Dec 29, 2008

ゴールドカードやプラチナカード

ゴールドカードやプラチナカードという言葉をヌンエハゴナグィエハゴナことが多くなって久しい。どのようなカードなのか、自分に縁がないと考えるから調べたこともないので、どんなものか分からないが、おそらく、生活に余裕のある人々が付いているカードなのだ。いつかゴールドカードやプラチナカードを持つにはお世話になりたいのだ。
カードローン融資の範囲を、自分の信用力だと思っている人がいるが、幸運な物語である。そんなことを自慢して何の特にもならないと思うし、元のカードローンを持っているもので、この人は近くにしてはならないということになるだろう。借入の範囲を自慢できる相手は同じように、カードローンを持っている人ということになる。
 東武鉄道と東武エネルギーマネジメントは6月16日、来年開業予定の「東京スカイツリータウン」地下に設置した熱供給システムを報道向けに公開した。大量に製造・貯蔵した温冷水を循環させて同地区の冷暖房を賄うというシステムで、年間を通じた電力使用量の大幅削減を実現するという。

【写真:巨大な「大容量水蓄熱槽」に入る】

 設備の腐食を防ぐために酸素を取り除いた「25メートルプール約17杯分」という7000トンの水道水を、(1)地中熱利用システム、(2)ヒーティングタワーヒートポンプ、(3)温水ボイラー、(4)ターボ冷凍機――によって、夏は5度に冷却し、冬は48度まで加熱する。

 製造した温冷水は5器の「大容量水蓄熱槽」で貯蔵した後、ポンプで東京スカイツリーを含むタウン全体で循環させ、冷暖房に利用する。主として夜間に製造した温冷水を日中の冷暖房に利用することで、夏冬ともにピーク時の使用電力を40〜50%カットするという。

 地中熱利用システムは、地中深くに埋め込んだチューブ内に熱源水を循環させて、地中から熱を取り出したり放出したりするシステム。地中温度が夏季は外気温より低く冬季は外気温より高いという特徴を利用したシステムで、高いエネルギー効率を実現できるという。熱源水の循環には「水熱源ヒートポンプ」という機器を利用し、取り出した熱エネルギーを冷温水に還元する。

 大容量水蓄熱槽は最大で深さ16.8メートル、横幅7.8メートルのタンク5つで構成される巨大な貯水槽だ。溜めた7000トンの水は冷暖房用として使われるほか、大規模災害発生時には生活用水や消防用水として墨田区に提供するという。


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ヒビノインターサウンドは、Rane製デジタルDJシステムの最新モデル「SL4 for Scratch Live」、「SL2 for Scratch Live」を発売する。発売日は6月23日。価格はSL4が9万9,800円、SL2が5万9,800円。

SL4は、最大24bit/96kHzでの録再生に対応。AUX含む入出力5系統などを備え、ターンテーブルまたはCDプレイヤーなどを自由に組み合わせた複雑なセット構成も可能なプロフェッショナルDJのためのオーディオインタフェース。本体前面にはUSB端子2基が搭載されており、スクラッチライブユーザー同士のDJ交代時や、2名が頻繁に入れ替わるような特殊なパフォーマンスもスムースに行える。

一方、SL2は、最大24bit、44.1/48kHzでの録再生に対応。2台のターンテーブルやCDプレイヤーを接続できるミニマムなデジタルDJシステムに必要な機能をまとめたオーディオインタフェース。2系統の入出力、USB2.0端子を装備し、同社「SL1」をベースに、ユーザーが直感的に理解しやすいよう、さらに端子やスイッチのレイアウトなどの改善が行われている。

両製品ともに、「Scratch Live バージョン2.2」が同梱。Scratch Liveソフトウェアを起動しない場合は、ASIO/Core Audio規格に対応したオーディオインタフェースとしても利用できる。さらに、映像ミックス機能を追加する同社プラグイン・ソフトウェア「Serato VIDEO-SL」にも対応する。

(内山秀樹)

[マイコミジャーナル]

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Googleは6月14日(米国時間)、「Google.com」が提供している「Google Instant」の機能をさらに一歩進めた「Instant Pages」を発表した。「Instant Pages」はGoogle.comの検索結果のトップに関して事前にコンテンツを読み込んであらかじめレンダリングを済ませておくというもの。背後ですでにレンダリングは完了しているため、クリックすると一瞬でページが表示される。現在のところCanaryおよびDevチャンネルのChromeが対応している。Betaは次のリリースで同機能が取り込まれる見通し。

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ブラウザが「Instant Pages」の機能に対応しているかどうかはPrerender Testのページにアクセスすることで確認できる。有効(ENABLED)になっている場合、テキストフィールドにURLを入力して同機能を試すことができる。

Googleは自社の提供しているサービスとChromeとの間で「SPDYプロトコル」を使ったやり取りが有効になるようになっており、ほかのブラウザを使うよりも動作が高速になるという特徴がある。「Instant Pages」の機能はこうしたGoogleのサービスを利用する場合のChrome優位性をさらに強化することにつながるとみられる。

(後藤大地)

[マイコミジャーナル]


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