Jul 04, 2011
昔の豊かな結婚式場
天気が良かったので、用事で青山に行った帰りに、ふらりと明治神宮に立ち寄ってみました。参拝を抜けて、本殿に入ると目の前に白无垢姿の花嫁に。そうだったんです。ここは結婚式場でもありました。既存のベンチに座って眺めていると、その日は日柄がいいのか、次から次へと、その式の列を通過します。白无垢と派手な赤地の衣装と。神宮の森の神聖な空気に包まれ、新郎新婦がしずしずと進んでくださいです。いいですね。このような昔の豊かな結婚式場も。日本人だとしみじみ感じます。なんかきれいで気持ちになりました。晩婚化が進んでしまっている現代。結婚のために活動しなければ結婚できないようだ。いつぐらいからホンファルルルから、良いのだろうか。最近は女性も大学卒業後に働く人が増えている。昔の結婚適齢期に機能するようになってしまった。仕事に慣れてくるとアラサーになってしまう。その頃にはクラスメートの何人か結婚している。何とか自分磨きをしてホンファルルル努力しよう。
株式会社ケイ・オプティコムは、個人向けインターネット接続サービス「eo光ネット」で、二段階定額制を採用した新料金プラン「100Mライトコース」の提供を12月22日に開始する。
「100Mライトコース」は、月間通信量300MBまでが月額3900円、以降10MBごとに12.5円の従量課金で、上限が月額5500円(1580MB以上)となる、二段階定額制の料金プラン(2年間の利用が条件となる即割適用時の場合)。データ通信量については、eo会員専用のポータルサイト「マイポータル」から確認できる。通信速度は最大100Mbps。サービス展開エリアはeo光ネットサービスの提供エリア全域。
ケイ・オプティコムでは、プロバイダー料込みで月額3900円からeo光ネットが利用でき、利用頻度の少ないユーザーや、「eo光電話」「eo光テレビ」などを中心に利用するユーザーが、インターネット接続にかかる費用を抑えることができるとしている。
【INTERNET Watch,三柳 英樹】
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社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は5日、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースおよびIPv6普及高度化推進協議会の協力のもと、IPv6テストベッド(検証環境)を無料で提供すると発表した。場所は、慶應義塾大学新川崎タウンキャンパス(神奈川県川崎市幸区)。
これからIPv6に対処しなければならない状況にある企業や団体向けに提供するもので、自社ネットワークのIPv4/IPv6デュアルスタック化やサーバー/アプリケーションのIPv6化、デバイスのIPv6化に向けた検証試験を行える。テストベッドでは、IPv4とIPv6インターネットコネクティビティのほか、マルチホーム環境も提供する。
使用期間は、使用開始から1カ月程度。IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースとIPv6普及高度化推進協議会の専門メンバーが、検証システムの設計、コンサルティング、検証作業補助などで協力する。
テストベッドの提供期間は、2013年3月末までの予定。JPNICにメールで申し込み後、利用の可否について通知がある。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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ユーザーローカルは12月5日、企業の採用向けFacebookページを集計した「ソーシャル就職人気企業ランキング」を公開した。ソーシャル就職活動(ソー活)を始めたそこのキミ、必見だぞ!
採用向けFacebookページの「いいね!」数にもとづいて、毎日ランキングを更新する。企業ごとに、いいね!したユーザーの男女比や、いいね!の推移をグラフで公開。つまり、その企業に興味を持っている学生――ライバル――の増減がほぼリアルタイムに分かる。
12月5日現在の総合ランキング1位は日本生命で、上位は保険や通信、メディア系の企業が多くなっている。4位のニトリ、5位のポケモンなど「既存の就職ランキングでは上位にあらわれない企業が上位にランクインしているのも特徴」だ。
富士通は12月5日、解析シミュレーションのクラウドサービス「TCクラウド」の提供を開始した。解析シミュレーション実行用の計算環境を提供する「解析プラットフォーム・サービス・スタンダードクラス」と「同ハイパフォーマンスクラス」、解析シミュレーションの業務を支援する「解析ヘルプデスク」のメニューを発売した。
解析プラットフォーム・サービス・スタンダードクラスは、1ノード当たり8CPUコア(Intel Xeon 2?3GHz)を持つ計算リソースを、最小構成1ノード、利用期間1カ月から利用できる。最短では1週間、1ノード単位で増設できる。32並列程度までの中規模の並列計算に適したメニューという。また、同ハイパフォーマンスクラスは、HPC環境をクラウドサービスとして提供。HPC環境を持たない企業や組織でも大規模な解析を高速処理できるようになるという。
解析ヘルプデスクは問題解決型の支援サービスで、受託解析や教育の実施、ソフトウェアの導入や運用の支援などを手掛ける。解析プラットフォーム・サービスでは同社が販売する解析アプリケーションソフトウェアが利用でき、ISVが提供するソフトウェアも共同で動作検証を進めている。
利用可能および動作検証中のソフトウェア
NECとNECビッグローブは12月5日、アメリカンファミリー生命保険会社向けに保険窓販担当者(金融機関への営業担当者)の営業活動を支援する「営業支援システム」を構築したことを発表した。タブレット端末で社外からもアクセスできる仕組みとなっている。
新システムは、セールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM」と、NECビッグローブの「BIGLOBE携帯ビューワ for Salesforce」で構築。Salesforce CRMに金融機関情報、営業活動履歴、営業実績、各種申請・報告などの各コンテンツの基盤を統合。社外ではタブレット端末のWebブラウザからビッグローブのサーバを経由して業務情報を利用できるようにした。アクセスできるのは事前登録された端末のみで、端末内にデータが残らないようにしたという。
新システム上では営業に関する各種データを連動させ、一覧表示も可能。金融機関の情報や営業担当者のスケジュールといった情報の共有、外出先での各種申請や業務報告などが可能になり、営業活動の効率化が促進されるとしている。
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