Jul 25, 2011
レンタルサーバーのポイント
レンタルサーバーは、インターネットのブログやホームページなどを作成するときに非常に必要、絶対必要になるのです。しかし、レンタルサーバーとはいえ、いくつかの方法があります。 100ギガバイトのレンタルができるのもあり、さまざまです。しかし、ここで重要なのはレンタルサーバーの比較だと思います。比較すると、自分に合ったサーバーを見つけるかも。PCの状態を自分なりにきちんと把握することが必要な行政ですね。データ復旧の見通しについても見てみましょう。 PCの老朽化が作業の妨げになることもあるようですよ。データの保存状態についてもじっくりと考えるとよいでしょう。本当に重要なことがあれば事前にバックアップしておきましょう。データのリカバリ時間に影響を与えることができます。
ヘッドフォンからテレビ、ホームシアターまで、さまざまなジャンルの数多あるAV系新製品のなかから注目の新製品をピックアップし、いち早いレビューをお送りしていく「野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review」。今回は、7月7日にApple Online Storeにて先行予約が開始されたばかりのiPodスピーカー、「JBL ON AIR WIRELESS」を試聴する機会に恵まれたので、その詳細を報告しよう。
【野村ケンジのぶらんにゅ〜AV Review:iPodスピーカー「JBL ON AIR WIRELESS」を試す】
●JBLのAirPlay対応スピーカー
近頃はiPodのドックスピーカーやPCスピーカーなどのマルチメディア製品も積極的に展開しているJBLだが、今回発売された「JBL ON AIR WIRELESS」は、そのラインアップの中でもトップレンジに位置する上級モデルである。事実アップルストアでは、3万9800円というプライスタグがつけられている。
ではどのあたりが“上級”といえるファクターなのだろうか。それはズバリ、機能性だ。ON AIR WIRELESSはAppleのAirPlayに対応しており、家庭内LANに接続することで、iPhoneやiPad、iPod touch内の音楽を手軽にワイヤレス再生できる。さらに別の部屋などに置いているPC(iTunesをインストールしているもの)の楽曲も再生可能。音楽ファイルの伝送時には可逆圧縮のアップルロスレスを使用するため、音質的なロスもない(理論上)。
アーチの内側にはiPodドックも用意され、iPodを充電しながらの再生や、AirPlay非対応となるiPodの再生にも対応。さらにステレオミニプラグも用意されているため、iPod以外のポータブルプレーヤーも接続できる。FMチューナー内蔵もあわせて、柔軟な再生環境を用意している。
改めてJBL ON AIR WIRELESSを眺めると、短いトンネルのようなアーチ状のデザインは、これがスピーカーシステムとは分からないほどスタイリッシュ。スピーカーが設置された外部のパンチングメッシュといい、ブラックを基調としたカラーコーディネートといい、セレクトショップなどで人気を呼びそうなデザインだ。寝室やプライベートルームもよいが、リビングなどの共有スペースに積極的に置きたくなるような、しゃれっ気の強い雰囲気が漂っている。
280(幅)×198(奥行き)×238(高さ)ミリというディメンションのため、設置スペースは比較的自由度が高い。ただし、メインスピーカーは両サイド外側に向けて設置されており、あまり幅が狭い場所への設置は、音響的に多少不利な面が出てきそうだ。そういった点では、やはりリビングなどのほうが向いているだろう。
カラーディスプレイを用意していることもあって、操作系はいたって扱いやすかい。ドックポートにつないだiPodの操作はもちろん、入力ソースの切り替えなども迷うことはない。また無線LANのWEPキーなど設定も可能。ネットワーク設定では、スキャンしたアクセスポイントの一覧が表示されるので、該当するSSIDを選んでパスワードを入力すればいい。上下左右のカーソル操作で文字を1つずつ入力することになるが、内蔵ディスプレイで確認しながら作業できるのは、やはり手軽で確実だ。もちろんセットアップは初回だけでいい。
しかし、なんといっても便利さを痛感するのは、AirPlayへの対応だろう。
●サイズを感じさせない本格派
AirPlayでは、手元のiPhoneやiPad、iPod touchからJBL ON AIR WIRELESSをスピーカーにチョイスするだけで、使い慣れた製品(iPodなど)から違和感なく操作できる。ON AIR WIRELESSにはリモコンも付属するが、それを不必要と思ってしまうくらいスムーズだ。
まずは手持ちの第3世代iPod touchをAirPlay接続(ちなみにiPod touchは第2世代以降であればAirPlayに対応している)してサウンドをチェックする。こういった製品は、音質よりもデザイン性や便利さ、価格のほうが優先されるケースも多く、ON AIR WIRELESSについてもそのスタイリッシュな外観を見る限り、正直あまり期待していなかった。しかし、さすがJBLというべきだろう。サイズを感じさせない本格派の音、ナチュラルな音色でクオリティーの高いサウンドを奏でてくれる。
とくに高域への伸びやかさが良好で、ピアノは美しく自然な響きを聴かせてくれる。これは最上部に配置された25ミリトゥイーターの恩恵があるのかもしれない。いっぽうでメインの40ミリアルミコーンスピーカーも口径の小ささを感じさせない量感ある中域を確保していて、存在感の強い女性ボーカルを楽しませてくれる。さすがに最低域までの伸びはなく、ハードロックやヒップホップなどは迫力に欠ける嫌いはあるが、ブーミーな量感だけの低域を無理やり被せられるよりもよほど好感が持てる。
そして何よりもすばらしいのが、音場的な広がり感。比較的コンパクトな筐体からは想像できないほど、音が四方に広がってくれるため、正面だけでなく、かなり斜めの場所などても音楽を楽しめる。ステレオイメージはあいまいになるが、BGM用のシステムと考えれば、どんな場所でもそれなりの音を楽しめることのほうが重要だ。こうした音質的なキャラクターからも、広めの共有スペースにおきたくなる製品といえる。
最後に1つ、JBLにリクエストをさせていただきたい。このON AIR WIRELESSは、テーブルなどに置くのもよいが、できればデザインのマッチした専用スタンドを用意してはいかがだろう。そのほうが、スピーカー配置的に音質(特に音場)としては優位だろうし、何よりもON AIR WIRELESSが単体でスタンドアップしている姿はとても絵になる。もちろん、市販のスピーカースタンドをうまく活用すれば、それなりの収まりにはなるだろう。しかしながら、地震などがおきた場合も倒れ落ちることがないよう、しっかりと固定できる専用スタンドがあるとありがたい。ぜひとも前向きに検討してほしい。
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