Jul 29, 2010

塾講師が教える勉強法思う

塾講師が教える技術は、感激する内容も含まれているのです。数多くの合格実績を出してきた人であれば、より的なものです。勉強法に疑問を持っている人もいるでしょう。成績がなかなか伸びない人は一度相談に行かなければならないかもしれませんね。塾講師かのテクニックを少し分けてあげましょう。合格に向けて頑張ってください。
大学生の定番アルバイトの一つの家庭教師がある。友達も何人かの家庭教師をしている子がいたが、私はしようとちょうど考えた。時給もいいし、自分の得意な科目を選択すればよいことなので条件も悪くないだろう。しかし、人を教える自信もなかったということが一番の理由だったと思う。教師を目指すにぴったりのアルバイトだ。
琉球芸能実演家らが流派を超えて一堂に会し、舞踊や古典音楽を披露する「第14回新春を寿(ことほ)ぐ―歌い初め・舞い初め華舞台」(主催・琉球新報社、共催・県、県教育委員会、那覇市、沖縄芸能連盟)が12日夜、那覇市の県立武道館で開催された。初心者から重鎮まで約1800人が参加し、今年1年の芸の精進や継承に向け、気持ちを新たにした。最後はカチャーシーでにぎやかな舞を披露し、新年の門出を祝った。

【関連記事】
県指定保持者ら競演 華やかに新春琉舞名人選
伝統の芸守りたい 名護、子どもら組踊に挑戦
2010年県内芸能回顧 組踊、無形文化遺産に
【ブラジル】助け合いの心後世へ 県人会サント・アンドレ支部
ウチナーグチ継承へ危機感 「沖縄芝居」集い


 大和市南林間の学校法人「大和学園聖セシリア」で、昨年12月に完成した新校舎「テレサ館」に国内最大級となる十字架のステンドグラスがお目見えした。フランスなどに活動拠点を置くステンドグラス作家の志田政人さん(52)によるもので、夕暮れ時にはライトアップした光景が通行人の目も引いている。

 テレサ館は、主に中高生が利用する図書館などを設置。同学園が創立80周年を迎えた2009年から建設が始まり、マザーテレサ生誕100周年の昨年、完成した。

 ステンドグラスは、同学園の卒業生に長女がいたことから志田さんに依頼した。そのうち1つは、校舎の東西の壁面に縦6・6メートル、横4・65メートルに十字架をかたどった国内最大級のもので、夜にはそれぞれ赤と青の光でライトアップされている。

 このほか、聖母マリアが天国に迎え入れられる場面などを表現したものも玄関に飾られ、訪れる人の目を引いている。

 作成にあたった志田さんは「記念になる仕事を残せて光栄。そばの線路を通過する電車の乗客や、日が暮れてから帰宅する生徒を優しく見守ってくれると思う」と話している。

 毎年5月に開かれる全校バザーなどを通して、地域にも公開するという。問い合わせは、同学園電話046(274)7405。

【関連記事】
小学生たちがステンドグラス張り付け/横浜
ノーベル賞・根岸英一さんきょう21日帰国、「早く会いたい!」訪問待つ母校/大和


 朝鮮学校の高校授業料無償化適用を求めている団体「『高校無償化』からの朝鮮学校排除に反対する連絡会」(東京)は12日、停止している無償化適用手続きの再開を求める要請書を、菅直人首相らに提出した。朝鮮学校の教育内容への不介入や政府の謝罪を求めており、日本政府の方針と激しく対立する内容だ。

 朝鮮学校では北朝鮮影響下の思想教育などが行われていることから、文部科学省は自主的改善を促す方針を示している。

 要請書では「教育内容に介入しないこと」を要求。北朝鮮による韓国・延坪(ヨンピョン)島砲撃で適用手続きを停止したことについても「いかなることがあろうとも、手続きを停止したり、決定を覆したりしない」ように求めた。また、無償化適用の遅れが「朝鮮学校への差別をあおった」として、謝罪も求めている。

【関連記事】
正恩氏「世襲」に揺れる総連 無償化、砲撃でも温度差
朝鮮学校無償化反対意見書 16道県に広がる
「北の砲撃で朝鮮学校無償化停止」民主政権の非常識
総連側「条件断固拒否 徹底抗議へ」 朝鮮学校側からは異論噴出
朝鮮学校無償化で民主“言い訳マニュアル”配布
こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”


 天皇陛下に敬称を付けず“呼び捨て”の記述が文部科学省の教科書検定をパスし、今年4月から小学校6年生の教科書として供給・使用されることが10日わかった。巻末の用語の索引に「天皇」を盛り込まなかった教科書もあった。天皇、皇后両陛下はじめ「皇室軽視」の傾向はこれまでも教科書でみられたが、学習指導要領では「天皇への理解と敬愛の念を深める」よう求めている。専門家からは「指導要領の趣旨が教科書に十分浸透していない」との批判の声が上がる。

 敬称がない表記があったのは、小6社会の教科書。文科省の検定を通過した4出版社のうち教育出版と日本文教出版、光村図書の教科書が、陛下ご自身が写った写真を説明する際に「文化勲章を授与する天皇」「インドの首相をむかえた天皇」と表記していた。

 2つの教科書を出す日本文教出版は、別の教科書でも天皇、皇后両陛下の写真説明を「福祉施設を訪問される天皇と皇后」と表記。「される」と敬語はあるが敬称はなかった。

 「天皇」という地位自体の説明は、憲法や法律、指導要領でも敬称を付けずにただ「天皇」と記述し、新聞や出版物も同様。しかし、陛下ご自身の行動や表情などを伝える際には必ず敬称をつけるのが一般的。

 しかし、教科書は陛下に敬称がなく、一方で一般国民や外国人らの名前には「被爆体験を持つ○○さん」「緒方貞子さん」(元国連難民高等弁務官)などと敬称があった。

 東京書籍は“呼び捨て”はないが、教科書の重要語を並べた巻末索引に「天皇」はなし。一方で「内閣総理大臣」「ユニバーサルデザイン」などはあった。

 過去の小中高の教科書でも「仁徳天皇陵」の記載が括弧書きや「大仙陵古墳」「大山古墳」「仁徳陵」として検定をパス。「皇太子明仁」の記載が「明仁皇太子」となったり、皇后陛下を「正田美智子」とした記載がパスしたことがあった。

 皇室や教科書問題に詳しい高崎経済大学の八木秀次教授は「憲法上の『天皇の地位』は、重い。国民の敬愛を受ける存在で、教科書では敬称を付けるべきだ」と話すが、文科省は「教科書記述の内容に誤りがあるわけではない」とする。

【関連記事】
菅政権 皇室への敬愛欠く「蛤(はまぐり)の変」
民主も逢沢氏の「ケータイ着信音」問題視…懲罰動議の応酬に
「早く座れよ」民主・中井氏が秋篠宮ご夫妻に非礼の極み
天皇陛下がジブチ大統領とご会見「自衛隊がお世話に…」
両陛下、国際平和協力隊員をご接見
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある


Posted at 23:38 in National | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.