Feb 27, 2010
資産価値から見たアパート経営
中古ワンルームマンション投資よりもマンション事業をうらやましいと思った理由は、その資産価値にある。中古ワンルームマンションは、最終的に、区分所有するためにどれだけの資産価値がるんだけど、アパート経営ならば、当然建物も土地も自分のものだ。ので、少なくとも土地は残ることになるのだ。中古ワンルームマンションは、中古ファミリータイプマンションよりも不動産投資の対象になりやすい理由がある。価格もさることながら、今後のスタジオアパートメントの供給量が少ないのだ。ので、需要と供給から考えると、バランスの取れたのは、不動産投資は中古ファミリータイプマンションよりも中古ワンルームマンションになる。
「日本ハム3-1楽天」(20日、東京ド)
楽天・田中には、悔やまれる四回になった。「みんなで野球をやってるのに、独り相撲で点を取られてしまって、情けない」。ダルビッシュとの直接対決に敗れ、5月26日・横浜戦以来2カ月ぶり黒星となる3敗目。マー君の表情は、いつになく険しかった。
1点リードで迎えた四回に突如、乱れた。先頭糸井に四球を出すと、直後の中田の打席で一塁へけん制悪送球。無死二塁とピンチを広げると、中田に同点適時打。さらに無死一塁から稲葉に、低めのスライダーを右翼席へ運ばれた。3失点。ダルビッシュ相手には、重すぎる失点となった。
09年8月以来通算4度目の対決。「注目してくれる人もいると思うので、最高の試合にしたいです」。この日の登板が決まった直後に、ダルビッシュへ決意のメールを送った。8回を5安打に抑えたが、対戦成績はこれで1勝3敗。尊敬する先輩は、簡単には越えられない高い壁でもある。
九回表。味方の逆転を信じ、ベンチ前で肩を作ったが、願いは通じなかった。「あれだけの投手が相手で、ああいうことをしていては勝てない」。この悔しさは次回対決で晴らすしかない。
【関連記事】
ダル、マー君に「もうちょっと身体能力を強くしてほしい」
マー君、ダルの人気に白旗「1位は無理」
仙台球宴でマー君→佑のリレー実現へ
里田まい マー君との結婚へ「頑張ります」
日本ハム 、 ダルビッシュ を調べる
巨人・渡辺球団会長が20日、前半戦を総括だ。4位折り返しに「ボロ負けだよ。世代のちょうど変わり目だね」。原監督に関しては「これだけ失敗すれば、何で失敗したのか考えるだろ。次は名監督になるかもしらんよ。失敗すると、次は飛躍する」と評したかと思えば、「とでも思わなきゃな、生きていけねーよ」と豪快に笑った。コーチ陣の配置転換の可能性は「分からん。(コーチの)名前も知らん」とした。
【関連記事】
渡辺会長高笑い「今やCS歓迎」奇跡に期待
原監督続投明言せず「なんでこうなったのか、ちゃんと解明する」
補強失敗したら…渡辺会長「清武に責任をとってもらう」
巨人・渡辺会長、大粛清予告!?
送りバント 、 ラミレス 、 ヤクルト を調べる
「日本ハム3-1楽天」(20日、東京ド)
こん身の151キロ直球がうなりを上げ、楽天・高須のバットは空を切った。しびれる戦いで最後までマウンドを守り抜いた日本ハム・ダルビッシュは、体をセンター方向へ回転させ、雄たけびを上げた。今季5度目の完投勝利で、球宴前にして早くも昨季を超える13勝目。マー君に格の違いを見せつけた。
二回、先頭の山崎武に右翼線二塁打を許し、さらに1死一、三塁となって横川に先制中前適時打を許した。相手はマー君だけに、重い1点。だが「焦りましたが、その後冷静になれた」と踏みとどまった。二回まではツーシーム主体の力勝負が多かったが、ガラリと配球を変え持ち直した。
三回以降は直球、スライダーを軸に三塁すら踏ませず、終わってみれば4安打完投。「13勝?ちょっと確率的にあまりにも勝ってるので…投手の評価は勝ち星じゃないと思うのであまり気にしない」とは言うが、どう考えても幸運で済ませられる数字ではない。
東京ドームでの主催試合。チームが北海道移転後最多の4万4826人が集まった注目の一戦を制し、マー君との直接対決4試合で、自身は2勝1敗と勝ち越した。昨季までは「(田中は)すぐにどっか痛いとか言う」などとちゃかすことも多かったが、今季は急激に減った。この日は「意識はしなかったが、すごく球も制球もいい。ただ、もうちょっと身体能力を強くしてほしい」。さらに強くなって挑んでこい‐という“親心”のようだった。
交流戦後は1試合でも登板数を増やすため、中5日を挟みながら5連勝。この日は前半戦最終戦で“出し惜しみ”の必要がないにもかかわらず、救援陣は誰1人として肩を作らなかった。あまりにも太い大黒柱。日本一の投手という評価が、揺らぐことはない。
【関連記事】
マー君、ダルに屈す「独り相撲で…」
ダルビッシュ、驚異の26勝ペース
24歳でこの風格!ランニング被弾も「いい経験」
ダル目当て?レンジャースGMが視察
日本ハム 、 ダルビッシュ を調べる
◇セ・リーグ 阪神1―3広島(2011年7月20日 マツダ)
阪神は今季初の4連勝を逃し、球宴前の勝率5割復帰はならなかった。1−1の8回。先発の岩田は1死満塁で代打・前田智を打ち取ったが、高く弾んだ打球は前進守備の二塁手・関本のグラブの先をかすめて右前に転がった。
ここで無念の降板。「不運な当たり?結果(がすべて)でしょう」と言葉を絞り出した。それでも借金を最大11から2まで減らしての2位タイでのターンに、真弓監督は「早く借金を返してヤクルトにプレッシャーをかけたい」と前向きに話した。
【関連記事】
吉田義男氏 フランス選手の阪神入りが「夢」
前田智が勝ち越し打!マエケンは5勝目
ブラだ!スタンだ!虎、3連勝で5割王手や!
黒田また無援11敗目…新たに2球団が獲得検討も
セ・リーグ 、 ヤクルト を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.