Feb 15, 2010

ゴールドカードやプラチナカード

ゴールドカードやプラチナカードという言葉をヌンエハゴナグィエハゴナことが多くなって久しい。どのようなカードなのか、自分に縁がないと考えるから調べたこともないので、どんなものか分からないが、おそらく、生活に余裕のある人々が付いているカードなのだ。いつかゴールドカードやプラチナカードを持つにはお世話になりたいのだ。
今のカードローンに注力する銀行が増えている。法改正で個人負債が年俸の30%までしか融資やキャッシングができなくなったが、銀行カードローンの場合、負債は、年俸の30%を超えても融資可能なこと、人によっては、金利も安く融資されるのが長所だ。銀行のカードローンなので審査が通過している例も少なくない。
 タレントの優木まおみ(31)が14日、都内で行われた男性用化粧品ブランド「AXE(アックス)」のPRイベント「AXE 恋愛特別講義」に講師として登場した。“美人女教師”スタイルで披露したスラリとしたナマ足に、受講生として参加した現役男子大学生20人は目を輝かせた。
 優木は“肉食系女子”が増えていることについて、「みんな好きで肉食系になっているんじゃない。草食系(男子)が多すぎてならざるを得ないんです」と苦言を呈し、「女の子は好かれると自分を磨くようになる。女の子のためにも頑張って下さい」と熱く語った。
 また、自身の恋愛を振り返り、「私も10代、20代前半ぐらいまでは100点満点の男性を求めていました。でも今は70点ぐらいでいいんです」と力説。タイプの男性を「自分に自信のある人」と明かし、「ミスチルの『抱きしめたい』を上手に歌ってくれたら好感度はかなり上がります」と特定の男性を思い浮かべるかのように、具体例を挙げていた。
 「‐特別講義」には“告白のプロ”として、タレントの狩野英孝(29)も登場。「告白のお手本を見せます」と優木に土下座をして交際を迫ったが、「土下座はないですよね〜」とあっさりダメ出しを食らっていた。

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 人気アイドルグループ・KAT‐TUNが9月に東京・帝国劇場で上演される亀梨和也(25)主演のミュージカル「DREAM BOYS」(9月3〜25日)の公演限定で「勝運(かつうん)」と改名することが14日、分かった。都内で行われた会見で発表された。
 若者たちの葛藤や友情を描いた今作は、09年10月以来の再演で、帝劇100周年記念公演。メンバーの田中聖(25)が3年ぶり、中丸雄一(27)が5年ぶりに出演し、KAT‐TUN5人のうち3人が出演する。
 「KAT‐TUN」のユニット名はメンバーの名前の頭文字に加え、「カートゥーン(漫画)のようにめくるほどストーリーが出る」「何ごとにも勝っていく運(勝運)がある」という意味で10年前に命名された。
 この日、突然“限定改名”を知らされた3人は驚きながら、「日本がこういう状況ですから、自分たちができることを帝劇から発信したい」(亀梨)、「笑顔や力を広げ、勝ちを運べればという意味もある」(田中)と“勝運”としての意気込みを明かした。中国の雑技団を招いて開発する亀梨の新フライングなどの見せ場もあるという。女優・鳳蘭、真琴つばさも出演する。

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 がんで余命3カ月を宣告されている俳優・入川保則(71)が、著書「その時は、笑ってさよなら‐俳優・入川保則 余命半年の生き方」(ワニブックス刊)を25日に発売することが14日、分かった。がんが見つかってからも延命治療を拒否するなど、独特の死生観を持つ入川が死、仕事、家族などについて赤裸々につづった。71年間の思いをたっぷり詰め込んだ入川は「この本が人生の幕です」と“遺言”ともいえる作品の出来栄えに満足している。
  ◇  ◇
 余命3カ月を宣告されている名脇役が、入魂(にゅうこん)の1冊を書き上げた。「その時は、‐」は死を受け入れる覚悟を決めた入川が「死のあり方」「仕事のあり方」「家族と人生のあり方」「日本のあり方」「映画と芝居」について、思いをつづっている。
 今作を遺言代わりにする覚悟だ。出来栄えに満足する入川は「これからもちょこちょことは仕事がありますが、この本が僕の人生の幕です。いい形で幕を下ろせるので、いまはホッとしています」と穏やかな口調で語った。1人でも多くの人に読んでもらいたいという気持ちは強いそうで、体力の続く限り、全国の主要都市でサイン会を行う計画もあるという。
 3月のがん告白会見を見た出版社から企画が持ち込まれ、約3カ月かけて書き上げた。戦争体験に始まる独特の死生観や、どのようにして死を寛容に受け入れるようになったかといった重い部分は読みごたえ十分。一方で、“バツ3”と失敗続きだった結婚生活や、お経まですでに自身で録音した“自分葬”の準備の様子まで盛り込まれた。巻末には3月2日、都内の喫茶店で行った本紙の取材から始まる“がん告白”以降の1カ月の日記も付いている。
 前書きで「この本が出るころには、死んでいても不思議のない人間です」と記している入川だが、まだまだ元気。最後まで笑顔を貫き、その生きざまを見せつける。

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