Jul 26, 2010

ゴールドカードを持っていますか

以前は、ゴールドカードを持つことに憧れていたが、今ではゴールドカードの利点を知らない。昔のゴールドカードが今のプラチナカードの場所であると思いますが、いかがだろうか。今ゴールドカードは、そのサービス内容を見ても持っている必要性を感じないだろう。今後無くなってしまうのではないか。
現代社会では誰でもといっていいほどクレジットカードを保有している。過去10数年間、カード支払のお店が増え、マイルなどのカードを使用すると、受信するメリットが増えてますます利用者が増えてきた。また、コインを出さなくてもなどの利便性となんといっても高額の商品、カードローンを利用して気軽に購入できるのも魅力だ。しかし、その便利艦の場合には、カードの怖さがある。自分の能力以上の商品を買うてしまうため、カードローン地獄に陥ってしまう人が多い。カードは、いつでも持っている分、自分の抑制の意識が重要である。
 1日の東京株式市場は4日続伸した。前引けの日経平均株価は前日比46.76円高の9862.85円。TOPIX(東証株価指数)も4日続伸した。米国株高やギリシャ議会が財政緊縮策の関連法案可決などから、リスク許容度が拡大した。200日移動平均線9863.11円を上回る場面もあったことから、テクニカル的にも買い優勢となりやすい。ユーロ・円が117円近辺で推移したことも日本株の支援材料となった。日経平均株価は一時84.70円高まで上げ幅を拡大し、9900円にワンタッチする場面があった。9900円台乗せは5月11日以来。ただ、朝方の買一巡後は小高い水準でのもみ合いとなった。東証1部の出来高は7億5579万株、売買代金5140億円。

 現地6月30日のダウ工業株30種平均は前日比152.92ドル高の1万2414.34ドルと5月31日以来、約1か月ぶりの高値となった。4日続伸。ギリシャ議会が財政緊縮策の関連法案を可決。EU(欧州連合)などによる新たな支援にメドが付いたと見られ買いにつながった。海外外為市場はギリシャ議会の緊縮財政計画策の関連法案可決に、ユーロ買い・ドル売りが出て、1ユーロ=117円20銭と、約3週間ぶりの円安値を付けた。

 寄り付き前の6月日銀短観で大企業製造業の業況判断DIはマイナス9と市場予想よりも悪化したが、市場には特段影響しなかった。

 寄り付きの外資系の注文状況は買い越し。売り1040万株に対し買い2740万株と差し引き1700万株の買い越しとなった。金額ベースでは売り154億円に対し買い254億円と100億円の買い越し。バスケット取引は売りなしに対して、買い120億円。アジア系の買いが継続した。

 東証1部の値上がり銘柄数は862。ファナック <6954> が東証1部の売買代金トップに浮上し、年初来高値を更新。トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> が高く、エルピーダ <6665> 、富士通 <6702> が買われた。日立 <6501> 、コマツ <6301> がしっかり。

 半面、値下がり銘柄数は594。キヤノン <7751> が下げ、日本オラクル <4716> が急落。グリー <3632> 、ファーストリテイリング <9983> 、KDDI <9433> も安い。(編集担当:佐藤弘)

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1日相場見通し 200日移動平均線(30日現在、9863.11円)の攻防
5月31日レーティング情報:大和証券CM


 総務省が1日発表した5月の全国消費者物価指数(05年=100、生鮮食品を除く)は、前年同月比0.6%上昇の99.9となり、2カ月連続で前年水準を上回った。原油高に伴う電気やガス料金の値上げが影響した。価格変動が大きい食料とエネルギーを除く指数は0.1%上昇の97.4と、2年7カ月ぶりに上昇に転じた。

 エネルギー関連では、灯油が前年同月比20.0%、石油製品が9.5%、ガソリンが9.0%など前月に続き軒並み大きく上昇。震災関連では、前月は自粛ムードによる利用客減で0.9%の下落となった「教養・娯楽」が、大型連休中の旅行需要の回復や一部テーマパークの値上げなどで0.5%下落に下げ幅を縮小した。

 計画停電などによる生産や物流の混乱も収束傾向にあり、前月に15.6%と急騰した鶏卵は12.6%の上昇に上げ幅が縮まるなど東日本大震災による物価の混乱はやや落ち着きを取り戻した。【宮島寛】

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 [東京 1日 ロイター] 前場の東京株式市場で、日経平均は4日続伸した。良好な米経済指標やギリシャ議会による中期財政計画の関連法案の可決を好感した30日の米株高を背景に序盤は買いが先行した。

 アジア勢のバスケット買いも観測され、主力株中心に物色されたという。ただ上値では戻り売りや利益確定売りが出やすく、朝方の買い一巡後は伸び悩み、日経平均は200日移動平均線(9863円11銭=30日)を挟んでもみ合った。今晩発表の米6月ISM製造業指数に対する警戒感も指摘されている。

 東証1部騰落数は、値上がり862銘柄に対し値下がり594銘柄、変わらずが205銘柄だった。東証1部売買代金は5140億円。

 30日の米国株式相場は良好な米経済指標や、ギリシャ議会が中期財政計画の関連法案を可決したことを好感し4日続伸。米景気減速に対する警戒感やギリシャ債務問題に対する懸念がやや後退しリスク回避姿勢が和らいだことを背景に、序盤の東京市場も買いが先行した。主力株中心にアジア勢のバスケット買いも観測され、日経平均は5月11日以来となる9900円乗せとなった。

 ただ買い一巡後は伸び悩んだ。直近の急ピッチな上昇の反動から戻り売りや利益確定売りが出やすいというほか、週末要因もあり上値の重い展開。日経平均は上値抵抗線とみられている200日移動平均線を挟んでもみ合った。市場では「今晩の米6月ISM製造業指数が予想以上に悪化した場合は反動安も予想される」(大手証券)といい、様子見ムードが広がりやすいと指摘されている。

 日銀が午前8時50分に発表した6月全国企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業・業況判断指数(DI)はマイナス9となり、前回の3月短観から15ポイント悪化し、2010年3月以来1年3カ月ぶりのマイナスに転落した。2011年9月予測はプラス2となった。ロイターの事前調査では、大企業製造業DIの予測中央値は、足元でマイナス6、9月予測はプラス3でともに下回った。

 市場では「もう少し良い数値が出るとの期待感が事前にはあった。売り材料というほどではないが、株価の上値を押さえる要因にはなりそうだ」(準大手証券)との声が聞かれた。

 個別銘柄ではファナック<6954.T>が急反発。売買代金トップとなり5月2日の年初来高値1万3560円を更新。1999年12月29日の上場来高値1万4900円を視野に捉えている。日銀短観における2011年度大企業・全産業の設備投資計画が前年度比プラス4.2%となり、事前予想の前年度比プラス2.2%増を上回ったことが材料視された。市場では「指数に連動した買いが入っているほか、株価上昇に追随する動きも目立つ」(米系証券トレーダー)との声が聞かれた。

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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