Oct 22, 2009

資産価値から見たアパート経営

中古ワンルームマンション投資よりもマンション事業をうらやましいと思った理由は、その資産価値にある。中古ワンルームマンションは、最終的に、区分所有するためにどれだけの資産価値がるんだけど、アパート経営ならば、当然建物も土地も自分のものだ。ので、少なくとも土地は残ることになるのだ。
不動産投資を中古ワンルームで始まるサラリーマンが多い。この理由は何だろうか。個人的には社会保険の未来が不透明で、不動産投資のオナニーしているのではないかと考えるのである。今まで働いてあげれば、そこそこの年金を受けることができた。それが今後はなくなりそうなのだ。他人を目標とすることができないということだ。
 「全米プロ選手権第2日」(12日、アトランタAC)
 最下位から出た石川遼(19)=パナソニック=は3バーディー、5ボギーの72で回り、通算17オーバーの147位で、メジャー2試合連続の予選落ちとなった。日本勢では池田勇太(25)=日清食品=が68をマークして通算1オーバー、首位から6打差の26位で全英に続く予選突破を果たした。平塚哲二、藤田寛之、今田竜二は予選落ち。タイガー・ウッズ(米国)も10オーバーで予選落ちした。64のキーガン・ブラドリーと、65のジェーソン・ダフナー(ともに米国)が通算5アンダーで首位に並んだ。
 スタート前から予選落ちを覚悟して臨んだ。石川は初日に2度池に入れた最終18番で、上から2・5メートルのパーパットを沈め、自身の今季海外メジャー最終ラウンドを締めた。
 「一緒に回っている2人(スコットとマナセロ)が、いいプレーをしている。せめて今日だけは、メジャーの舞台に立っていることを忘れずにプレーしよう」と自分に言い聞かせた。ティーショットは安定性を欠いたが、前日6度も喫した“池ポチャ”を何とかゼロに抑えた。
 予定より2日早く、今季の海外メジャー4試合を終えた。「2試合が予選落ちで2試合が予選通過。いい時もあれば乱れることもあった。未熟な部分はあるが、徐々にこっち(海外)に慣れてきて、自然体でプレーできるようになった」と総括した。
 先週のブリヂストン招待の4位により、今季の残りの米ツアー全試合にスポンサー推薦での出場が可能な特別テンポラリー(一時的)米ツアーメンバーの資格を得た。もっとも、「この後は日本ツアーでいいプレーをして、世界ランクを上げて、来年はまたマスターズからメジャーに出たい」と、あらためて、すぐの海外常駐路線を否定した。
 ウッズの前のキャディーで、現在はA・スコットのバッグを担ぐウィリアムスさんからラウンド中、「これから先は長いんだから頑張れ!!」と励まされたという。「日本に帰ってから1、2日は休むかもしれないが、すぐに練習を始めたい」。石川はVanaH杯KBC(25日開幕、福岡・芥屋GC)から国内ツアーに復帰する。

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 「全米プロ選手権第2日」(12日、アトランタAC)
 米国屈指の難コースで首位から6打差の1オーバー。日本勢でただ1人決勝ラウンドに進んだ池田勇太(25)=日清食品=は、「よく粘った。ティーショットが多少曲がっても、開き直って何とかパーで上がれた」と振り返った。10番スタートの第2ラウンドでは、折り返しの18番で10メートル、最終9番では7メートルの、ともにバーディーパットを決め、ギャラリーから大喝采を浴びた。
 10日から、母・ゆみさんがコースサイドを付いてのラウンド。好調なショットに加え、メジャーの繊細で高速のグリーンと相性がいいことも確かだ。「決して易しいグリーンじゃないが、チャンスでバーディーが取れなくても落ち着いてできた。最後(ロングパット成功)はお土産かな」と、若大将は渋く笑った。

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アーセナルは13日に行われたプレミアリーグ第1節のニューカッスル戦を、0−0の引き分けで終えた。アーセン・ヴェンゲル監督は、相手MFジョーイ・バートンの行為に不満を持っている。

76分、アーセナルはFWジェルビーニョがバートンともめて退場となった。シミュレーションを狙ったジェルビーニョにバートンが食ってかかり、ジェルビーニョの手がバートンの顔をとらえている。ジェルビーニョは一発退場となり、バートンにはイエローカードが提示された。

バートンは、昨シーズンもアーセナル戦でMFアブ・ディアビを退場に追いやっていた。ヴェンゲル監督は、2つの事件が偶然ではないと感じている。

「私は、レフェリーよりも把握できていたと思う。イエロー2枚か、レッド2枚のどちらかだと思った。しかし、イエローが1枚で、レッドが1枚だったね。2つの事件は、リンクしている。彼はそれをやってのけるんだ。昨シーズンも今シーズンも、彼はイエローをもらった」

「あのときは事件を大きくしたくなかったから、コメントは避けた。しかし、それほど激しく殴られたわけではないだろう」

ヴェンゲル監督は、シミュレーションを狙ったと言われているジェルビーニョを擁護している。

「ジェルビーニョがダイブした? 彼は触られたと言っている。彼はピッチにいた。私は彼を信じている。PKになるべきだったかは分からない。私はそれほど近くにいたわけではないからね。映像を見てみなければいけないよ」

「個人的には、レッドカードは妥当ではないと思っている。ジョーイ・バートンが彼を起こすために、なぜ首もとをつかまなければいけなかったのか理解できない。レフェリーもアシスタントレフェリーも、しっかり見ていなかったのだろう。事件をしっかり見ていないのだと、100パーセント確信している」

ヴェンゲル監督は、処分取り消しを訴える準備もあるようで、「よく見てみなければいけないが、そうしたいと言いたくなるね」と述べた。

なお、ディアビが退場となった昨シーズンのニューカッスル対アーセナルは、4−4のドローで終わっている。前半にアーセナルが4点のリードを奪ったものの、50分のディアビ退場で流れが一変。バートンのPK2発などで、ニューカッスルが追いついた一戦だ。

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