Nov 01, 2009
贈り物をするかどうか
好きな人からの贈り物というのはいいが、そのような考えもない人に受けたりするとイライラしてしまう。若気のいたりすることで、キモイと言われてもできるかもしれないが、基本的に示され、嫌な人はいないと思う。それでも贈り物をした人は、どのような意図だったのですによって変わってくる。甘いロリータと黒ロリータのコスプレをしていきたいと考えているなら、通販サイトをお勧めします。本格的なロリータブランドのスカートが1万円以上するものがほとんど気軽に買える値段ではありません。しかし、コスプレのサイトのロリータ服のであれば、ワンピースも4000円程度のものもあるので大変お買い得です。ぜひ試してみてください。
◆阪神・安芸キャンプ ▽紅白戦 白組0―0紅組=特別ルール=(24日) 優勝逃したら覚悟しいや―。映画「極道の妻たち」などで知られる女優の岩下志麻(70)が24日、NHKの「The☆STAR」の収録のため、阪神の高知・安芸キャンプを訪れた。大の虎ファンの岩下は、V奪回を厳命。声援を受けた新4番の新井貴浩内野手(34)が、紅白戦で実戦初ヒットを放つなど、いきなり効果が表れた。
5回無死。ドスのきいた「あらい〜」という低い声が球場に響いた。声の主はなんと岩下。新井は、中前に実戦初安打となるクリーンヒットを放ち面目を保った。
試合後、大ファンという新井と初めて言葉を交わした岩下は、「(新井さんは)4番でいつもすごくまじめで照れ屋っぽい。去年はいい成績を残された。金本さんも好き」と照れることなく阪神愛をまくし立てた。
日本を代表する名女優の“ラブコール”に、新井も恐縮しきり。「(ファンと聞いて)びっくりしました。やっぱり、オーラがありますね」
もともとG党だった岩下だが、虎ファンになったきっかけは、野村克也氏の監督就任だった。「あのころは、いつも最下位。どのように再生していくのか」。ひたむきな選手の姿を見て、タテジマを愛するのに時間はかからなかったという。
そんな虎党ゆえ、注文も厳しい。「(求めるのは)やっぱり、優勝ですかね。今年はいけるかなと思って、いつも夏に落ちていくので」。このときばかりは語気を強め“極妻”ばりの緊張感を漂わせた。
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◆アジア・スプリング・ベースボール 日本ハム7―0サムスン(24日・名護市営) 日本ハムのダルビッシュ有投手(24)が24日、今季初の対外試合となるサムスン戦(名護)に先発し3回を完全。最速は154キロをマークし外野へ1球も飛ばさない完ぺきな内容だった。エースの快投に刺激を受けた2番手以降も許した走者は4回、2番手・木田が許した四球のみ。“準完全リレー”でキャンプ中、最後の実戦を締めた。
もはやヒットを打たれるわけにはいかない状況だった。9回にマウンドへ登る前、八木はすでに1イニングを無安打無失点に抑えていた武田久から「ノーヒットノーラン中だぞ」とプレッシャーをかけられていた。「マジかよ、と思いました。さすがに打たれたくなかったし、1人だけ打たれたら印象が悪い」と無事3者凡退で終え胸をなで下ろした。
4回、先頭打者に唯一四球を出した木田は、次打者を併殺打に斬ったが、「みんなからにらまれました」とバツが悪そうだった。吉井投手コーチは「木田のすっとこどっこいっぷりが出た試合だった」と、チクリも27人リレーの好調投手陣に満足そうに笑った。
梨田監督は「ダルの後は投げづらいんだけどね…。これを続けていかないとね」と冷静だったが、今季初登板で1イニングを投げた武田勝は「ダルが締めてくれて、その投球でみんなが抑えることができた」と無安打無得点の流れを作ったエースをたたえていた。
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◆日本ハム・名護キャンプ(24日) 日本ハムのドラフト1位・斎藤佑樹投手(22)=早大=が24日、目標の投手に挙げる元パイレーツ投手・桑田真澄氏(42)=スポーツ報知評論家=が見守る中、ブルペンで今キャンプ最多となる107球の力投を披露した。公の場でのツーショットは08年1月の日本高野連シンポジウム以来、3年ぶり。同じ甲子園の優勝投手として18番を背負う斎藤は「あらためて桑田さんのような投手を目指したい」と決意を新たにした。
ペースを上げた。止まらなくなった。背番号18の系譜を継ぐ斎藤が、右腕を振り抜いた。尊敬の念を抱く桑田さんが見守るブルペン。同じエースナンバーを背負った黄金ルーキーは、キャンプ自身最多の107球を投じた。持ち球すべて試投し、52球目からはセットポジションに転じた。素早いクイックも披露した。「感触は良かった。セットポジションからの真っすぐが良かった」と充実した表情で汗をぬぐった。
投球後のサブグラウンド。突然の接近に緊張を隠せなかった。歩み寄ってきた桑田さんの言葉に、聞き入った。「印象に残っているのは、真っすぐのコントロールについて。そこが一番の生命線だと思っているので」。投手としては小柄な“先輩”からの金言。突き抜ける青空の下で、自分の生きる道を再確認した。
桑田さんと初めて会ったのは大学1年の冬。学生服姿の斎藤は、ただ感激していた。あの日から約3年。プロ野球選手としての初対面だった。「あらためてプロになって、桑田さんのすごさを感じました」。同じ舞台に足を踏み入れ、初めて理解できる偉大さだった。
痛みにもだえながらも、自分だけは見失わなかった。18日夜に、ストレスなどの影響で下腹部にウミがたまる腹痛を発症。それでも、1度肩に負担をかけるために多めの投げ込みを計画した。「フォーム固めですね。数を投げることに重点を置きました」と斎藤。吉井投手コーチと相談し、25日のキャンプ打ち上げを前に行った。吉井コーチは「おなかが痛くなった後に決めました。予定通りです」と説明。キャンプを締めくくる107球だった。
次戦の登板は26日、ロッテとのオープン戦(名護)に中継ぎで1イニングを投げる。それでも「大事ですけど、その次も見て。オープン戦でむちゃくちゃ結果を出そうというよりも、調整の一環ですね」。冷静に言い放った姿は、知性にあふれた投球で一時代を築いた桑田さんと重なった。
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