Jun 05, 2011

日本は、会社の設立を容易にダウンロード

決して詳しくはないのですが、私の友人に聞いた話が正しいものとすれば、日本で会社設立するのは非常に簡単なようです。特に、欧米諸国と比べると、日本で会社設立するのは簡単だと思う。それでも会社を設立しようとしている人は少ないようだがね。西洋人とは違って、国民性の問題かなと思います。
事業資金は、会社の命です。まず、事業資金がなければ、何も行われません。事業には資金的に人物を使用して営業しています。そして企業は、サービス、商品をさまざまな方法で提供することで利益を得ていきます。従ってそれは事業資金がすべての源です。経営者の方は十分に理解していると考えています。また、資金調達も同じことが言えるのかと。
東京・目黒区内のゴルフ練習場で3日(日)、男女プロゴルファーによるチャリティレッスン会が行われた。東尾理子らの呼びかけの下、青木功、深堀圭一郎、片山晋呉、諸見里しのぶら38選手が参加した。

賞金女王のアン・ソンジュが義援金1000万円

東北地方太平洋沖地震を受け、この日午前9時から行われたイベントには一般から216人が参加。会場では募金活動のほかサイン入りグッズなどのチャリティ販売会も行われ、4時間あまりで総額224万2849円が集まった。

茨城県出身の片山晋呉は「もちろん家族もきつい思いをしているが、それ以上に東北の方はきつい思いをしている」と沈痛な表情。既に自身でも義援金サイトを立ち上げている。「ゴルフでしかできないこともある。できるだけ協力していきたい」。国内ツアー開幕まで2週間を切る中「プロスポーツ選手はみんな同じ気持ち。少しでも多くプレーしている姿を見てもらって、なんとかするんだという所を見せていきたい」と力を込めた。

「支援したいという気持ちが一つになっている」と青木。これまでにも街頭募金などに参加してきた諸見里は「少しでも多くの方に勇気を与えて、希望を持ってもらいたいと思っているけれど、逆に私の方が力をもらっている。今日だけでなく、2、3年かかると思うけれどしっかり応援していきたい」と中長期的な視野での支援を約束する。

イベント発起人となった東尾理子は元プロ野球選手の父・東尾修、タレントの夫・石田純一も引き連れて先頭に立った。「これは短い道のりではない。小さな力を合わせれば大きい力になる。私たちにできることをやるべきと思い、やらせていただいた。“売名行為”と言われることもある。けれど今、自分の名前を使わなくて、いつ使うんだと思っている。どんどんお手伝いしていきたい」と、きっぱりと話した。


【関連記事】
深堀圭一郎が都内でチャリティイベント
選手によるチャリティ活動一覧/東北地方太平洋沖地震
選手・関係者からの応援メッセージ/東北地方太平洋沖地震
震災関連ニュースまとめ/東北地方太平洋沖地震


 日本サッカー協会の小倉純二会長は3日、南米選手権(7月1?24日、アルゼンチン)に招待されている日本代表の参加について話し合うため、南米連盟本部があるパラグアイに向けて出発した。東日本大震災で中止となったJリーグの試合が7月に組み込まれるため、ベストメンバーでの代表編成は困難な状況になっている。

 小倉会長は「日本はゲスト参加なので、招集は強制できない。今の日本の状況を客観的に説明し、(招待を取り消すか)判断を仰ぐ」と語った。イタリアに一時帰国中の日本代表のザッケローニ監督とは帰国前に話し合ったといい、「ベストメンバーでの参加が現実的ではないことは彼もわかっている。最終的には僕に任せてくれている」と話した。【安間徹】

【関連記事】
サッカー:「アカデミー福島」を静岡に一時移転
サッカー:ACL出場の鹿島 ホームを国立競技場に変更
サッカー協会:約2230万円を寄付 復興支援に
サッカー:日本代表戦 パブリックビューイングを実施
東日本大震災:小学校に選手派遣 日体協など


昨年度の国内女子ツアーで賞金女王に輝いたアン・ソンジュ(韓国)が、東北地方太平洋沖地震の被災地への義援金として1000万円を送っていたことが明らかになった。

選手によるチャリティ活動一覧/東北地方太平洋沖地震

大会期間中に大地震が発生し中止が決定した「ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ」に出場していたアンはその後、韓国に帰国。しかし3日(日)、東京など全国5か所で行われた日本女子プロゴルフ協会による街頭募金活動に参加するため日帰りで来日し、東京駅近くで募金を呼びかけた。

地震発生直後に同協会を通じて寄付することを決めたというアンは「韓国での報道で震えるような思いがしました。まだ1年しか日本のトーナメントで戦っていませんが、すごくお世話になっています。なんとか少しでも恩返しがしたい」。今季の獲得賞金全額を義援金にあてることを表明した石川遼の決断にも感嘆し「素晴らしい決断だと思う。私も日本のみなさんに、また何らかの形で恩返しすることができればと思う」と今後を見据えていた。


【関連記事】
選手・関係者からの応援メッセージ/東北地方太平洋沖地震
震災関連ニュースまとめ/東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震について
ゴルフ協会の動き/東北地方太平洋沖地震


 被災地へ勇気と希望を。この日、東京目黒区のゴルフ練習場「スイング碑文谷」で東尾理子ら女子プロゴルファーが中心となり「東日本大震災チャリティレッスン会」が開催された。

日本女子プロゴルフ協会が一丸となって募金活動を実施

 このイベントには東尾をはじめ、諸見里しのぶ、天沼知恵子、大塚有理子、木戸愛ら女子プロに加え、青木功、片山晋呉、深堀圭一郎、原口鉄也ら男子プロも参加。1回10分2,000円のレッスンやチャリティフォトで義援金を募った。

 発起人の東尾は「一人一人の力は小さくても、みんなで集まれば大きな力になる。私たちができることをしようとこのイベントを開催させていただきました」と開催の経緯を説明。そして、「私たちの持ち場はゴルフ。その持ち場から支援を続けていきたい」と支援の継続を表明した。東尾の呼びかけに応じた片山は「ゴルファーはゴルフでしか協力できないことがある。今後もできるだけ協力したい」。青木も同様に「日本全国で支援したいというの気持ちが1つになってきている。復興には長い時間がかかるだろうが、これからも協力は惜しまない」と語り、今後もチャティ活動への協力を約束した。

 主催者の発表によると、チャリティレッスンの参加者は216名、224万2,849円の義援金が集まった。これらは全額、特定非営利活動法人『Peace Winds Japan』を通じて被災地へ寄付されることとなっている。

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>


【関連記事】
深堀圭一郎がチャリティイベントに登場「自分のできることをやりたい」
「今、日本のために」青木、中嶋らが六本木ヒルズで募金活動
収益はすべて義援金に!青木功らがチャリティトーナメント開催
ジャンボ尾崎がゴルフ部学生と募金活動を行う
折り鶴が運ぶ世界の人々から日本へのメッセージ


Posted at 17:22 in Football | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.