Mar 01, 2010

電話代行サービスについての話

電話代行サービスというものを専門とする業者があります。これは、営業方法など、外出時に留守を守ってくれたり、秘書的業務を担当したりしている企業です。会社での電話代行サービスの内容もそれぞれ特色があるようです。インターネットで検索をしてみると、多くの電話代行サービスの会社があります。
今まで何度もコールセンターの仕事をしたことがありますが、どこにでも迷惑な常連客が存在します。いきなりエッチな話ルルハゴくる直球の波あって、こちらが名乗った名前をよく聴いていて名前を連呼ネギと保険の話と見せかけて、他のことを言ってくるのでなかなか切りにくい南東波など、さまざまなパターンがあります。今はどこのコールセンターも、通話の前にアナウンスが流れますだし、自宅や携帯からの場合は、自動的に受信拒否をするところも出ています。とにかくこんなことで暇つぶししていいですね。
北陸地方では31日も大雪が降り続いた。立ち往生したJR北陸線の列車や北陸道、国道8号の自動車内で一夜を明かした人々は一様に疲れきった様子で、早期の復旧を願っていた。

【北陸の大雪の様子を写真で見る】

◆駅・電車内

 福井県敦賀市のJR敦賀駅では、名古屋発富山行きの特急しらさぎ15号が停車、乗客約400人が車内に残された。家族5人で帰省してきた石川県小松市の会社員の男性(42)は「早く帰りたいが、ここまで降ったらどうしようもない」。福井県坂井市の会社員女性(30)は「車内ではお菓子などを食べて過ごしましたが、もう疲れました」と話した。

 また福井市のJR福井駅では、金沢発大阪行きのサンダーバード44号が31日午前1時ごろ到着し、約100人が車中泊となった。【酒造唯、安藤大介】

◆渋滞の道路

 福井県敦賀市の国道8号の渋滞で、保冷車を運転していた大阪府藤井寺市の運送会社員、中山将さん(56)は「31日午前4時ごろから動けない。回転ずし店にネタを運ぶ途中で、生鮮食品なので品質が心配だ」と疲れきった表情だった。

 敦賀インターチェンジ近くのコンビニ店では、岐阜県神戸町の運転手、児玉浩一さん(46)が31日午前2時ごろからトラックを止め、渋滞の解消を待っていた。「国道も高速も通れないので、仕方なく入り口で待機している」と話した。

 福井県敦賀市は31日、雪害対策本部を設置し、渋滞発生の道路でおにぎり2000個を配ることを決めた。午前11時半に市役所を出発、国道8号敦賀トンネル付近で配る。

◆ツイッター活躍

 電車や自動車に閉じ込められた人の中には、短文投稿サイト「ツイッター」で状況報告をする人が相次いだ。

 投稿は30日夜から始まり、北陸自動車道下り線を走行していたとみられる人は31日午前10時すぎ、「車が埋まってきました。間もなくドアが開かなくなるでしょう。おなかすいた」などと訴えた。

 JR特急「しらさぎ16号」内にいると思われる人は同日午前9時ごろ、「そろそろトイレットペーパーが切れてしまったトイレが多くなってきました」と報告した。

 ◇トンネル分からぬ雪の量

 福井県南越前町のJR北陸線で、31日午前11時ごろ、約250人を乗せた特急しらさぎ16号が停車している今庄トンネル(855メートル)に南今庄駅側から近寄った。県道207号の両脇には5メートルほどの雪山ができており、それを乗り越えてトンネルの入り口をのぞき込んだ。しかしトンネルとは分からないほどの大量の雪に覆われ、乗客の様子はうかがえない。電線は見えるが、電柱は半分近く雪に覆われており、除雪は難航しそうだ。現場は雪が降りしきり、静まり返っている。

 トンネルから約750メートル離れた南今庄駅では、踏切のカンカンという警報だけが途切れることなく鳴り響いている。【橘建吾】


【関連記事】
<年末年始も大変でした>大雪:車、列車が立ち往生 漁船は沈没・転覆
<あすのお天気は>
<全国の警報・注意報>
<大雪>銀山温泉:露天風呂の屋根、雪で倒壊 2人軽傷 山形
<大雪>雪下ろし中や雪崩などの死者 全国で45人に


 北陸地方では31日も大雪が降り続いた。立ち往生したJR北陸線の列車や北陸道、国道8号の自動車内で一夜を明かした人々は一様に疲れきった様子で、早期の復旧を願っていた。

【北陸の大雪の様子を写真で見る】

◆駅・電車内

 福井県敦賀市のJR敦賀駅では、名古屋発富山行きの特急しらさぎ15号が停車、乗客約400人が車内に残された。家族5人で帰省してきた石川県小松市の会社員の男性(42)は「早く帰りたいが、ここまで降ったらどうしようもない」。福井県坂井市の会社員女性(30)は「車内ではお菓子などを食べて過ごしましたが、もう疲れました」と話した。

 また福井市のJR福井駅では、金沢発大阪行きのサンダーバード44号が31日午前1時ごろ到着し、約100人が車中泊となった。【酒造唯、安藤大介】

◆渋滞の道路

 福井県敦賀市の国道8号の渋滞で、保冷車を運転していた大阪府藤井寺市の運送会社員、中山将さん(56)は「31日午前4時ごろから動けない。回転ずし店にネタを運ぶ途中で、生鮮食品なので品質が心配だ」と疲れきった表情だった。

 敦賀インターチェンジ近くのコンビニ店では、岐阜県神戸町の運転手、児玉浩一さん(46)が31日午前2時ごろからトラックを止め、渋滞の解消を待っていた。「国道も高速も通れないので、仕方なく入り口で待機している」と話した。

 福井県敦賀市は31日、雪害対策本部を設置し、渋滞発生の道路でおにぎり2000個を配ることを決めた。午前11時半に市役所を出発、国道8号敦賀トンネル付近で配る。

◆ツイッター活躍

 電車や自動車に閉じ込められた人の中には、短文投稿サイト「ツイッター」で状況報告をする人が相次いだ。

 投稿は30日夜から始まり、北陸自動車道下り線を走行していたとみられる人は31日午前10時すぎ、「車が埋まってきました。間もなくドアが開かなくなるでしょう。おなかすいた」などと訴えた。

 JR特急「しらさぎ16号」内にいると思われる人は同日午前9時ごろ、「そろそろトイレットペーパーが切れてしまったトイレが多くなってきました」と報告した。

 ◇トンネル分からぬ雪の量

 福井県南越前町のJR北陸線で、31日午前11時ごろ、約250人を乗せた特急しらさぎ16号が停車している今庄トンネル(855メートル)に南今庄駅側から近寄った。県道207号の両脇には5メートルほどの雪山ができており、それを乗り越えてトンネルの入り口をのぞき込んだ。しかしトンネルとは分からないほどの大量の雪に覆われ、乗客の様子はうかがえない。電線は見えるが、電柱は半分近く雪に覆われており、除雪は難航しそうだ。現場は雪が降りしきり、静まり返っている。

 トンネルから約750メートル離れた南今庄駅では、踏切のカンカンという警報だけが途切れることなく鳴り響いている。【橘建吾】


【関連記事】
<年末年始も大変でした>大雪:車、列車が立ち往生 漁船は沈没・転覆
<あすのお天気は>
<全国の警報・注意報>
<大雪>銀山温泉:露天風呂の屋根、雪で倒壊 2人軽傷 山形
<大雪>雪下ろし中や雪崩などの死者 全国で45人に


Posted at 14:26 in Business | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.