May 06, 2010

IDカードは、本人認証だけではない。

IDカードには暗証番号と指紋に分類されるカテゴリの一つだろう。倉庫の鍵は、いわゆる"キー"ではなく、IDカードをロードすると開く。 IDカードの認証端末には、誰がいつ倉庫に入って何時に倉庫から出てからという情報が記録される。本人認証だけでなく、利用実績情報まですることができますちゃうから、非常に便利なカードです。
クレジットカードの会社は今絶好組ではないだろうか。なぜなら、日常生活でクレジットカードを使用する場面が増えているからだ。特に、コンビニでクレジットカードを使用できるようになったのは驚いた。さらに、サインが必要ないというのは画期的だ。これだけの利用場面が増えれば、手数料収入も増えるだろう。
 【カイロ和田浩明】反政府デモが拡大しているリビアの最高指導者カダフィ大佐の次男セイフ・アルイスラム氏(38)は21日未明(日本時間21日午前)、国営テレビで演説し、デモ隊が東部のリビア第2の都市ベンガジなどで軍の基地を支配下に置いたことを認めた。セイフ氏は「リビアは内戦の危機にある」と指摘。現体制存続のため「最後の一人になるまで戦う」と述べ、反政府勢力との対決姿勢を鮮明にした。デモは首都トリポリでも20日に発生しているが、それには触れなかった。

 16日に反政府デモが始まって以来、指導部が国内情勢について公式の見解を示したのは初めて。セイフ氏は68歳のカダフィ大佐の後継者候補の一人で、近年の経済改革を主導する「開明派」として西側諸国向けのスポークスマンの役割を果たしている。

 演説では、一連の反政府デモがイスラム過激派やアフリカ諸国出身の雇い兵によって主導されたものだと主張。反政府デモを「リビアをイスラム原理主義化する企て」と非難し、現体制の存続を通じたリビアの「統一」を国民に訴えた。

 また、一連の反体制デモの鎮圧で死傷者が出たことについて、軍がデモ隊の鎮圧に関して十分な訓練を受けていなかったため「ミスがあった」と釈明。200人を超える死者が出ているとの報道を「外国メディアの誇張だ」とし、死者は84人だと反論した。

 さらに、チュニジアとエジプトで政権が崩壊したことに言及し、「リビアはエジプトでもチュニジアでもない」と体制存続に自信を見せる一方、国会に相当する全人民会議で「歴史的な国家主導」の改革を近く実施する考えを明らかにした。

 一方、カダフィ大佐が国外逃亡したとの報道を否定。大佐は「職にとどまる」と明言した。

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 【カイロ=田尾茂樹】リビアの首都トリポリで20日夜、最高指導者カダフィ氏の独裁体制に抗議するデモが起き、デモ隊が治安部隊と衝突した。

 ロイター通信などが伝えた。治安部隊の発砲とみられる銃声も聞こえたという。カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は、数千人のデモ隊がカダフィ氏支持派と衝突したと伝えた。リビア第2の都市、北東部ベンガジで15日に始まった反体制デモは首都に拡大した。

 ロイター通信が目撃者の話として伝えたところによると、市内中心部ではカダフィ氏が描かれた看板にデモ隊が投石を続け、治安部隊が催涙弾を発射するなどして鎮圧にあたった。

 デモ拡大を受け、カダフィ氏の次男セイフ・イスラム氏(38)は21日未明、国営テレビを通じて演説した。同氏は反体制デモの激化で「リビアは内戦に陥ろうとしている」と警告、「我々は最後の一人になるまで戦う」と述べ、デモ制圧を目指す姿勢を強調した。デモについては、リビアを小規模のイスラム国家群に分断することを目指す「国外分子の企てだ」と非難した。

 【カイロ伊藤智永】北アフリカ・リビアの反政府デモは20日夜、首都トリポリに波及し、数千人のデモ隊が最高指導者カダフィ大佐の支持勢力と衝突した。治安当局が実力で鎮圧を図るリビアのデモはこれまで、もともと反政府感情の強い同国東部などに限られていたが、首都に飛び火したことで情勢のさらなる激化は必至だ。一方、デモの中心地となった第2の都市ベンガジは同日、一部兵士がデモに加担し、反政府側の手に落ちた模様だ。

 AP通信などによると、トリポリでは激しい銃撃音が響き渡り、警官隊が催涙ガスなどを使ってデモ隊の分散に乗り出した。デモ隊は市内に飾られたカダフィ大佐の肖像画に投石するなどして抗議したという。

 一方、東部ベンガジでは、デモ隊は火炎瓶や石を武器に治安当局と衝突。さらに、ブルドーザーで政府関連施設に突入を図った。兵士の一部がこうした動きを支援したとされ、中東の衛星テレビ・アルジャジーラは「街は市民の支配下に入った」とのデモ隊の声を伝えた。

 国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチは20日、リビアでの一連の反政府デモの死者が4日間で少なくとも233人に上るとの推計を発表した。

 ロイター通信などによると、アラブ連盟のリビア代表が政府の強権的なデモ鎮圧に抗議して辞任した。また、有力部族も反政府デモを支援する立場を明らかにした。

 一方、中東・北東部アフリカでの反政府デモは20日までに10カ国以上に広がった。

 バーレーン、イエメン、ジブチでは治安当局や体制支持派との衝突で、デモの市民に死者が出た。アルジェリア、モロッコ、サウジアラビア、クウェート、ヨルダンでのデモは、今のところ小規模か散発的だ。チュニジアでは19、20両日、首都チュニスで、暫定政府の退陣を求める約4万人の集会が開かれた。

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Posted at 17:45 in Grounder | WriteBacks (0) | Edit
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