Nov 22, 2009
卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出作り
大学卒業が近づいて友人との最後の思い出に卒業旅行を計画しています。私はイタリアに友達と行ったのですが、旅行を申し込んで、約1週間のイタリア旅行に出かけました。ただし、2月の寒い時期でしたが、イタリアのカーニバルの時期と重なったこともあり、文化のカーニバルの仮面をかぶって参加して、非常に良い卒業旅行の思い出になりました。今年は大地震の年でした。国内旅行も自制する雰囲気が漂う中価格帯のことを躊躇してしまった人も多かったのではないかと思います。実は我が家もそうだった。長男は来年から小学生に入学するため、保育園時代最後の思い出に計画していたのですが、停止してしまいました。来年こそどこか国内旅行に行きたいと思っています。
システム開発のイースト(下川和男社長)は、EPUBポータルサイト「epubcafe(イーパブカフェ)」で開催した「第1回EPUB3コンテスト」選考結果を8月4日に公開した。受賞した4作品は、いずれも最新の電子書籍規格「EPUB3」を駆使したもの。作品は、総務省の電子出版環境整備事業「EPUB日本語拡張仕様策定」に対応したApple Safari 5.1やGoogle Chrome 10以降で閲覧できる。ソース・プログラムも公開しているので、EPUB3の学習などに役立ちそうだ。
【写真入りの記事】
「epubcafe」は、総務省の「新ICT利活用サービス創出支援事業」(電子出版環境整備事業)で、「EPUB日本語拡張仕様策定」を推進し、その成果を公開しているポータルサイト。
イーストは、MicrosoftのWindows Azureを活用し、EPUB3に対応したEPUBファイル生成クラウドサービス「epubpack」を今年6月にスタートするなど、EPUBやクラウドビジネスに積極的に取り組んでいる。下川社長は、「Windowsサーバーとインターネットを組み合わせたAzureをベースとしたビジネスを拡大させる」としており、EPUB事業をこのビジネスの主要コンテンツの一つと位置づけている。
「epubcafe」で公開している受賞4作品は以下の通り。
(1)村田真賞 ごんぎつね 川幡太一氏
朗読とテキストをSMILで連動させ、読上げ部分が自動ハイライトする。テキストの任意の個所の読上げも可能。ブラウザで実装されていないインターフェイスはスクリプトで補うかたちで実現している。
(2)ユーザ賞 涼州詞 小川真樹氏
漢詩を原文、書き下し文、繁体中国語、簡体中国語などさまざまな方法で記述した作品。とくにマークアップの確立していない漢文訓読を表現するための試行錯誤を評価する。他にもピンインによるルビ、縦横の混在するテキスト、割注など短い文書の中にさまざまな試みを行った。
(3)OnDeck賞 OnDeckインタビュー記事 大西 隆氏
メディアクエリを利用して、デバイスの縦幅に応じた複数レイアウトを実現した作品。縦書きで制作された記事と横書きで制作された記事がある。それぞれのレイアウトが読みやすくつくられており、雑誌としての表現に可能性を感じた。
(4)epubcafe賞 珈琲新聞 Yuki.M氏
HTMLとCSSで、複雑なレイアウトをもつ新聞の紙面を表現。固定レイアウトで、EPUBの特徴であるリフローに対応したつくりではないものの、縦書き、段組、ウェブフォント、SVGなど、EPUB3の新しい表現を多く用いて作成したデザインは本格的なもの。
(安藤章司)
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野村総合研究所ユビークリンク事業部は8月4日、『Android』版ナビゲーションアプリ『全力案内!ナビ』にソーシャルメディア「Facebook」との連携機能などを追加した“アドバンストオプション”をリリース。「Android Market」での販売を開始した。
[関連写真]
Facebookとの連携機能では、友人や自身がチェックインしたスポットを、ナビゲーションの目的地として簡単に設定可能。Android向けのナビアプリでは、国内で初の機能となる。
また、従来バージョンでは、有料道路の利用の有無による2ルートの表示・選択だったが、同オプションでは、電車・徒歩による「総合ナビ」ルートを追加。簡単に最適な交通手段と経路を比較検討できる。
今回の追加機能は、基本アプリユーザーがアドバンストオプションを購入することで利用可能となる。価格は1200円(1年間)。
《レスポンス 纐纈敏也@DAYS》
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Wii初登場の本格的つりざお型コントローラ
MMD研究所は8月4日、全国の主要都市(8都市・15地域)における高速モバイルデータ通信サービスの速度比較結果を発表した。同調査では、UQコミュニケーションズの「UQ WiMAX(端末:URoad-8000)」、NTTドコモの「Xi(端末:L-09C)」、ソフトバンクモバイルの「ULTRA SPEED(端末:007Z)」の速度を比較した。いずれも下り最大40Mbps前後をうたうサービスで、端末はモバイルWi-Fiルーター。調査では、下りの通信速度やYouTube動画の立ち上がりにかかる時間で、全体的にUQ WiMAXに軍配が上がった。
調査は7月24〜28日の午後2〜11時に実施。測定ポイントで3回計測した中から最高速を記録した。速度の計測には「価格.com」のブロードバンドスピードテストを使用している。なお、イー・モバイルの下り最大42Mbps対応「Pocket WiFi(GP02)」は、調査時未発売のため測定していない。
下りの通信速度では、全15の計測ポイントのうち、13のポイントでUQ WiMAXが最高速を記録した。YouTubeの動画の再生までにかかる時間も、14のポイントでUQ WiMAXが最短だった。上り通信速度ではXiが6ポイントで最速となり、UQ WiMAXとULTRA SPEEDはそれぞれ5ポイント(1ポイントは同着)で最速となった。
MMD研究所は「UQ WiMAXに比べ、ULTRA SPEEDとXiは特に地方都市で対象エリアが少ない印象を受けた」としており、3Gエリアでは「接続にストレスを感じる結果」だったともコメントしている。
速度調査とともに、各Wi-Fiルーターの使用感も比較した。UQ WiMAX対応のURoad-8000、ULTRA SPEED対応の007Zがコンパクトで持ちやすく、URoad-8000は「女性調査員からの評価が高かった」。Xi対応のL-09Cはサイズが一回り大きくやや重量感がある一方、ボディの薄さが魅力とした。
参考として、バッテリーの駆動時間にも言及している。9時間連続動作をうたうURoad-8000が「仕様通りの結果」となったという。「他の2機種については調査が長時間になると途中で充電が必要になるケースもあったが、URoad-8000はほぼ1日バッテリーを補充することなく使用できた」。このほか、L-09C、007Zが液晶画面により電波状況やバッテリー残量などの確認が容易だったのに対し、URoad-8000のLEDインジケーターは直射日光下でやや確認しづらいと指摘している。
(プロモバ)
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