Apr 14, 2010
IDカードを身に着けるの提示について
いつの頃からか、IDカードを首にぶら下げて働くスタイルが定着したと思う。留学する前に、派遣社員として働いていたときは、IDカードを支給されていない記憶がある。今は短期の移行もほぼ毎回IDカードを身に着ける提示を要求される。厳しいところは写真まで付けのように言うこともできる。日本の治安はそんなに悪くドゥェンハゴナちょっと怖いれる。クレジットカードの会社は今絶好組ではないだろうか。なぜなら、日常生活でクレジットカードを使用する場面が増えているからだ。特に、コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは驚いた。さらに、サインが必要ないというのは画期的だ。これだけの利用場面が増えれば、手数料収入も増えるだろう。
キリンホールディングス(HD)は14日、全株式の25%を出資していた中国のビール会社、大連大雪社の全株式を、ビール世界最大手で「バドワイザー」などを展開するアンハイザー・ブッシュ・インベブ(ベルギー)に譲渡すると発表した。
先月26日に、アンハイザーと譲渡に関する契約で合意した。譲渡額は非公表。中国当局の許可が得られ次第、譲渡手続きに入る予定。
キリンHDは2004年に、大連大雪社に38.7億円(当時の為替レートは1人民元=12.91円)を投じて25%出資。大連とその周辺の東北地域を中心に、地元ビールや独自ブランド「最麒麟」を展開していた。今回、アンハイザー側から株取得の申し出を受け、これまで想定した収益を得られていなかったことから、譲渡を決めたという。今後中国では、沿海部の杭州市と珠海市の2拠点でビールの製造・販売を継続する。
【関連記事】
飲めない人も楽しく忘年会 キリンのビール風味飲料
「のどごし〈生〉」攻勢で奪首 キリン、年末大感謝祭
ブルース・ウィリス「ビールあれば幸せ」
気分爽快? 地上50メートルでかんぱーい!
谷澤恵里香20歳!初ビールは「超マズ」
[フランクフルト 14日 ロイター] ドイツのブリューデレ経済技術相は、次期欧州中央銀行(ECB)総裁は必ずしもドイツ人である必要はないとの見解を示した。ビルト紙オンライン版が報じた。
報道によると経済相は、国籍は「決定的な要因ではない。インフレでは何ら問題は解決せず、成長と繁栄には物価安定が絶対必要という信念の人でなければならない」と述べた。
【関連記事】
ECB総裁候補問題、一部の欧州諸国から反発=独連銀総裁
1月の独CPI改定値、前月比‐0.4%・前年比+2.0%=連邦統計庁
債券の共同発行や買い入れ、欧州危機の解決にならず=ウェーバー独連銀総裁
ウェーバー総裁、ウィーンでの講演前に将来に関する声明発表へ=ドイツ連銀
12月の独貿易黒字は140億ユーロに拡大、予想上回る=連邦統計庁
東京時間午後のドル円相場は円高値圏で推移。午前中は、明日の米国債償還・利払いを控えた国内機関投資家や国内輸出筋からドル売り観測が強く、午後にはオプションに絡んだドル売り指値が83.7円で観測され、引き続きドルが軟調な展開を強いられている。
米系大手では、「利上げ期待を背景としたドル買いは持続しない可能性が高い」と指摘。短期筋のショート・ポジションが残っている可能性があることから、ドルの強さは暫く続く可能性もあると見ているものの、ポジション調整が一巡して利上げ期待が後退すれば、「ドルは下落基調に戻る」と予想。一部で売り材料視されている。(編集担当:松浦多恵)
【関連記事】
為替:今日の国内勢はドル売り、有力処は円高神話終了説を唱える
来週の為替相場見通し:新興国、資源国のインフレ懸念、ECB・英国でも
為替:海外メディアの放送で世界の関心事がわかる
為替:輸出筋は83円台でドル売り指値、欧州筋は季節性の円買い需要と4月以降の円安に言及
為替:国内勢のドル売りが鮮明に、米系大手は本格的なドル下落トレンド再開に言及
[東京 14日 ロイター] 東京外為市場午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ小幅安の83円前半で推移している。東京市場では久しぶりの83円台とあって、輸出企業のドル売りから緩やかに水準を切り下げたが、一巡すると下げ渋った。
ドル/円は東京市場が休場だった11日に83.68円まで上昇。約1カ月ぶりの高値をつけた。この流れを引き継いで、きょうのアジア時間は83円半ばでスタート。しかし輸出企業は83円台での売り意欲が強く、東京勢の取引が本格化するとドル/円はじりじり売りに押された。
輸出企業は、11日にリーブオーダーである程度売っていたというが、きょうも特に仲値まで売りが優勢で、その後もじりじりと売りに押される展開が続いた。しかし、水準感からの売りで「下値を追いかけては売ってこない」(国内銀行)ことから、83円台を割り込むことはなかった。午後に入ると売りが一巡して83円前半で下値もみあいとなった。
短期のリスクリバーサルがじわりとドルに対する強気にシフトするなど、市場では短期的にドル高の流れもできつつある。クレディ・スイス証券チーフ通貨ストラテジスト、深谷幸司氏は「投機筋が上を見始めている。(年度末をにらんだ)輸出企業のドル売りが圧迫材料だが、年度末明けまで見渡せば85─86円程度がターゲットになる」とみている。
<中国の1月輸入は前年比51%増、急増は一時的との見方>
中国の税関当局によると、1月の中国貿易収支は65億ドルの黒字と、事前予想(107億ドルの黒字)を下回り、9カ月ぶりの低水準になった。輸出入とも貿易規模は拡大したが、とりわけ輸入が前年比51%増と急増した。
日興コーディアル証券のエコノミスト、白岩千幸氏は「輸入の前年比51%増は、普通では考えられないくらいの伸び率。春節の影響や計上時期に関するテクニカルな要因などがあったのではないか。輸入の急増は一時的で、貿易構造が不均衡是正の方向に変わったということではないだろう」としている。中国と貿易関係の深いオーストラリアの豪ドル/ドルをはじめ、ドル/円、ユーロ/ドルなど主要通貨ペアへの影響は限定的だった。
今週末には20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議が予定されており、米国は貿易不均衡是正をねらって人民元切り上げに向けた国際世論形成の動きもみせている。このため、市場では「意図的と思えるほどいいタイミングでいい数字が出てきた」(外銀)と受けとめる声が上がっている。
一方で、白岩氏は「貿易黒字の減少は中国のサポートにはなるだろうが、G20を意識して数字を作ったわけではない。中国は市場開放努力をしていないわけではなく、また、インフレ圧力を考えれば人民元も5%程度は切り上げる見込みだ。中国が人民元上昇に向けて動いていることがわかれば米国も納得するのではないか」(白岩氏)という。白岩氏によると、昨年の人民元切り上げ幅は3.3%だった。
国別にみると、オーストラリアからの輸入が前年比86.2%増(輸出は同33.9%増)となった。収支は44億ドルの赤字と、赤字幅が膨らんだ。米国からの輸入も同50.3%増と対米輸出の伸び(同34.7%)を上回り、黒字幅は136億ドルと昨年4月以来の水準に縮小した。
(ロイターニュース 松平陽子)
【関連記事】
上海外為市場=人民元は対ドルで続落、6.5966元で終了
東京マーケット・サマリー・最終(14日)
〔クロスマーケットアイ〕リスク選好強まらず、欧州ソブリン問題やエジプト情勢を引き続き注視
上海外為市場=人民元が対ドルで下落、終値6.5919元
上海外為市場=人民元が対ドルで上昇、終値6.5865元
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.