May 07, 2011
私は塾講師のアルバイトをしています。
塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。大学生の定番アルバイトの一つの家庭教師がある。友達も何人かの家庭教師をしている子がいたが、私はしようとちょうど考えた。時給もいいし、自分の得意な科目を選択すればよいことなので条件も悪くないだろう。しかし、人を教える自信もなかったということが一番の理由だったと思う。教師を目指すにぴったりのアルバイトだ。
[東京 11日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は反落した。投資家のリスク回避姿勢の強まりから主力株中心に売りが先行。欧米株の大幅安や対ドルで史上最高値に迫る円高などが警戒され、東証33業種すべてが下落するなどほぼ全面安の展開になっている。
日経平均は一時200円超の下げとなり2営業日ぶりに8900円を割り込んでいる。
一方、内閣府が11日発表した6月機械受注統計では、船舶・電力を除いた民需の受注額(季節調整値)が前月比7.7%増と2カ月連続で増加した。ロイターの事前予測調査の同1.8%増を上回ったことで日本株の一定のサポートになるとみられている。
(ロイターニュース 杉山容俊)
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11日午前の東京株式市場は、前日の米国株式市場が11カ月ぶりの安値となったことや、1ドル=76円台の円高傾向が続いていることを受けて反落し、午前の取引は、日経平均株価が9千円を割り込んで始まった。
午前9時現在の日経平均株価は、前日終値比162円20銭安の8876円54銭、東証1部市場全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は、同14・03ポイント安の762・70。
10日のニューヨーク株式市場は、欧米の債務不安や世界経済の先行きへの不透明感から、投資家の不安が再び広がり、大幅に反落。ダウ工業株30種平均は前週末比519・83ドル安の1万0719・94ドルで引けた。昨年9月以来の安値水準で、一日の値動きとしては史上9番目の下げ幅だった。
グリー <3632> の強調が目立つ。東証1部の売買代金上位30傑中、値上がりしている2銘柄のうちのひとつ。3連騰。8日発表の2011年6月期決算で営業利益が市場予想300億円を上回る311億円となったほか、12年6月期は400億円〜500億円(前期比61%増)と好調だったことを引き続き買い材料視している。
ここにきて、ゴールドマン・サックス証券、コスモ証券、大和証券キャピタル・マーケッツとアナリストサイドの高評価も相次ぐ。大和では、「2012年6月期通期ガイタンスの目線は高いものの、海外の収益貢献が織り込まれていないことから、アップサイド期待が残る」としている。投資判断「買い」は継続、目標株価は2100円に設定。(編集担当:山田一)
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11日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ162円20銭安の8876円54銭で取引を始めた。
11日午前の東京外国為替市場の円相場は、欧米経済の先行き懸念と、政府・日銀による円売り・ドル買い再介入に対する警戒感の間で売買が交錯し、1ドル=76円台後半で推移している。午前9時現在は76円81〜84銭と前日比16銭の円安・ドル高。
くすぶり続ける欧州債務不安を受け、円は対ユーロで上伸。午前9時現在は1ユーロ=108円60〜64銭と1円66銭の円高・ユーロ安。
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〔マーケット情報〕株と為替の最新市況
円相場、76円65〜68銭=10日午後5時現在
94円高の9038円74銭=10日の平均株価
10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、午後5時現在、1ドル=76円81〜91銭で、前日の午後5時に比べ09銭の円高・ドル安になった。
ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は前日の終値に比べ519ドル83セント安の1万719ドル94セントで取引を終えた。
【ビジネスワイヤ】石油大手の米エクソンモービルは、インドネシア東ジャワ州チェプ鉱区のバニュ・ウリプ油田開発に関して、主要施設建設契約5件のうち最初の契約を受注したと発表した。同開発の権益比は、エクソンモービル子会社が45%、インドネシア国営石油会社プルタミナが45%、地元公営企業4社が10%。他の契約4件も年内に締結の予定で、3年以内の建設完了を目指す。施設は日産16万5000バレルの生産能力を見込む。<BIZW>
【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。
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