May 29, 2009
乗り切られなかった引っ越し
以前都内で金券に移動したときに安くやろうと呼びかけている軽トラックに荷物が完全に乗り切られていないものがあった。まず、乗るだけ持って、残りは父の車2往復するはめになった。父はすごく叱らする必要があり、計3回の往復は非常に疲れ、山々だった。理事は、きちんと見積もりを受けた後ばならないと反省した。防犯を意識した窓のリフォームをするなら、ペアガラスの種類をチェックしてみるといいですよ。亀裂の難しさと断熱性を両立可能な形式があるようです。窓ガラスを変えたときに、鍵も2つ以上指定するようにすれば安心です。簡単に抜けない防犯性の高い面格子を取り付けるリフォームも好きです。二階といって安心は禁物なので、油断しやすい二階以上の窓も防犯性の高い面格子をつけておくといいですよ。
◇ナ・リーグ メッツ6−7ロッキーズ(ニューヨーク)
前日に傘下3Aバファローから緊急昇格したメッツの五十嵐が合流即、今季初登板を果たした。2点リードした6回1死一、三塁のピンチでマウンドに上がると、四球を与えて満塁に。続く打者を投ゴロに打ち取ったが、捕手への送球がそれたため一塁は間に合わず併殺を取れなかった。直後、ゴンザレスに同点の2点適時打を許した。
現在、チーム防御率はナ・リーグ16チーム中15位の5・30と低迷。中継ぎ陣が不振で、起爆剤として昇格を勝ち取った右腕だが、チームも敗れ「(送球は)ボールをしっかり握れていなかったし、焦りもあった。チャンスをもらったのに…。結果が全てです」と唇をかんだ。
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政府は13日、東日本大震災の復旧・復興に必要な合板や断熱材などの住宅建材について、買い占めや価格高騰の監視を強化する方針を明らかにした。
被災地では、「合板価格が2倍近くに上がった」などの声も出ており、政府は不正な取引がないか厳しく対応していく必要があると判断した。
資材の生産・販売会社を対象に、1973年に施行された買い占め防止法の適用や、国が標準価格を設定した上で販売価格の引き下げを求める国民生活安定緊急措置法の適用も検討する。
国土交通省によると、仮設住宅は、被災自治体から計6万2290戸の建設要請があるが、13日時点で完成したのは36戸しかなく、着工済みも8679戸にとどまる。
東日本大震災による津波で壊滅的な打撃を受けた岩手県陸前高田市の老舗酒造会社「酔仙(すいせん)酒造」が、再び立ち上がろうとしている。
役員や社員に多くの犠牲者を出し、社屋も工場もがれきとなった。だが、「形のあるものは何もなくなったが、酒造りの技術と心は残っている」と金野(こんの)靖彦社長(64)はゼロからの再建を誓う。
酔仙酒造は、陸前高田、大船渡両市の八つの造り酒屋が1944年に合併した「気仙酒造」が前身。気仙川の伏流水に恵まれ、看板銘柄の「酔仙」は2007、08年、全国新酒鑑評会で金賞を受賞。日本酒離れが進むなか、最近は、中国に販路を拡大するなど新規事業にも乗り出していた。
震災のあった3月11日は午後4時から、前年から仕込んだ酒の出荷を前に、杜氏(とうじ)らをねぎらう「甑倒(こしきだお)し」が開かれる予定だった。
2回の大きな揺れの後、社員らがそれぞれの自宅に帰り始めたところに、防災無線から「津波が防波堤を越えました。逃げて下さい!」という泣き叫ぶような男性の声が響いた。
妻と車に乗り、アクセルを踏み込んだ。車を止め振り向くと、社屋や自宅のあった所には、がれき混じりの海が波打ちながら広がっていた。社員と役員計約60人のうち4人が亡くなり、3人が行方不明となった。
震災から2日後、水が引いた会社跡に立った。国の登録有形文化財にもなっていた社屋は跡形もなく、市民の目を楽しませてくれた約100本の桜は数本しか残らなかった。150あった酒造用のタンクの大半が横倒しになっていた。がれきの山の中で、あの日本酒の香りが漂い、胸を締め付けた。
東日本大震災で、岩手、宮城、福島3県に約380か所ある病院の7割が、建物の損壊や停電などによる休診などの影響を受け、1か月たった後も2割近くが通常診療に戻っていないことが、読売新聞の調べでわかった。
特に津波の被害の大きかった沿岸部は深刻で、復興に向けた地域医療の体制作りが課題となりそうだ。
今月7日から13日にかけ、病院や郡市医師会などに対し、震災直後の対応や調査時点での診療体制について、電話で聞き取り調査した。
病院(384施設)では、震災直後に全面休診した(73病院)、一部の診療科が休診したり手術、検査ができなかったりした(156病院)、救急治療を優先した(43病院)と、7割の施設が診療に影響があったと答えた。長引く停電や断水、物流停止による薬剤不足などを原因に挙げた病院が多かった。
1か月時点では全体の8割が通常診療に回復。しかし沿岸部の自治体にある病院(117施設)では、全面休診や、診療や手術、検査を制限するなど、通常通りの診療が行えていない施設が4割にのぼる。
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