May 18, 2009

資産価値から見たアパート経営

中古ワンルームマンション投資よりもマンション事業をうらやましいと思った理由は、その資産価値にある。中古ワンルームマンションは、最終的に、区分所有するためにどれだけの資産価値がるんだけど、アパート経営ならば、当然建物も土地も自分のものだ。ので、少なくとも土地は残ることになるのだ。
中古ワンルームの不動産投資をし、また5年になる。この間に、部屋くうして一つになることもあったが、その時は、不動産会社が熱心に努力してくれた。不動産投資のリスクの一つは、この空席になることである。この空席になってしまった後の補充をどうするかをあらかじめ考えておくべきである。
LoiLoは28日、初心者でも簡単に動画を作成できるソフト「LoiLoScope 2」を発売。パッケージ版の価格17,640円、ダウンロード版の価格が9,800円となるが、発売記念セールとして7月28日から8月28日の間それぞれ9,800円、7,980円の特別価格で販売する。アップグレード版は価格2,980円。対応OSは、Windows XP(SP3) / Vista / 7。32/64ビットともに対応する。

製品は同社が2008年に発売した「Super LoiLoScope」からユーザーの要望に応えるため、さらに使いやすくユーザーインタフェースを大幅に改良。複数の動画を重ねたり、テキストや画像、音楽をカードをならべるような操作感で初心者でもオリジナリティのある映像を作成できる。

「LoiLoScope 2」は、Intel Media SDK 2.0に対応しており、高速な動画変換も可能になるほか、タイムラインツールやトランジション、スタッフロールやテキスト、エフェクトなどのツールも充実。DVDやBlu-ray Diskへの出力からYouTubeやFacebook、TwitterなどWebサービスとの連携、iPhoneやiPadなど携帯端末への書き出しと幅広く利用できる動画編集ソフトとなる。

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[マイコミジャーナル]

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 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は7月28日、オンライン出版サービス「My-Promotion Web」を発表した。

 同サービスはキヤノンMJが損保業界向けに販売していた「募集文書作成支援システム」と「印刷物電子化管理公開システム」をベースにしたもの。累計4万ユーザーに提供した実績があるという。My-Promotion Webは製造や金融、流通・小売といった業界にも販売対象を広げ、2015年までに累計30億円の売り上げを目指す。キヤノンMJのクラウド基盤で提供するサービスのため、スクラッチ型システムと比較して初期コストや運用負荷を軽減できるという。

 My-Promotion Webは、デザイン・レイアウトからカンプのレビュー、印刷発注までをブラウザ上で実行できる。ワークフロー機能も備えるため、リーガルチェックのプロセスなども組み込める。制作したデータ(版下)はクラウド上で管理でき、いつ・誰が・どのような修正を加えたのかといった履歴も残せる。

 サービスの開始は8月31日から。トライアル版は月額19万円(税別)で利用可能だ。

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 2009年に大枠が決まり、その後幾度となく暗礁に乗り上げながらも、7月26日、非営利団体「Open Cloud Initiative(OCI)」がついに正式結成へとこぎつけた。同イニシアチブはコミュニティ・ベースで運営され、「オープン・クラウド原則(OCP:Open Cloud Principles)」の採用促進に取り組む。

 OCIで役員を務める米国Apigeeの戦略担当副社長、サム・ラムジ(Sam Ramji)氏は、「OCIは、クラウドを真にオープンなものにするための原則を定義し、提供していく」と説明する。「Open Cloud Principles」とは何かを記したドラフトがすでにリリースされており、これに対するコメントを30日間受け付けている。

 「オープン・クラウドの構築」については、これまでにもさまざまな取り組みがなされてきた。だが、OCIはそれらのどの取り組みとも違う、とラムジ氏は述べる。

 「我々は、『OpenStack』などに代表される、ソフトウェアやソースコードの観点からオープンかどうかを測る技術イニシアチブとは異なる性質を持っっており、それらの団体を補完する存在である。OCIはさらに上位のレベルで活動する組織だ。いわばポリシーの集合体である」(ラムジ氏)

 OCIでは、技術やビジネス・モデルを特に制限しない方針を取っている。したがって、オープンソース、プロプライエタリ、商用、非商用のいずれのサービスでも、OCP原則に準拠していると認定されうるとラムジ氏は語る。

 例えばOCIは、クラウド・サービスへのデータ移動や、クラウド・サービスからのデータ引き出しを簡単にするためのパラメータ群を定義しようと計画している。一部のクラウド・サービスでは、大量のデータをアップロードするのは非常に簡単だが、クラウド上のデータの削除には速度制限が設けられており、これがほかのサービスへの乗り換えを困難にしているという。

 「サービスの利用や利用中止をはばむ壁がある」(ラムジ氏)

 ラムジ氏はまた、2009年に多数のベンダーが署名した「Open Cloud Manifesto」との違いにも触れた。「Open Cloud Manifestoは、『オープン』という言葉の中身を定義せず、その言葉だけを利用してアドバンテージを得ようとするベンダーの共同宣言だった」(ラムジ氏)。

 OCIがコミュニティ・イニシアチブとして立ち上げられたことも、他の取り組みとの顕著な相違点だ。ラムジ氏は、「OCIは特定のベンダーからの支援を受けず、コミュニティの代表として働く複数の個人と言うことができる」と述べた。

 OCPが完全に固まれば、OCIはすぐにOCPに準拠した「オープンな」クラウド・サービスの認定を開始する。認定プロセスには、データ入力やデータ削除、APIを使ったデータ・アクセスなどのテストが含まれる。当面は、OCIコミュニティのメンバーがボランティアとしてこうしたプロセスの遂行にあたる見通しだ。もっともラムジ氏によれば、いくつかの「非常に大規模なプロバイダー」が同イニシアチブに関心を抱いており、いずれは資金を獲得し、正式かつ専任制の認定プロセスを確立できることを期待しているという。

(Nancy Gohring/IDG News Serviceシアトル支局)

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