Apr 15, 2011
資産価値から見たアパート経営
中古ワンルームマンション投資よりもマンション事業をうらやましいと思った理由は、その資産価値にある。中古ワンルームマンションは、最終的に、区分所有するためにどれだけの資産価値がるんだけど、アパート経営ならば、当然建物も土地も自分のものだ。ので、少なくとも土地は残ることになるのだ。不動産投資信託を保有していれば、いろいろわかってくる。また、都心を歩いていても、このビルは、どこに保有しているのか、とか、このビルは、自分が保有している不動産投資信託のだろう、とかそのような観点から眺めることができます。自分では到底保持できないビルに投資をしていると思うと少し満足している。
経済産業省原子力安全・保安院の森山善範・原子力災害対策監は23日の記者会見で、想定を上回る地震や津波に対する原子力発電所の安全性を調べるストレステスト(耐性検査)について、「テストの内容などから事業者の評価だけでも月単位でかかる」と語り、定期検査で停止中の原発の今夏の再稼働は難しいとの見方を示した。
保安院は22日、各電力事業者にストレステストの実施を指示すると同時に、九州電力玄海原発の耐震安全性評価のデータ入力ミスを受けて、他の事業者にも同様のミスのチェックを優先することを求めた。
キングソフトは、総合オフィスソフト「キングソフトオフィス」のiPhone向け閲覧アプリ「KINGSOFT Office for iPhone」の提供を開始した。App Storeから無料でダウンロードできる。
KINGSOFT Office for iPhoneは、オフィス文書の閲覧機能のほか、同社のオンラインストレージサービス「KDrive」との連携機能を搭載。PCとファイルを共有して、PCに保存しているオフィス文書をオンラインストレージを通じて閲覧することができる。このほか、iPhone標準のメールアプリに添付されたオフィス文書や動画、iPhone内のファイルをオンラインストレージにアップロードすることも可能。閲覧可能なファイル形式はjpg、jpeg、png、bmp、pdf、htm、html、txt、wps、doc、et、xls、dps、ppt、key、numbers、pages。
[マイコミジャーナル]
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世界中の川や湖に生息しているコイやナマズの仲間は、約2億5000万年前に世界の大陸が一つだった時代の海水魚を共通の祖先としていることが、東京大大気海洋研究所の西田睦(むつみ)教授(分子進化生物学)らの研究で明らかになった。
大陸の分断に伴って淡水域が広がり、多様性を増したらしい。成果は、英国の進化生物学専門誌に掲載された。
コイやナマズは水中の音を増幅させる器官を持つ「骨鰾(こっぴょう)類」の仲間。約1万2000種類いる淡水魚の3分の2を占めるほど多様性に富み、南極大陸を除く世界中に分布する。なぜ海を渡ることができない淡水魚が大陸を超えて広く生息しているのか謎だった。
研究チームは骨鰾類66種を含む110種の魚類の遺伝子配列を比較。その結果、現在の骨鰾類は、約2億5000万年前の共通の海水魚を祖先に持つことを突き止めた。ちょうどその頃に巨大大陸「パンゲア」が分裂し、淡水域が拡大したことから、多彩な姿に進化したと見られている。
日本オラクルは23日、同社の社員犬“キャンディ”のバースデイイベントを開催した。7月23日で1歳を迎えるキャンディは、社長室勤務のグリーティング&ヒーリング・アンバサダーとして同社で活躍している“社員犬”。犬種はオールドイングリッシュシープドッグ。社員証も支給されている。
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誕生日会に参加した、同社の遠藤隆雄代表執行役社長兼最高経営責任者は「キャンディは今日が誕生日で1歳なんですけれど、ここに来たときは3.5kgでしたが、いまや30kgと抱きかかえることができないほど大きくなりました。まだ、1歳でお茶目なので、社内を走り回っております」とキャンディを紹介。
「昨今は、社員を癒すだけでなくて、お客様のところに行ったり、マーケティングイベントなどで活躍して、もしかしたら社長よりも露出度の高い社員犬で、会社の盛り立て役として頑張っております」と、キャンディの活躍を報告した。
イベントでは、社長からバースデイケーキが贈られ、開場に集まったファンたちと一緒に記念写真を撮るなどして、キャンディの誕生日を祝っていた。
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サッポロビールによると、ビールにより近い味や香りにこだわった「サッポロ プレミアムアルコールフリー」が、3月16日の発売から約1か月半で累計販売本数1,000万本を突破するなど、順調だという。それを受け、「ノンアルコールビールの飲用シーン」に関する意識調査をインターネットで実施し、結果を発表した。
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調査対象は、首都圏在住の20代〜50代のノンアルコールビール飲用者男女で、サンプル数は800人(各性世代100人)。調査期間は、2011年6月17日〜21日。
まず、子を持つ男性ノンアルコール飲用者(ノンアルパパ)215人に、「震災後、自宅でのノンアルコールビールの飲用頻度に変化はありましたか」を聞いたところ、「かなり増えた」が20.0%(43人)、「少し増えた」が37.2%(80人)にのぼり、57.2%(123人)がノンアルコールビールの飲用頻度が増加したと回答した。
続いてノンアルパパに、自宅でノンアルコールビールを飲む理由(複数回答)を聞いたところ、「ビールらしい味わいを楽しみたいから」が82.8%(178人)と最も多く、続いて「家事や育児などの家族サービスのため」(62.3%、134人)だった。「家族サービスのため」とした回答者からは、「家族団らんを楽しみたい」「家事や育児を手伝うから」「不測の事態に対応できるように」などが挙げられたという。
同じ質問を、子を持つノンアルコールビール飲用者438人に対して行ったところ、1位は「ビールらしい味わいを楽しみたいから」(87.0%、381人)、2位は「家事をするから」(68.0%、298人)、3位は「子どもの世話をするから」(65.5%、287人)。また、この438人のうちの24.2%(106人)は、子どもにノンアルコールビールを勧められたことがあるという。
そのほか、ノンアルコールビールに求めるものは何か(複数回答)を、ノンアルコールビール飲用者800人に質問したところ、1位は「ビールらしい味わい」(95.2%、761人)、2位は「飲みごたえ」(82.9%、663人)、3位は「深いコク」(78.2%、625人)だった。
同調査の総評では、震災後の自粛ムードやアフター4などによって、世のお父さん達は家族と過ごす時間が増え、これまで以上に家族サービスに従事する機会が多くなったことにより、自宅でノンアルコールビールを楽しむ「ノンアルパパ」が増えたと考えられるとしている。また、子どもを持つ家庭では子どもの存在により、「家庭のノンアル化」がより推進されていくと予想している。
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