Sep 15, 2009

安価なハードドライブのデータ回復

最近では非常にハードドライブが安く、お求め易い価格ですね。せっかくなので、この安価なハードディスクドライブを使用してデータを修復する準備置いてですね。そのためには、バックアップが必要です。専用ソフトを使えば簡単にできるため、データ復旧のためのバックアップ体制の構築をする必要があります。
レンタルサーバーのサイトを比べてみると、中にはまったく意味がわからないところがあります。初心者とある程度知識がある人のためって感じです。価格だけで決めるよりも初心者の方も対象としているかどうかをよく見てから借りるのが良いと思いました。レンタルサーバーのサイトを見てよく分からないんだなと思うが、借りてから苦労することは見えないから。
 ◇富士河口湖町、町職員が6回講義/健康科学大、来月4回公開講座
 地域活性化を目的とした富士河口湖町と健康科学大(同町小立)の連携が3年目を迎えた。今年度は地域連携講座として、町職員が同大学福祉学系の科目「地域連携の理論と実際」で講義し、同大側は「絆」を統一テーマに7月に4回の公開講座を実施する。
 同大は03年4月に開校。健康科学部に学生約760人が学ぶ。地域連携講座は09年度に初めて実施した。今年度は学生対象としては、町職員が2、3、4年生の同科目で「町の健康・福祉の町づくり」などのテーマで講義を6回行った。これまでの講義では「学生が地域の人たちの協力の下、ボランティア活動や実践的学習をしていけるプログラムを実施している」との説明もあった。
 学生がボランティアで遊休農地を耕作し、高齢者の指導で野菜を育生する活動も展開している。授業では教員、町職員、住民の間で問題解決のためのディスカッションも予定されている。町政策局は「学生に町を好きになってもらうことで、町を元気にしたい」と話している。
 大学側が町中央公民館で行う町民対象の講座は、いずれも生活に密着した課題を取り上げる。参加申し込みは町政策局(電話0555・72・6023)。日程は次の通り。
 9日「家族の絆−認知症と介護」(午後1時半〜同3時)▽16日「親子の絆−児童心理と子育て」(午後1時半〜同3時)▽同日「食の絆−命と食」(午後3時〜同4時半)▽23日「地域コミュニティの絆−被災地でのコミュニティづくり」(午後1時半〜同3時)。【小田切敏雄】

6月18日朝刊

【関連記事】
プレミアム商品券:富士河口湖町・鳴沢村、来月31日から発行 /山梨
選挙:忍野村長選 天野村長、3選出馬に意欲 /山梨
富士吉田駅:来月「富士山駅」に 25日に改名イベント /山梨
選挙:大月市議選 24日に公開演説会 出馬予定者が政策アピール /山梨
選挙:西桂町長選 公開討論会20日に 立候補予定の2人参加 /山梨


 都留市は来週初めから、市内に避難している東日本大震災の被災者が市内52店舗で割引やサービスを受けられる支援を行う。
 同市内の被災者は福島県を中心に8世帯20人。市営住宅や市が借り上げた雇用促進住宅に住んでいる。
 同市は都留市商工会ともに、被災世帯に「避難者登録証」と「被災家族支援の店」一覧とエリアマップを渡し、被災者は「支援の店」のポスターを掲示している店で登録証を示すとサービスが受けられる。店は写真、理髪、美容、食品、履物などさまざま。サービスは各店独自で、2割引き▽粗品進呈▽ボウリングは3ゲーム無料▽ヘアカットは初回無料−−など。
 同市東日本大震災災害支援対策室は「各店の特色を生かしたもので、都留での生活を快適に過ごしてもらえれば」と話している。【小田切敏雄】

6月18日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:気仙沼の魚市場復旧、23日再開
東日本大震災:発生から100日 被災地で慰霊祭
東日本大震災:中央大の島袋投手ら「相双連合」を激励
高校野球:沖縄大会が開幕 全国のトップ切り
福島第1原発:被災全世帯 義援金2次配分の対象に


 ◇富士河口湖の施設で
 東日本大震災の被災者を無償で受け入れている富士河口湖町木立の自然体験施設「森と湖の楽園」で働く阿部修治さん(49)は、自身も福島県から避難してきた被災者だ。震災直後から同施設で約2カ月過ごした後、今月初めに町内のアパートに移り、今度はスタッフとして避難者を支える立場に加わった。
 阿部さんは震災前、いわき市のキャンプ場で働いていた。3月11日は職場も自宅も大きな被害はなかった。しかし、福島第1原発事故が阿部さん一家の生活を一変させた。2度目の爆発があった14日朝、妻裕子さん(37)と1〜6歳の娘3人を車に乗せ、無我夢中で逃げた。
 自宅は原発から約40キロ。立ち入り禁止の「警戒区域」(20キロ圏内)でも、子供や高齢者の避難が促される「緊急時避難準備区域」(20〜30キロ圏内)でもない。しかし、「子供たちにとって本当に安全と言えるのか」。不安はぬぐえなかった。
 阿部さん一家のように30キロ圏外から自主避難する人は後を絶たない。しかし、圏外だと義援金や医療費支援などは受けられず、経済的負担は大きくなる。タレントの清水国明さんが運営する「森と湖の楽園」は、そんな人たちの支えとなっている施設だ。現在約50人が避難生活を送る。大半は原発30キロ圏外からの避難者で、福島に残る親と離れ、子供だけで預けられるケースも多い。
 阿部さんは、3月24日に同施設に家族で身を寄せた。豊かな自然に囲まれており、子供たちにとって良い環境だった。阿部さんは「世話になるばかりでは申しわけない」と掃除などを率先して行っていた。キャンプ場での勤務経験もあり、職員に正式採用されることになった。現在は、ボランティアの取りまとめなど施設の運営の多くを任されている。
 6月初め、町に紹介されたアパートに入居。3人の娘たちは地元の幼稚園や保育園に転入し、新しい生活にも慣れてきた。しかし、阿部さんの下には、福島から不安を訴えるメールが毎日のように届く。「圏外は安全と言われても、放射能のことが頭から離れない」「地元を離れる決心ができず、毎日絶望の中にいます」
 震災から3カ月以上がたった。「福島の人たちは今も、大きな不安の中にいる。原発事故が収束しない限り、『復興第1日』は訪れない」。阿部さんは今後も施設のスタッフとして、避難者を支援していくつもりだ。【曹美河】

6月18日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:秋篠宮ご夫妻がいわきの避難所など訪問
東日本大震災:知的障害者、相次ぐ急死…避難先で発作など
東日本大震災:2次災害回避へ11世帯に避難勧告…仙台市
東日本大震災:避難・転居者は12万4594人…2日現在
福島第1原発:ブログで「子ども守れ」 愛知に避難の一家


Posted at 02:04 in Photo | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.