May 08, 2010
酵母や線の菌機能シースルーライトについて
シースルーライトは、ダイエット補助食品としては珍しい微生物を使用したダイエットです。驚いたことに、酵母や線の菌が脂肪や糖質を食べてくれるのです。これにより、運動せずにカロリーを消費してくれるので、何もせずにダイエットをすることができます。私もこのシースルーライトを使ってみようと思います。シースルーライトは、108種類の酵母を原料としたダイエットのためのサプリメントです。シースルーライトの原料である酵母には、多くの善玉菌が含まれており、これは良い菌が体内の余分な脂肪や糖質を分解する機能を担当します。したがって、このサプリメントを飲んでいると、食事制限や運動をしなくてもダイエット効果があります。
約2万個のろうそくの明かりで古都を照らす「なら燈花会(とうかえ)」が5日、奈良市の奈良公園一帯で始まった。公園や寺の境内がほのかな明かりに包まれ、来場者たちはゆったりとした時の流れを楽しんだ。14日まで。
NPO法人「なら燈花会の会」が主催し、今年で13回目。今回は熊本市の「みずあかり」も加わり、浮雲園地に竹の灯ろうも並ぶ。
点灯は午後7時〜午後9時45分。雨天や強風の場合は中止。問い合わせは同会(0742・21・7515)。【高瀬浩平】
8月6日朝刊
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◇原爆、戦争 悲惨さ忘れてはならない
6日は広島「原爆の日」。桜井市黒崎の市立朝倉小学校の校庭には、25年前から、児童が「原爆、戦争の悲惨さを忘れぬように」と育ててきた広島の被爆アオギリ2世7本が、すくすくと成長している。【稲田敏雄】
親木は45年8月6日、爆心地近くの旧広島逓信局中庭で被爆したが、約1年半後によみがえった。広島市は、このたくましさと、原爆の恐ろしさを後世に伝えるため、平和記念公園に移植した。
86年、修学旅行で広島に訪れた6年生が、種を持ち帰り、発芽させて育ててきた。今では高さ15〜20メートルにも成長、児童らの平和のシンボルになっている。
原爆の日を前に5日、児童189人が全員登校して「平和集会」を開いた。米川健治校長が「原爆、戦争の悲惨さは絶対忘れてはならない」と話した。集会の後、児童らは元気に育つアオギリの木の周りに集まり、「平和の貴さを大切にしよう」と誓い合った。
8月6日朝刊
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県は5日、今年度の普通交付税額を発表した。臨時財政対策債を含め、県に配分されるのは約1898億4000万円(前年度比3・9%減)、市町村の合計額は1358億5800万円(同1・4%減)で、国の方針により4年ぶりに減少した。法人税が前年度より増収される見込みのためで、その分交付税が減少される。
県は普通交付税が1463億8400万円(同5%増)、臨時財政対策債が434億5400万円(同25・3%減)。市町村の合計は普通交付税が約1104億6700万円(同3・6%増)、臨時財政対策債が253億9000万円(同18・4%減)だった。全国の平均は、都道府県で5%減、市町村は1・2%減だった。
市町村別の増減率は、増加した順に葛城市(3・9%増)▽生駒市(3・7%増)▽斑鳩町3・4%増)で、主に社会福祉費が増えたため。減少した順では、大和郡山市(8・8%減)▽天川村(7・9%減)▽王寺町(7・5%減)で、法人税の増加や過疎対策事業債を償還したことなどが要因。【阿部亮介】
8月6日朝刊
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県は5日、10年度一般会計決算の概要を発表した。歳入は約4841億6000万円(前年度比3・7%減)、歳出は約4746億100万円(同4・6%減)。差引額から翌年度に繰り越す財源を引いた実質収支は52億8000万円(同134・7%増)で、1955年度以降で過去最高を記録。3年連続で黒字だった。
前年度に比べ歳入では、県税が1050億円(同5・1%減)に減る一方、一般財源は地方交付税や全額交付税補てんされる臨時財政対策債の増加で、3460億円(同8・3%増)に増えた。歳出は、公債費が777億円(同8%増)と増えたが、普通建設事業費が704億円(同10・2%減)、国の経済対策による積立金が201億円(同53・5%減)と大幅に減少。黒字は基金に積み立てる。県債発行額は約845億円で、県債残高は約1兆367億円。借金返済の割合を示す実質公債費比率は、国の基準(25%)を下回る11・5%(同0・2ポイント減)。将来負担すべき実質負債を示す将来負担比率は、国の基準(400%)より低い215・8%(同21・3ポイント減)で、実質赤字比率や連結実質赤字比率も基準を下回った。財政の弾力性を示す経常収支比率は88・3%(同7・3ポイント減)で改善した。実質的な交付税が増えたのが大きな要因とみられる。【阿部亮介】
8月6日朝刊
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