Jul 29, 2009

卒業旅行に行って、学生生活最後の思い出作り

大学卒業が近づいて友人との最後の思い出に卒業旅行を計画しています。私はイタリアに友達と行ったのですが、旅行を申し込んで、約1週間のイタリア旅行に出かけました。ただし、2月の寒い時期でしたが、イタリアのカーニバルの時期と重なったこともあり、文化のカーニバルの仮面をかぶって参加して、非常に良い卒業旅行の思い出になりました。
現在は円高で海外旅行に目が向いているかもしれません。しかし、国内旅行も非常に良いです。日本は縦に長い国土を持つ国なので、国内旅行でも、様々な景観を楽しむことができます。今はインターネットで、国内旅行のご予約も簡単に安価に行うことができます。早めに申請込めば驚くほど安価な豪華な旅行に行くことができます。
 自民党の石原伸晃幹事長は20日のニッポン放送の番組で、民主党の岡田克也幹事長から8月に民主党代表選を行う考えを伝えられたことを明らかにした。石原氏は「この間、『8月7日に代表選をやりますから』といきなり言われた」と述べた。

 石原氏は「(岡田氏に)そうですか。頑張ってくださいとしか言わなかった」と語り、「岡田さんは今のまま菅政権が続くことは台風の停滞と同じように非常な足踏みだから変えなければいけないと思っている」と解説した。

 一方で、石原氏は「首相は辞めないんじゃないか。8月になると、菅(直人首相)さんがものを言いそうな日がポンポンポンと来る。また何か言うのではないか」と指摘。広島、長崎の「原爆の日」や8月15日の終戦の日に政権延命を図る発言を行うのではないかとの見方を示した。

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 大型で強い台風6号は20日未明、徳島県南部に上陸した後、強い勢力ではなくなったが、大型を維持したまま紀伊半島付近を東寄りに進んだ。21日にかけて東海沖を進む見込み。速度が遅いため、西・東日本は長時間風雨の強い恐れがあり、気象庁は警戒を呼び掛けた。高知県馬路(うまじ)村では19日の降水量が851.5ミリとなり、1日に降った雨量の国内最多記録となった。

 台風は午前9時現在、和歌山県・潮岬付近を時速約15キロで東進。中心気圧は980ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は40メートルで、中心から半径70キロ以内が風速25メートル以上の暴風域。

 近畿から関東の太平洋側は、21日にかけ断続的に1時間に50〜70ミリの非常に激しい雨が降る見通し。東海では局地的に1時間に80ミリの猛烈な雨の恐れがある。 19日からの重軽傷者は午前10時現在で16府県の51人に達した。大阪市災害対策警戒本部によると、天王寺区上本町の路上を歩いていた男性(68)が19日夜、強風にあおられて転倒し、左足の骨を折って入院していたことが判明した。

 高知県は安芸市の海岸にある堤防(高さ約6メートル)の決壊が、長さ計370メートルにのぼっていたことを明らかにした。和歌山県は20日午前10時半現在で4市町の3403世帯7180人に避難指示または勧告を出している。関西電力によると、午前9時現在、和歌山県みなべ町や奈良県十津川村などの約3070戸が停電したまま復旧していない。

 交通機関は20日もダイヤが乱れた。JR西日本は京都や大阪から和歌山、北陸方面などへ向かう特急の運転を取りやめ。紀勢線の和歌山−新宮間は終日運休する。空の便も120便以上が欠航。関西国際空港では出発、到着あわせて11便が欠航した。カウンターでは欠航便を知らせる紙が張り出されるなどした。

 大阪市教委によると、暴風警報の発令に伴い、20日は市内の小学校299校や中学校130校など市立学校がすべて休校となり、終業式は中止された。通知表の配布などは前日までに終えていたという。

 和歌山市でも休校が相次ぎ、通知表は個人懇談などで渡すことにしたり、式自体を21日に延期したりと対応に追われた。和歌山県新宮市や同県串本町などでも式の延期を決めた。

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 福島第1原発事故で、東京電力は20日、1号機原子炉建屋地下にたまっている放射能汚染水の水位が、前日から10センチ以上上昇したと発表した。台風6号の影響による降雨が原因とみられ、監視を継続する。
 同建屋地下の午前7時の水位は4482ミリで、19日午後5時の4364ミリから118ミリ上昇。18日から19日の上昇幅15ミリと比べ大幅に増加した。
 他の各号機のタービン建屋でも水位が小幅に上昇したり、移送による低下のペースが落ちたりした。地下水に漏れ出す恐れが生じる水位には、まだ40センチ程度余裕があるという。
 東電は汚染水を増やさないように、19日から1、2号機の原子炉への注水量を減らしている。原子炉圧力容器の温度は安定しており、冷却に支障はないという。 

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