Feb 06, 2011

500万ID突破の人気ゲーム、ドラゴンネストの紹介

日本のゲームといえばタイトルにドラゴンという単語が入っていることが多いのですが、最近知り合ったドラゴンネストと呼ばれるゲームでも、ドラゴンという言葉の響きが気になって、なんか覚えている方もいるかもしれませんね。ドラゴンネストは、その名の通りドラゴンに登場するゲームで、仲間と一緒に色々な話を経験していくアクションRPGです。
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 戸越エリアで10月27日、飲食店をはしごするバルイベント「酔う喰うバル(ヨクバル)in戸越」が行われる。主催はしながわ観光協会(品川区)。(品川経済新聞)

 同協会は、品川観光の可能性を探ることを目的に2009年に小山地区、2010年には旗の台、荏原町、中延地区でイベントを開催。戸越地区は第3回目に当たる。今回行われるイベントは、「バル系イベント」と呼ばれ、始まりは2004年の「函館バル」。飲食店を中心とした活性化イベントで、近年は全国的に行われているという。
 
 運営は、戸越銀座商店街のホームページの管理なども手掛ける一級建築士事務所「ユーデザイン」(戸越1)。明治大学の企業支援プログラムのバックアップを受け、2004年に創設された「まちづくりベンチャー企業」で、戸越銀座商店街のイベント企画・運営などに携わっている。

 「酔う喰うバルin戸越」では1枚700円のチケットが5枚つづりになった「バルチケット」(3,500円)を販売。参加店舗は41店舗で、各店が「自慢の」おつまみとワンドリンクを用意し、参加者は好みの店をはしごできる。当日、戸越4丁目広場の「バル本部」、戸越銀座商店街会館の「バル案内所」で、参加店のバルメニューを掲示。このほか、チャリティー屋台村やステージ催物も展開する。

 使い切れなかったチケットは翌日から11月3日まで、「あとバル」参加店で1枚700円の金券として使える。

 ユーデザインの竹地直記さんは「今回のイベントは、飲食店にとってもPRできるいい機会。街の活性化にもつながるので、一回きりでなく何回も続けていければ。まずは今回のイベントを成功させて、地域の方々に趣旨を理解していただき、次へとつなげていきたい」と力込める。

 チケットは販売協力店舗21店舗のほか、しながわ観光協会、 品川区商店街連合会、越銀座商店街会館などで販売する。当日販売も行う。

 開催時間は11時〜翌2時(参加店により異なる)。

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酔う喰うバルin戸越


 県立美術館で来月6日まで開催中の今西コレクション展を見てきた。
 NHK熊本の職員をしながら、肉筆浮世絵や人形、茶道具の収集に生涯を費やした今西菊松氏(87年死去)のユニークな存在自体は全国的に知られている。だが彼の集めた美術品群を実際に眺めることは熊本在住者の特権だ。私は会場で今西氏に感謝しつつも、収集家の生きがいや末路について考えさせられた。
 同氏は満州で敗戦を迎え、シベリアに抑留された後、47年にNHKに復職した。以来、69年の定年退職までの給料は美術品購入に使った。住居は義兄宅の4畳半を借り、食費を極端に切りつめ、中古の自転車で移動した。女性に興味はなく「おなごは飯(めし)食いますもん」と生涯独身を通した。
 生前を知る人々の「思い出」が同館の図録に載っている。彼の奇人変人ぶりに、周囲はとまどい困惑し、振り回されつつも、温かく眺めていたようだ。今西氏は人の好き嫌いが激しく、大嫌いな地元文化人の一人が設立にかかわったとして県立美術館にだけは一度も立ち入らなかったという。
 死後、全収集品がその美術館に寄贈されるとは何という皮肉か。一方、県民にとっては、彼が食費を削り、命がけで集めた時価数十億円もの作品を簡単に入手できたことになる。あの世までは美術品を持って行けない以上、本人も収集品の運命は予想していたはずだ。ところが、どれほど貧乏をしても「私ゃ骨とう屋じゃなかです」と1点も切り売りしなかった。
 こうした極端な偏屈ぶりには、厳粛な気持ちにさせられる。結末が徒労に終わることを知りながらも「やせ我慢」を貫き通す。ばかげた粋(いき)がりとも言えるが、幸福そのものにも見える。人間死ねばそれまでの営為も無に帰す。他人が見れば無意味な終局が人生の本来の姿であり「好きなように生きればいい」と諭されているようでもある。<熊本支局長・大島透>

10月17日朝刊

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