幕前から各メディアで、今オフポスティングでの移籍の可能性が繰り返し話題になっているダルビッシュ。投手が打席に立つナ・リーグ、あるいはDH制を採用しているア・リーグのどちらに所属するかも、そのパフォーマンスを左右しそうだ。
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