Sep 20, 2010

会社設立の新しい形態

会社設立時に専門的なものもたくさんあるので税理士事務所や会計士事務所に相談することが重要です。しかし、個人的な互換性のあるこの問題が発生したときの対処を早くすることはできません。そこで、クラウドを利用した会社設立を支援するサービスがあるそうです。これなら簡単にタイムリーに状況を把握できるため、問題もなく、会社の設立を円滑にできるようでうす。
事業資金は、会社の命です。まず、事業資金がなければ、何も行われません。事業には資金的に人物を使用して営業しています。そして企業は、サービス、商品をさまざまな方法で提供することで利益を得ていきます。従ってそれは事業資金がすべての源です。経営者の方は十分に理解していると考えています。また、資金調達も同じことが言えるのかと。
 ソフトウェアメーカーの海外進出などを支援する任意団体、メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS、内野弘幸理事長)は、1月19日、会員企業4社のソフトが、中国の大手通信事業者であるチャイナテレコム西部情報センター(中国電信西部信息中心)が提供するSaaSのメニューに加わったと発表した。

 提供されるのは、ウイングアークテクノロジーズの帳票関連ソフトの「SVF」とBI・データ活用ソフトの「Dr.Sum EA」、サイボウズのグループウェア「Cybozu Benko System」、エイジアザーズのメール配信システム「WEB CAS e-mail」、WEICの日本語eラーニングシステム「超速日本語」の5製品。チャイナテレコム西部情報センターは、まずは既存顧客170万社を中心に、中国四川省の企業に対して4社のソフトをSaaSとして販売する。(木村剛士)

【関連記事】
MIJS、台湾の情報サービス団体と覚書、台湾ルートで本土に販路
MIJS、成都進出へ、中国ソフト博・中日ソフト産業大会で幹部明言
MIJS 地域IT振興を考えるイベント開催 日本のスクラッチ開発、多すぎる
上海でMIJSとBCNが共催でMIJSイベントを開催、分野別に14社が自社製品を紹介


 ウイングアーク テクノロジーズ、サイボウズ、エイジア、WEICは1月19日、各社のソフトウェア製品が中国・チャイナテレコムのSaaS(サービスとしてのソフトウェア)ソリューションサービスとして認定されたことを発表した。同製品はチャイナテレコムの顧客170万社に提供される予定だ。

 採用されたのは、ウイングアークの帳票システム「SVF」およびBI製品「Dr.Sum EA」、サイボウズのグループウェア製品「Cybozu Benko System」、エイジアのメール配信システム「WEB CAS e-mail」、WEICのeラーニングシステム「超速日本語」。チャイナテレコムはこれらの製品をSaaSとして、まずは四川省の企業に販売し、その後、中国全土で170万社に上る顧客企業への提供を計画する。

 このたび製品が認定された各社は日本のソフトウェア企業による団体「メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(MIJS)」に参画している。MIJSは、中国内陸部への進出を皮切りに、上海、北京などの中国主要都市、さらには中国全土での市場シェア拡大を狙う。【伏見学,ITmedia】

 NECネクサソリューションズ株式会社(NECネクサ)は19日、10ユーザーから利用できるSaaS型グループウェア「わくわくオフィス」を同日より提供開始すると発表した。

 「わくわくオフィス」は、企業・団体向けにSaaSで提供されるグループウェア。メールや施設予約、回覧板、電子会議室、ToDo、アドレス帳をはじめとするグループウェア機能に加えて、SFA、ワークフロー、汎用レポート(データベース)の各機能がオプションとして提供される。

 ユーザーには、本人あての未読メール、未読回覧、未処理の承認依頼などを一目で確認できる「お知らせBOX」機能を提供するほか、PC以外に、携帯電話やタブレットPCからも標準で操作を行え、移動先でのメールの確認、スケジュール調整、承認などを簡単に実行できるとのこと。また、サービスを停止せずに組織・人事の変更が可能。導入企業の会社ロゴを画面に組み込むこともできる。

 なお、すでに提供を開始している「基幹業務 SaaS by 奉行」「基幹業務 SaaS by 大臣」といったサービスとわくわくオフィスを組み合わせることにより、企業に必要となる主な業務を、すべてSaaSから提供することも可能。NECネクサではさらに、ユーザーの既存SaaSシステムや、パートナーが持つ独自のSaaSソリューションとの連携も視野に入れて、サービス基盤の充実を図っていく計画だ。

 価格は標準機能、オプションともにオープン。販売目標は、今後3年間で600社としている。


【クラウド Watch,石井 一志】

メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(以下、MIJS)は1月19日、加盟企業4社のソフトウェア製品が、SaaSソリューションとして中国 四川省の企業に提供されることになったと発表した。

このほど中国企業に提供されることになった製品と同コンソーシアム加盟企業(4社)は、帳票ソリューション「SVF」(ウイングアーク テクノロジーズ)、BI・データ活用ソリューション「Dr.Sum EA」(同)、グループウェア「Cybozu Benko System」(サイボウズ)、メール配信システム「WEB CAS e-mail」(エイジア)、日本語 eラーニングシステム「超速日本語」(WEIC)。

これらの製品は、170万社の顧客企業を抱えるとされる中国最大の通信事業会社 チャイナテレコムのSaaSソリューションサービスとして提供されることになる。

当面は四川省の企業を対象として製品が提供されることになるが、順次中国全土への販売が展開されることになる見込み。

[マイコミジャーナル]

【関連記事】
国内ソフトウェアの競争力強化基盤に - 国内ベンダ結集


Posted at 21:16 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.